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寒い時期にしか使わない【暖房器具】の節電術!

エネワンでんき【公式】

暑さにも寒さにも弱い、アジア圏熱帯地域出身のメイです。
母国で雪も見たことがなかった私が雪国ニッポンで使う「ホットカーペット」と「こたつ」の節電術について色々調べて書きました。少しでも興味あって読んで頂ければ本当に有難いです。よろしくお願いします。

さて、早速の質問なんですが、皆さんは冬はこたつ(炬燵)派ですか。ホットカーペット派ですか。(こたつの漢字初めて知りました(-_-;))
こたつは日本の伝統的な暖房器具として愛され続けています。
でも、近年ではこたつは場所を取る、掃除がしづらい、一度入ると気持ちよくて動かなくなってしまうということでこたつからホットカーペットにシフトしたという人も多いようですね。

ホットカーペットに変えたのがいいのですが、電気代がちょっと上がったんじゃないかと気になる人もいるのではないでしょうか。
それでは節電術の話の前に、ホットカーペットとこたつの電気代を比較してみましょう。

■ホットカーペットとこたつの電気料金の比較

※ホットカーペットはアイリスオーヤマIHC-H 温度:中 より算出
※こたつはホットカーペット1畳にサイズ合わせて算出
※1kWh当たりの電気料金単価:27円(税込)で算出

このようにホットカーペットとこたつの電気料金を比較してみるとあまり差がないので、どちらの方がエコか一概には言えませんね。では、これからホットカーペットを買おうか、こたつを買おうか悩んでいる人のめにそれぞれのメリットとデメリットをまとめてみました。

■ホットカーペットのメリットとデメリット

■こたつのメリットとデメリット

いかがでしょうか。電気代の差があまりないですが、お手入れに手間がかかって場所を取るこたつは一人暮らしの人には向いていない気がしますね。私も一人暮らしなので買うならホットカーペットかなぁと。。。笑)

前置きが長くなりましたが、これから節電術について話をします。
簡単に話しますので最後までお付き合い頂ければ幸いです。

■ホットカーペットの節電術


1)断熱マットを敷く
ホットカーペットの下に断熱シートを敷くことで暖まった熱を床に逃がさない効果だけでなく、床からの冷気を遮断してくれる効果も得られます。この方法で熱を床に逃さないようにすれば設定温度を1度下げることもでき、節電に繋がります。

2)毛布やひざ掛けを併用する
ホットカーペットは部屋全体を暖めることができないため、部屋全体が寒くなっているときはホットカーペットと触れていない体の部分に毛布やひざ掛けをかけて暖めましょう。熱を毛布で覆うことでホットカーペットの暖房性能がアップします。

3)必要な範囲だけを暖める
ホットカーペットには暖める場所を設定できる機能を持つ商品も販売されています。そのような商品を使用すればカーペット全体の半分だけ暖めたり、3分の1だけ暖めたりすることが可能です。使用状況に応じて暖める範囲を変更することで、電気の無駄使いを省き賢く節電できます。

4)省エネ機能が付いているものを選択
エアコンや冷蔵庫等と同様、最近では省エネ機能を付いている家電製品が増えています。メーカーによって省エネ機能付きのホットカーペットもありますので、長く使用することを考えている場合は初期購入費が少し高くても省エネ機能付きのものを選択しましょう。

■こたつの節電術


1)こたつの下に断熱マットを敷く
こたつもホットカーペットと同様に下に断熱マットを敷くことで床からの冷気を遮断することができます。手軽な100円ショップの断熱マットを使用するだけでも効果を得られますので、ぜひお勧めします。

2)こたつのサイズに合った掛け布団を使う
掛け布団がこたつテーブルより小さいと、隙間ができ熱が逃げてしまうので、しっかり覆うサイズの掛け布団を使い設定温度を下げましょう。

暖房器具や冷房器具は設定温度を変更することで電気代が変わることは既にご存知だと思います。ホットカーペットとこたつも他の暖房器と同様に設定温度を下げることで電気代を節約することができます。

設定温度を「強」から「弱」に下げた時の一時間当たりの電気料金は以下の表の通りです。

※3畳用のホットカーペットの消費電力:700Wで計算
※こたつの消費電力:300W~600Wで計算

ホットカーペットは「強」から「中」にするだけで4.82円節約でき、
こたつは「強」から「弱」にするだけで2.7円節約できることがわかります。
1日8時間×30日使用の場合、
          ホットカーペット:約1,200円
          こたつ     :約   650円

このように弱→中→強の順に電気代も高くなりますので、必要以上に設定温度を高くしないように意識しましょう。
また、エアコン等ほかの暖房器具などとの併用も節電に効果的なので、ぜひ取り入れましょう。

以上となります。
電気代が一番高い寒い時期に使う暖房器具の電気代が少しでも安くなればうれしいですよね。
冬の電気代高騰に頭をかかえないようにできる範囲の節電方法を取り入れてこの冬を乗り切りましょう。



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