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【ApexLegends】シアを解説

基本情報

公式ページ

本名:オビ・エドラシム
年齢:26
帰るべき世界:ボレアス

クラス『リコン』

  • オフェンス:攻撃型

  • ディフェンス:防御型

  • サポート:援助型

  • リコン:索敵型

  • 鉄壁:高体力型

ヒットボックス(当たり判定)

102.831px(全20キャラ15番目に当たり判定が大きい)※シーズン14時点

参考

パッシブアビリティ『ハートシーカー』

エイム時に周辺の敵の心拍を捉えて視覚化する。

ADS中に周辺にいる敵レジェンドの心拍を捉えることができる。シアは武器を持っていなくてもADSが可能で心拍を検知できる。範囲は前方110度の扇型で距離は74m。画面中央のマーカーが心拍によって変化する。心拍が近いとオレンジ色、遠いと青色になる。高い倍率のスコープで覗いた先に敵がいた場合はマーカー内に青色の枠が表示される。また通常の敵以外にもノックダウンしている敵とミラージュのデコイの心拍も検知する。

ハートシーカーの心拍

何も検知していない状態
74m以内で正面に敵がいる
74m以内で左側に敵がいる
74m以内で左下と右下に敵がいる
スコープが写っている先(74m以上先)に敵がいる場合は、
円形マーカーの中に青い枠が表示される。
ミニマップではハートシーカーの範囲が青い扇型で表される


他のスキャンアビリティとは違って、敵がハートシーカーで心拍を検知されていてもスキャンされていることに気付かない。(ブラッドハウンドの全能の目やクリプトのスパイドローンによるスキャンではスキャンされていることが敵の画面に表示されてわかってしまう。)

戦術アビリティ『フォーカス・オブ・アテンション』

シアはマイクロドローンを呼び出して、敵を妨害し明らかにする遅延爆風を放出する。この効果は壁を貫通する。

両手を広げて前方へマイクロドローンを飛ばす
フォーカス・オブ・アテンションがヒットした敵はマーカーがつき、アーマー・体力が可視化される

再使用時間30秒、最大距離74m。向いている方向へマイクロドローンを飛ばして障害物を貫通する爆風を起こす。当たった敵は約1秒間アビリティ使用不可となり、回復・蘇生モーションをしている場合はキャンセルされ、アーマー値、体力、居場所が8秒間可視化される。ただしダメージは受けない。(74mは『ハートシーカー』と同じ距離のため、マークがオレンジ色になれば『フォーカス・オブ・アテンション』も届く距離になっている。)

アルティメットアビリティ『ショーケース』

マイクロドローンの球体を作り出し、範囲内で素早く移動したり、射撃している敵の位置を明らかにする。

発動するとデバイスを構える
デバイスを中心にマイクロドローンが展開して、範囲内の敵の人数と位置を検知する

再使用時間120秒。胸からデバイスを取り出して地面へ投げて設置する。投擲距離は最大約40m。デバイスの体力は120。

デバイスを中心にマイクロドローンが半径32mの球体を作り出し、範囲内に入った敵の数と足跡を検知する。敵の歩き・走り・射撃・ジャンプは足跡が検知されるが、しゃがみ歩きや回復は検知されない。当然ながら味方の足跡は検知しない。

ショーケース内にいる敵を検知する

ショーケース内の敵が移動している様子
ショーケース内の敵が射撃している様子
ショーケース内の敵がジャンプしている様子
ショーケース内部にいる敵の人数を確認できる

戦闘スタイル『中衛』

敵の居場所を暴くことに長けたシアは中衛だ。ただし『ハートシーカー』『ショーケース』を有効に使えば前衛と一緒に前線で活躍できる。移動アビリティを持たないため無理な戦闘はせずにスキャンで敵の位置を把握・共有して、前衛レジェンドの援護をしよう。

立ち回り

非戦闘時

調査ビーコンを調査しよう

リコンキャラのシアは積極的に調査ビーコンを調査しよう。部隊がどのように移動するかを決めるために次のリングを知ることは非常に重要だ。試合開始直後は調査ビーコン付近に着陸してしまってもいい。移動アビリティを持つリコンキャラ(パスファインダーやヴァルキリー、ヴァンテージ)が味方部隊にいる場合は調査を譲ってもいいだろう。

パッシブアビリティ『ハートシーカー』で索敵!索敵!
味方部隊に『ハートシーカー』を持つシアがいれば、突然の会敵をかなりの確率で防ぐことができる。なぜならばパッシブアビリティであるため常時周囲をスキャンできるからだ。『ハートシーカー』はADSを行うことで発動するが、シアを使いこなしてくるとADSボタンを押しすぎて腱鞘炎になるほど使うことになるだろう。それほど部隊にとって重要なアビリティだ。

スキャンしておきたい場面をいくつか挙げるので参考にしてほしい。
・最初の降下地点で物資を漁り終わった後
・移動中の曲がり角
・移動中の敵部隊に出くわしそうな場所
・戦闘直後の場所周辺(漁夫部隊の警戒)
・敵部隊同士が戦っている場所

戦闘時

『ハートシーカー』を使いこなす
戦闘が始まったら『ハートシーカー』で敵の位置を把握しよう。ピンを立てて味方へ知らせることも忘れずに。立ち止まっている敵には『フォーカス・オブ・アテンション』を当ててやろう。

『ハートシーカー』は攻守ともに有効だ。シアのスキャンは再使用時間が必要ないのでどんどん使っていこう。

【攻める】
・心拍を感知した敵へ強襲
・瀕死になった敵を追いかける
・ハイドしている敵を見つける
【守る】
・敵の心拍は近いほど大きく鳴っているので接近してくる目安にする
・戦闘直後の漁夫部隊の警戒

『フォーカス・オブ・アテンション』を使いこなす
『フォーカス・オブ・アテンション』は発動までに少し時間がかかる。遮蔽物に隠れていて動かない敵には当てやすいが、移動している敵には当てづらいのでよく狙ってから使おう。もし弱った敵に当てることができたら、味方にも体力状況が共有されるので、フォーカスを合わせて倒してしまおう。

またこのアビリティは回復行動をキャンセルさせられるところが強力だ。回復している、復活させている敵に撃ち込んでキャンセルさせたら、もう一度やり直している隙に接近して確実にノックダウンさせてやろう。

『ショーケース』を使いこなす
・戦闘が始まる前に必ず展開しておく
・壊されないように遮蔽物に隠す
この2つに注意するだけでもかなり有効だ。

建物内の敵を攻める時は、ショーケースを壊せない場所に設置するのがセオリー
場合によっては建物の屋上に設置してもいい

さらにショーケースを実践的に使うには「敵により近い位置でショーケースを展開する」「戦闘中に敵が移動する地形をなるべく多くショーケースに巻き込む」ことを意識しよう。

極端にいうと敵のいる遮蔽物の裏、すぐ目の前にショーケースを展開するのだ。そうすることで、離れた位置に展開するよりも敵の行動をより多く把握することができるので有利な戦闘を行える。例えば敵が遮蔽物から移動するところを捉えたり、攻撃態勢へ移る前に出鼻をくじいたりして、敵より先にこちらがダメージを与えることができるのだ。ただし「敵の近くに配置する=破壊されやすくなる」ことにも注意しよう。

また『ショーケース』は防衛的な使い方をしても十分に機能する。味方部隊が逃走する時に逃げる方向へショーケースを展開することで逃走の手助けができる。この場合も壊されにくい場所に展開させよう。また急襲を受けて敵の居場所がわからない場合はショーケース内部にいる人数が表示されているので参考にしよう。

ショーケース内部にフォーカス・オブ・アテンションがヒットした敵がいる様子。
マーカーがつき足跡が表示されていることがわかる。

武器構成

敵の近くにショーケースを展開して戦闘を行うシアは近距離武器が必須だ。積極的にSMGかSGを持つようにしよう。フォーカス・オブ・アテンションが74m先まで届くので、検知した敵を仕留めるためにも中距離武器を持つことも考慮しよう。

SMG(サブマシンガン)&AR(アサルトライフル)
SG(ショットガン)&AR(アサルトライフル)

まとめ

シアの基本中の基本について書きました。エーペックスの上達にはレジェンドの基礎情報は欠かせません。
このnoteが皆さんのAPEXライフに役立てばうれしいです!

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