デジリラ.コム誕生秘話
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デジリラ.コム誕生秘話

遠藤ティム

本記事は、ハーフアニバーサリー企画としてブログにあげていた記事をnoteに移植した物です。

デジリラ.コムは、サイトオープンから半年を迎えることができました!いつも見ていただいている読者さんのおかげです。ありがとうございます!オープン半年の特別企画として、なぜ「デジリラ.コム」というサイト名になったのか、制作秘話を紹介します。

祝ハーフアニバーサリー

この度、デジリラ.コムは、2021年2月6日のサイトオープンから半年を迎えることができました!

これもいつも見ていただいている読者さんのおかげです。ありがとうございます!

いつも見ていただいている読者の方には、

  • デジリラって変な名前、どうして付けたの?

と疑問を持たれる方もいらっしゃるのではないでしょうか?実は、このサイト名に決めるまでには、色々な紆余曲折があったんです。

今回の記事では、ブログオープンから半年記念(ハーフアニバーサリー)ということで、特別企画として、なぜ「デジリラ.コム」というサイト名になったのか、制作秘話を紹介したいと思います。

結論としては、当初はデジタルライフ研究所というサイト名だったのですが、長かったのでデジリラという略称を付け、それが正式なサイト名に昇格したという経緯があります。

以下、完全に自分のサイトの話ですが、制作秘話を楽しんでもらえると幸いです。

今回の記事の内容は、今後記事を削除する可能性があります。今だけしか読めない、特別な話を楽しんでいってください。

デジリラ.コム(dglila.com)が生まれた理由

デジタルライフ研究所の略称が欲しかった

ブログ開設当初は、デジタル情報全般を扱うブログとして運用しようとしていました。デジタル情報を扱うので、サイト名称は「デジタルライフ研究所」と決めました。

一方、サイト名称のデジタルライフ研究所では、ドメイン名(ブログのURL)としては少し長く、覚えてもらいにくい(私もリンクを打ちにくい)と思ったので、略称を決め、それをドメイン名にすることにしました。

略称(ドメイン名)は、下記の条件を満たすものを考えていました。

  • オリジナリティを持たせるため、他で使われていない名称であること。
    (独自名称なので、直接検索してもらってヒットすることも狙います。)

  • 読者に覚えてもらうため、ひらがな or カタカナで4文字で書けること。

  • 読者に覚えてもらうため、英語表記で8文字以下で書けること。

  • デジタルの言葉を一部でもいいので、どこかで使いたい。

  • URLがすでに取られていないこと。
    (既存のURLと重複することは出来ないため。)

5つの条件をすべて満たす名称というのは結構難しく、サイト名の選定は難航しました。

ですが、Dがアルファベットで「デー」と読め、Gがアルファベットで「ジー」と読めることに気づき、この2つを合わせて「デジ」と略せることに気づいてから、色々アイデアは出てきました。

商標や既存のブログ名なども調べながら、すでにある名称を避けていった結果、

  • DG(デジ):digital(デジタル)の略称

  • LI(リ):life(ライフ)の頭文字

  • LA(ラ):laboratory(ラボラトリー、研究所)の頭文字

をつなげて、最後に.comをつけて、

dglila.com:デジリラ ドットコム

というドメイン名(URL)に落ち着きました。ドメイン取得時点では、デジリラは商標や検索キーワードに取られていない、独自の言葉となっているはずです。

ちなみに他のサイト名称としては、

  • dglab:デジラボ

  • dgken:デジ研(けん)

  • digila:デジラ

  • dglife:デジライフ

なども考えていたのですが、既存のURLやサイト名、商標などと被ってしまうことから、没になりました。

略称から正式名称への昇格

このようないきさつで、デジタルライフ研究所(略称:デジリラ.コム)としてオープンしました。

当初はデジタル情報を扱う雑記ブログ(ガジェット、ゲーム、ネットサービスなど何でも扱うブログ)として運営していたのですが、諸事情により任天堂のゲーム情報を扱う特化ブログ(1つのテーマを集中的に扱うブログ)として運営していくことに、方針転換しました。

そこで困ったのがサイト名です。今まではデジタル情報を扱っていたので、「デジタルライフ研究所」がサイト名として丁度良かったのですが、任天堂情報ブログだと、合わなくはないですが、あまり意味がなくなってしまいます。

しかし、サイト名を変更したとしても、ドメイン名(dglila.com)は一度決定したら、途中で変えることはできません。ドメイン名とサイト名が違うと覚えてもらえないしどうしたものかと悩みました。

そこで、ファミコンという名称を思い出します。ファミコンは、正式名称はファミリーコンピュータというのですが、ファミコンという略称の方が広く認識されています。

略称の方が覚えてもらいやすいんだったら、略称を正式名称にしちゃおうと考えました。(これは独自のアイデアではなく、GITADORAというゲームでも、同じ手法でGuitarfreaksとDrummaniaを略したGITADORAを正式名称にされています。)

こうして、当初URL用の略称としていたデジリラ(dglila)を、正式なサイト名称に昇格させることにしました。また、ネット上のサイトであることをわかりやすくするため、.com(ドットコム)もサイト名に含めることにし、「デジリラ.コム」(dglila.com)をサイト名称にしました。(ただし、デジリラだけだと意味が分からないので、デジタルライフ研究所もサブタイトルとして残しています。)

バージョン番号も付与

注意深くサイトを見られている方なら、サイト名の箇所に””Ver.X.X”という表記があることにお気づきかと思います。

実はこのサイト、定期的なブログの更新以外に、見てくれている人が飽きないよう、不定期でサイトデザインを更新しています。

そして、サイトデザインのたびに、サイト名のバージョン表記を増やしていっています。(大きな更新では左の数字を、小さな更新では右の数字を増やしていってます。)

ゲームなどではよくあるのですが、アップデートのたびにバージョンを上げていっているんですね。

読んでくれている人に更新を感じてもらうため、当サイトでもサイト名にバージョン番号を付与することにしました。

デジリラ.コム誕生秘話まとめ

今回はハーフアニバーサリーの特別企画として、デジリラ.コム(dglila.com)というサイト名が生まれた理由を紹介しました。

もともとは、デジタル関係の雑記ブログにしようと思っていた関係で、デジタルライフ研究所というサイト名にしていたのですが、長いのでURL用に略称を考えた結果、デジリラ.コム(dglila.com)が生まれました。

その後、デジタル関係の雑記ブログから任天堂ゲームの特化ブログに方針変更する中で、デジタルライフ研究所というサイト名も変えようと思い、思いついたのが、デジリラ.コム(dglila.com)を略称から正式名称に昇格するという案でした。

  • 短い

  • 独自の言葉を使っている

  • なので覚えやすい

  • URLと1対1で対応しているので入力しやすい

と色々メリットがあることから、デジリラ.コム(dglila.com)をサイト名称にしています。(デジリラだけだと意味が分からないので、デジタルライフ研究所もサブタイトルとして残しています。)

また、サイト名をよく見ると、バージョン表記もされています。こちらは、不定期でサイトデザインを変更する際、バージョンを上げているので、よければ左上のサイト名を見てみてください。

以上が、デジリラ.コム(dglila.com)の誕生秘話でした。楽しんでいただけたら幸いです。


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遠藤ティム