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#韓国

韓国ロックバンドCNBLUE、日本を代表するロックバンドUVERworldとの対バンライブを日本・韓国で開催

ワールドワイドに活躍中の韓国・ロックバンドCNBLUEが、日本を代表するロックバンド UVERworldとの対バンライブ『UVERworld&CNBLUE SUMMER LIVE IN JAPAN and KOREA ~UNLIMITED CHALLENGE~』を日本と韓国で開催することを発表した。 『UNLIMITED CHALLENGE』、「無限の挑戦」を意味するライブタイトルからは、デビューから今まで絶えず挑戦を繰り返してきたUVERworldとCNBLUEが手を組み

CNBLUE、約6年ぶり7枚目となるアルバム『PLEASURES』からの先行シングル「Synchronize」のティザー動画が公開に!

ジョン・ヨンファ(Vo.Gt.)、カン・ミンヒョク(Dr.)、イ・ジョンシン(Ba.)からなるロックバンド、CNBLUEが約6年ぶり、日本7枚目となるアルバム『PLEASURES』を10月25日にリリースする。 どんな時でも楽しくなれる曲、夢や目標に向かってチャレンジしていくことの素晴らしさや喜びといったものを聴く人に感じてもらいたい、という想いから『PLEASURES』と名付けられた今作から、10月3日に先行シングルとして「Synchronize」がリリース。そしてミュー

KANGDANIEL(カンダニエル)、「Supernova」リリックビデオを公開!サイン入りチェキが当たるLINE MUSICによるキャンペーンもスタート!

2017年韓国テレビMnetのサバイバル番組「Produce 101 season2」にて101名の練習生の中から最終的に1位を獲得しグループの人気メンバーとして活躍。2019年に韓国でソロ・デビュー後、数多くのアワードで受賞を果たしたKANGDANIEL(カンダニエル)。 先日、自身の夢だったと語る「SUMMER SONIC 2023」についに出演し、翌々日には日本で初めてとなるファンクラブイベントを開催したKANGDANIELが、最新シングル「Supernova (Ja

韓国・釜山のインディー・ロックカルテットSay Sue Me、来月リリースのアルバムより「To Dream」先行配信+MV公開

Say Sue Meが来月リリースする約4年振りとなるサード・アルバム『The Last Thing Left』より、収録曲「To Dream」が本日先行配信された。 Say Sue Meは、2018年に発表したセカンド・アルバム『Where We Were Together』が第16回韓国大衆音楽賞に最多5部門にノミネート、最優秀モダンロックの2部門(アルバム及び楽曲)を受賞、その後も大ヒット韓国ドラマ「ユミの細胞たち」への楽曲書下ろし提供など、今最も注目を集める韓国・釜

CNBLUE、日本再始動に向けたオンラインファンミーティング「CNBLUE JAPAN ONLINE FANMEETING 2022 -FEELING-」 3月21日(月・祝)開催決定!

昨年、日本デビュー10周年を迎えたロックバンドCNBLUEが、オンラインファンミーティング「CNBLUE JAPAN ONLINE FANMEETING 2022 -FEELING-」を3月21日(月・祝)に開催することが決定。本日よりチケット販売を開始した。 CNBLUEは2020年にメンバー全員が除隊完了。グループ活動再開後は、韓国で2年連続アルバムをリリース。2021年に迎えた日本デビュー10周年では、日本New Single「ZOOM」をリリースするなど国内外で精力

NCT 127、BLACKPINK など、KPOPアイドルの「ライブを超えるオンラインライブ」とは...

世界で新型コロナウイルスが広がり始めてから1年半以上が経つ今では、エンターテインメントのデジタル化が当たり前になりつつある。 中でも、コンサートや音楽フェスなど、人が密集する空間のエンターテインメントはオンラインにせざるを得ない。 2012年から2019年の間、KPOP業界においての全世界で行われているライブ+グッズ等の売上は合計 934億円に相当する。ライブが主な収入源の一つであるKPOP業界にとって、コロナ禍にあってもライブを実施しない訳にはいかない。さらに、ファンと

KPOPブームの中、BLACKPINK(ブラックピンク)はなぜここまで人気を維持できるのか?

ここ数年で瞬く間に世界を虜にしているKPOPだが、中でも際立って人気があるのがガールズグループBLACKPINK(ブラックピンク)である。 K-POPアイドルで初の MV動画再生回数10億回を突破し、2020年にはガールズグループの中でも初めて米ビルボードアーティスト100チャートで1位に輝いている。 ソロ活動をしているメンバーもおり、 魅惑的な雰囲気と「ファッションアイコン」として広く知られているジェニーのソロ曲、「SOLO」のMVはKPOP女性ソロイストで初めて7億回

韓国「BIGBANG」の元メンバー、V.I(スンリ)に実刑判決。バーニング・サン事件から学ぶ、望まれるアーティスト像とは...

世界的な人気を誇る韓国グループ「BIGBANG」の元メンバーであるV.I(スンリ)が、8月12日に「バーニング・サン事件」に伴う売春あっせんなど複数の罪状で懲役3年の実刑判決を言い渡された。 同時に、追徴金11億5,690万ウォン(約1億1,000万円)の判決も下された。 この「バーニング・サン事件」は、2018年11月に起きた暴行事件を発端とする一連の事件や疑惑の総称として知られているが、事件当時、人気グループであったBIGBANGのメンバーであるV.I(スンリ)が関与

TWICE、ニューアルバムリリース日に発売記念イベントをYouTubeで実施!超話題の新曲『Perfect World』圧巻のパフォーマンスとは

TWICEは、自身3枚目となる日本オリジナルアルバム、TWICE JAPAN 3rd ALBUM『Perfect World』(読み:パーフェクトワールド)の発売に伴い、7月28日(水)、YouTubeにてプレミアムな発売記念イベントを全世界へ向けて実施した。累計約48万人が視聴し、イベントでは超話題の新曲「Perfect World」のフルサイズパフォーマンスも披露された。 新曲「Perfect World」は、どんな状況でも動じない“強い女性“をテーマに歌った楽曲で、「

著しく盛んな日韓の文化交流、たいして外交関係は最悪... 文化交流は外交関係に影響を与えるのか

日本と韓国の二国は、いろんな面で関わりが深く、単純には言い切れない関係を築いてきている。 まずは二国間の外交関係、これに関しては最悪の状況とも言えるだろう。第二次大戦中から日本は朝鮮半島を植民地支配、それに伴った慰安婦問題をめぐる歴史認識の相違などを巡って長い間対立が続いている。そういったものを契機として、今日までではどうも二国間の関係はうまくいっていない。 それとは別のものとして、日韓の文化交流は大変盛んである。 BTSの地上波番組出演や、TWICEの紅白歌合戦出場な

【動画あり】BTSのRMとJIMIN、韓国ソウルの高級マンション「ナインワン漢南」を購入した理由とは...

防弾少年団(BTS)のRMとJIMINが、約60億ウォン(約5億9,300万円)台の高級マンションを購入した事が話題になっている。 6月1日に明らかになった情報によると、防弾少年団のメンバーであるRMとJIMINが、最近ソウル市竜山区漢南洞にある高級マンション「ナインワン漢南」を購入したと言うのだ。 不動産業界の関係者からの情報によると、RMは同マンションの一部屋を63億6,000万ウォン(約6億2,900万円)で購入しており、その際、融資を受けることなく全額現金で支払っ

2020年 世界の音楽市場は売上+7.4%の好調トレンド。アジアのエンタメを牽引するのは日本ではなく韓国か...

世界の音楽市場とは2020年のグローバル音楽市場における売上は、前年比+7.4%増加のペースで回復傾向にある。 IFPI(国際レコード産業連盟)は、2021年3月23日に世界の音楽市場の売上をまとめた年次報告書*「IFPI Global Music Report 2021」において、2020年の世界における音楽市場の売上は前年比 7.4%増の216億ドルになったと発表している。売上推移としては、6年連続のプラス成長となり、2002年(221億ドル)より後では最高の売上高を記

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BTS「I NEED U」韓国リリース首位獲得から6年間で成し得たコトとは...

Quote source: https://youtu.be/jjskoRh8GTE 韓国のBig Hit Entertainment所属のBTS(防弾少年団)は、今や世界的な名声を得たグローバルアーティストだ。 アジア圏のアーティストとして史上初、全米の「ビルボード200」チャートで2作連続1位を記録するなど、名実ともにその人気を欲しいままにしている人気アーティストだ。彼らは、ここまで名声を得ることができた理由はいくつかあるが、いわゆる歌って踊るアイドルグループで止まる

韓国の人気芸能事務所へ入るには...? BTS(防弾少年団)のRMから考察してみたポイントとは...

韓国の芸能事務所への所属には... BTSのアルバム「BE」が米ビルボード・アルバム・チャートである "Billboard 200" で初登場1位を獲得するなど、世界的なアーティストとしてのポジションも名実ともに手に入れることになった韓国のアーティスト。 世界のメジャーレコード会社からも、そのダンスの完成度や緻密な戦略に基づき制作された楽曲など、一目を置かれる存在となったK-POP業界だが、彼らの活動や戦略をマネージメントする韓国の人気芸能事務所はどのような状況になっている

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