ただただ美女と野獣が好きなことを語る①

皆さんご機嫌うるわしゅう?

外出自粛で暇だ!苦しい!という方も
普段からインドアだからなんの苦もない!という方も

乗り切っていきましょう
皆の未来のために
健康と元気のために

さてさて。
私は圧倒的後者でインドアを満喫しているのですが、その理由の一つが映画鑑賞が趣味だからです。一日家にいていいなら撮り溜めていた映画を片っ端から見ます。

加えてお気に入りの映画のお気に入りのシーンをこれでもかというくらいループで再生します。ちょっと理解できない人もいそうな趣味のこなし方でございます。

このループ再生を今日もやりました。作品はいくつかありましたが、その一つにディズニーの美女と野獣がありました。

皆さん知ってました?

私美女と野獣大好きなんです

もう物心ついたときからずっと好きです。なので22年間ずっと好きだったってことにしています。

いや、好きでした。好きだったよ、うん、間違いない。

オギャーと同時にあの作品に惚れていた。

そんな美女と野獣に関して…
今年の卒業旅行で行ったカリフォルニアのディズニーランドで、今まで積み上げてきた愛にパーク全体で応えてくれているかのようなことがたくさん起きました。
その話をさせてください。

まずはどれだけ好きかの話を簡単に。
ラインの着せ替え、財布、パスケースは美女と野獣仕様です。
二外をフラ語にしたのは美女と野獣がフランスを舞台にしているから。
小さい頃、色んな髪型を楽しめばいいのに基本的にローポニーテールだったのはベルがそうだから。
小学校の帰り道、歩きながら本を読んで帰ったのはベルがそうだから(危ないので真似しないでください)
暇があれば美女と野獣を小さい頃から見てきたし、お話だってわかっているのに本も絵本も買って、絵本についていた付録のベルの鏡は今でも使っています。
これだけ見ると「こだわるところそこ?」というものもありますね。ピュアな幼少期を過ごしていました。今もですが。

ただアニメの美女と野獣が大好きだけで、お話にもキャラ設定にも私なりに解釈して、作品のこだわりだと思っていた点やこの設定は変えちゃいけないと思っていたポイントがいくつもあったので、実写版を見たときの感想は

え?どうしたの?なんで?

でした…(好きな方ごめんなさい)
これはあくまでアニメ版美女と野獣への好きが行きすぎた私の偏った個人的な意見なので、詳細は割愛します。

でもこの実写版のおかげか、嬉しいこともありました。

明らかにベルのグッズは増えました。そして今は皆さんもきっとご存知だと思いますが、美女と野獣のエリアもディズニーランドにできます。
パレードに出てくるときもあの黄色いドレスじゃなくて、私が好きな町娘の格好で出てくることも増えました。

し!か!も!

美女と野獣、もといベルだけのワゴンがあるパレードも出てきました。これはすごいよ。本当に。すごいよ。認められたね、の気持ちです。

さあどれだけ好きかはきっと伝わったと思います。じゃあアメリカのディズニーではどんなことがあったのでしょう?
そう思った方だけ読み進めてくださいね。

長くなったので①はとりあえずここまで!
おーぼあ!

3
Practically perfect in every way
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