【過去記事】なぜ、「就活は早期から!」なのか?

すでに就活を始めている人もいれば、このタイミングから始める方も多いと思います。

「こんな早い時期から、そもそもはじめる必要あるの?」

自分も、「不安だし、とりあえず早く始めておけばどこかしら内定もらえるだろう」という思いでとりあえず動いていました。

本当はどうなのか?

私が感じたことを結論から言うと、

(19卒は)夏インターンをしなくてもどこかしら内定はもらえる、夏インターンから内定には繋がりにくい、

です。

でも、早期から就活することには、とても意義があります。

就活の中で、

自分を見つめれば見つめるほど、

企業を知れば知るほど、

多くの人と話せば話すほど、

自分がどう生きたいのか、何をしたいのか、どうなることが幸せなのか、

が少しずつわかってくる可能性があります。

ほとんどの人は、就職活動に一年ほど、もしくはそれ以下の時間を費やします。

ですが、自分の社会人のスタートをどう切るか、やりたいことが決まらない人ほど短時間で見極めるは難しいのではないでしょうか。

自分もそうだったので、、民間企業ではやりたいことがありませんでした。そもそも公務員志望だったので、

民間企業で働くイメージすらつきませんでした。

その中で、とりあえず民間も見てみよう、と思い、今に至ります。

早くから自分を見つけろ!みたいなことを言っておりますが、

自分は、遠回り、紆余曲折することも、大切なことだなと実感しています。(詳しくはまた書きます笑)

就活で紆余曲折しても、

新卒で紆余曲折しても、

その過程で自分を見つければ良いのではないかと思っています!

回り道は無駄にはなりません。価値であり、味になります。

やりたいことがわからないからこそ、いろいろ動いてみるのはアリです!

実際に見ないと、

働いてみないと結局はわかりませんしね!


また、具体的に学生時代に、早期から就活するメリットとして自分が感じたものを書きます。

他の人から聞いたものも一緒に書きます。

【メリット】

・会社や社会人が積極的に時間を作ってくれる

学生の特権だと思います。

会社説明会やOBOG訪問など、社会人になったらこんなに気軽にできないそうです。

会社側もやすやすとは、情報を見せてくれなくなるそうで、、

今しかこんなに見られない!それならば社会見学の気持ちで見にいくと、結構面白いです。

こんな世界があるんだ、と視野が広がりますし、運命の出会いもあるかも。

・時間が(比較的、人によっては)ある

社会人が転職するときには、基本仕事終わりの夜や土日に面談や面接をするそうです。

学生も、決して暇ではないのですが…社会人と比べたら、時間の都合がつきやすい。いろいろ見に行ける

・同年代の就活生とも話せる

コミュニケ練習の場になりますし、

そこから友達もできることもあります。

就活は情報が大事といわれます。情報交換もできるかも。

企業側も、学生を引きつけるために多くの工夫をしているそうですね。

この機会を利用させてもらえるのは、学生時代だけ!

そう思うと、就活も楽しく思えるかも?

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