2024夏 四国ロードトリップ①
夏休みにまるまる1週間使って四国に行きました。
真夏の四国車中泊旅行、自然満喫大満足プランです!
今思い返してもなかなかベストな旅ができたのでは、と思う2024夏だったので記録がてら振り返ります。
0日目: 仕事終わりシャワーを浴びて出発!
翌日朝イチの別府港発のフェリーを予約していたので先に大分まで向かいます
別府SAで仮眠をして翌日4時ごろ起きて別府港へ。
1日目: 別府から愛媛八幡浜までの船旅、畦地梅太郎美術館と滑床渓谷キャニオニングと宇和島の鯛めし
まずは車を預け、畳スペースで仮眠のつづきを。
新しい船で綺麗でした!
昼寝したり本を読んでいるとあっという間に愛媛八幡浜に到着。
まずは港近くの海の駅?へ。市場のお寿司がすごく美味しそうだったのですが、ちょっと回ってから考えようとか言ってるうちに売り切れてしまいました(泣)
食い意地が張っているので逃したごはんがやたらと美味しそうに思える、、今度行くことがあれば絶対買おう!
特産品が売っているお店の中で、瓶詰めのみかんジュースやお弁当を購入。
2000円以上購入したらJAFカードで蛇口からでるみかんジュースが飲めるということで予期せず蛇口みかんジュース体験できたのが嬉しかったな。
そのあと、たまたま寄った道の駅に美術館が併設されていて1時間以上滞在してしまいました。あまり美術には明るくないのですがとてもよかったです。
宇和島出身の畦地梅太郎さん、雑誌山岳の表紙の絵で有名だったりmonbelのTシャツの柄で知っている方も多いのではないでしょうか。
版画作家として作家人生の中で作風が変化していく様がとても興味深かったです。
あとは農機具メーカーのイセキ創始者の井関邦三郎さんの展示もあって、数百円で見れるとは思えないクオリティで大満足でした。
晴れた夏の日、夏の雲を感じながらドライブするのは気持ちが良い!
お昼ごはんはべつの道の駅の外にあったテーブルで。今回は行けませんでしたが水族館が併設されている道の駅ということで愛媛の道の駅はポテンシャルすごいな。
その後はメインイベントのキャニオニングへ。
渓谷を自分の体ひとつで楽しむ遊びで、岩場をウォータースライダーのように滑ったり飛び込んだりします。
実は2年前、プロポーズされたホテルでテレビをつけたらキャニオニングが流れていていつかやりたいねと話していたので念願のキャニオニングでした!
疲れた身体に甘いものを投入し、日帰り温泉で温まったあとは宇和島ほづみ亭さんへ。ここで鯛めしが絶対に食べたくて1日目は宇和島周辺でとどまったと言っても過言ではないくらい楽しみにしていました。
ほづみ亭の待ち時間に、濡れた水着や汚い服を洗濯。初日洗濯は早いなあと思いながらも、濡れた服をそのままにしておくのは好きでないので良い待ち時間の使い方ができてほくほく。
その後、寝る場所を探しに行ったのですが、目処をつけていた場所が微妙だったのと疲れて早めに眠りたかったので、すぐ横が海ということもあり標高も低く候補から外していた近くの道の駅で眠りました。実際、7日間の車中泊の中で一番寝苦しかったと夫は言いますが、疲れていたのですぐに眠ってしまいました。
2日目: 宇和島城、ロイズのソフトクリーム、遊子の段畑、外泊石垣の里と透き通った海、高茂岬での散歩と最高の無料キャンプ場
朝起きて道の駅の中を散策。伊達家つながりということで北海道当別町と宇和島市は姉妹都市らしく、なんと道の駅でロイズのソフトクリームが食べられました。中にはチョコレート売り場もあり、書いたかったけれど家にあるチョコレートたちを思い出して泣く泣く断念。
その後、軽く宇和島城を散策のつもりが、さすが城というべきか真夏の傾斜に汗だくになって帰ってきました。
そして遊子の段畑へ。ここにくるまでも、ちょっとした段畑を見かけたりして、なんとなく平坦なイメージを持っていた四国も、土地がなくて大変だったのかななどと思いを馳せました。
ちょうどおなかがすいたので、駐車場の目の前にあった、地域のおかあさんたちがやっているごはんやさんへ。
続いては外泊へ。
その後、日帰り温泉に行こうと思ったけれど入浴が混雑していてなんと整理券をもらって1時間待ち(!)というので諦めて事前に目星をつけていた無料キャンプ場へ。
夜は星がとてもきれいで、流れ星も見えました。
素敵な体験をさせてもらったなあという気持ち。
無料キャンプ場とはいえしっかりと管理されていてトイレも綺麗で、お金を払わないことが申し訳なかったです。調べた感じ町の有志でやっているようだったけれど、近くに商店などもなくお金を落とす場所もなかったので翌朝そのまま町を出ました。
ふるさと納税できたらいいな。
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