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情報を減らす意識

こんにちは、刺繍作家のeriです。



8月のとある日に、twitterから山口揚平さんの「1日3時間だけ働いておだやかに暮らすための思考法」がnoteで無料公開しているという投稿をみて、タイトルに興味を引かれたしちょうどその日が無料公開最終日だったので急いでnoteを読みました。




本を読む時はノートとペンを準備し、本の中でピンときた文章をそのままノートに書き写し、あとで読み返したりしています。そのメモを読み返しながら今日はnoteを書いていきます。




「1日3時間だけ働いておだやかに暮らすための思考法」の中で特に印象に残っているのが「情報量が増えると人は考えなくなる」という言葉です。その時の私は情報はたくさんあった方がいいという考えだったので、「え?本当?」と思いながらnoteを読み進めていきました。



心に刺さる内容ばかりで、自分のやり方を改めさせられた文章がこちら。

「彼らは決して「効率的」な人たちではなかった。(中略)たくさんのことを行うのではなく本質を考え抜き、たった一つのことを行うことで結果的に効率性をもたらした。」


なるほど〜!と思いました。確かについ、あっちもこっちもと色々と手を出して、結果的に時間がいろんな所に使われてるなと。自分自身に置き換えると”自分に集中して他を見ない”ということだと思ったので、自分に集中する為に情報デトックスをしようと思いました。


私はinstagramをメインに発信しているので、他の似ているようなアカウントが気になってチェックしていたりしてました。あとはtwitterもたまに良い情報が投稿されているので見たりしていたのですが、よく考えればinstagramで他のアカウントをチェックしても、もう自分のやり方が確立されているからチェックする必要はないし、twitterは大半くだらない情報ばかり。(twitter好きな人いたらすみません。)



なのでその2つに関しては情報収集の為にチェックをするというより、軽く目を通すだけになりました。必要ないと感じたらフォローを外したり。



情報デトックスを意識するようになり、SNSが真横にいた生活から壁一枚挟んだ向こう側の存在になりました。SNSとの良い距離感で自分に集中できているんじゃないかと思います。私の話ですが、SNSばかり見ていると世界がそれだけになってしまうことがあって、「みんながこうしてるからこれが正解なんだ。」と完全に思考停止状態の時もありました。うー、今考えるだけでも怖い。




この本を読んで得たことは、情報量の意識を持つこと、本質を問うこと、これからの価値について知っていくこと、です。




山口揚平さん。「なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか? 」を書いた人で知ってはいたけど本は読んだことありませんでした。「1日3時間だけ働いておだやかに暮らすための思考法」は読みやすかったし、すごく考えさせられる内容だったのでこれから山口揚平さんのいろんな本を読んでいこうと思いました。今読んでるのは「なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか? 」です。自分のアウトプットにもなるしまた本のレビュー書きたいと思います。





ちなみにこのnote。どんなスタンスで書いていこうかなと考えていたんですが、ブログな感じでもあるけど、未来の自分が読み返した時に「あの時の私こんなこと考えてたなぁ」とわかるような抽象的すぎない具体的な内容を書いていこうという想いで書いています。だから未来の私に向けての日記。「今私はこんな感じで頑張ってるよ。未来のあなたは?」みたいな。多分読み返す時は何かに行き詰まっている時だと思うから。笑




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刺繍作家/動画クリエイター/SNSマーケティングアドバイザー。九州の田舎に住む、30代フリーランスの成長記録です。刺繍作家として作品販売をしてきたわたしの手法を中心に、安定した収入を得るための「手仕事系ハンドメイド作家の教科書」を公開中。
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