どうせ仁王2の事を言うならクリアしてから、って思ってたけど…

多対一を強要される道中を、何度も長いロードを経て死に戻りしてってやってたら、賽の河原みたいで全く楽しくないし、虚無感が凄いし、頭おかしくなりそうになったからアンインストールした。

ちょっと前までは「何クソッ」って感情がまだあったけど、そんな感情は無くなり、「クソッ」だけ残ってしまった。

残ってしまった「クソッ」って感情の供養の為に、ちょこちょこメモってたクソボスランキングと良ボスと仁王2のクソな所の箇条書きを晒そうと思います。


仁王2クソボスランキング(4位以下は許容範囲内)

1.牛鬼(クソの煮凝りミルフィーユ)
2.柴田(クソクソのクソ)
3.煙々羅(カメラワーク担当がクソクソ)
4.孫一(銃とロック外しと魔空包囲弾)
5.夜刀神(カメラがクソで腕が切れねえ)
6.今川(カウンター出来ないシステム欠陥の元祖)



良ボス(ストレスがない、少ない)

たたりもっけ(道中でギミック解法を出してて珍しくアクションゲームっぽい事してた)
酒呑童子(酔っ払って隙を作るなど珍しくアクションゲームっぽい事してた)
ダイダラボッチ(ボーナスゲームみたいで普通に楽しい)
藤吉郎、火車、真柄、本多、前田、蒲生、卜伝、斎藤、小六二回目(3回ぐらいで倒せた丁度良い難易度)
信長、ヤスケ、浅井、宿儺、段蔵、鎖鎌の修行、小六一回目、人柴田(初見でクリア)


仁王2のクソだと思う所

・悪意が見え透いてるカメラワークの調整や、無駄に長いステージ、使い辛いUI等、死にゲーって言葉に甘えた製作陣の自己満が酷い
・道中長過ぎてダレる、飽きる
・やり直しが多いのに死に戻りのロードが長過ぎる
・ミニマップがまるで役にたたない
・一部ボスがクソ過ぎる(牛鬼と柴田)
・ステージに入り直すとギミックが一からやり直しになる
・そのせいで取り逃がし要素の探索が苦痛
・社間でのファストパスすらないのでボス再戦が面倒
・そのせいでハクスラ独特の装備堀りの意欲が皆無
・ユニーク装備なんて物は無い、その為、見た目意外の変化が少ない
・防具の種類は多いが揃え効果のない装備が役に立たない
・不要装備の処理が面倒
・装備のレベル上昇出来るシステムがあるのに上昇幅に上限設けてて、愛着ある装備をずっとは使えない
・ハクスラ要素が単純につまらない
・高低差がある場所が多いくせに、ちょっとした高低差で当たり判定がおかしくなる
・ステ振り直しが有料な上、回数毎に値上がりする
・ステ振りが武器種毎の攻撃力に直結する為、ステ振りの内容によっては活かしきれない武器種が出てくる
・使い道が無い、弱過ぎる技が多過ぎる
・使い道が無い、弱過ぎる妖怪技が多過ぎる
・チューリアルの説明と違ってカウンター不能の強攻撃がある
・敵の攻撃判定のガバガバさに比べ、こちらの攻撃判定がシビア過ぎる
・妖怪化が弱過ぎるし短過ぎるしクソ過ぎる
・使用道がなく、フレーバーにすらなってないアイテムが多過ぎる
・ステージの使い回しが多い
・迅以外のカウンターが弱過ぎて迅以外の守護霊に価値が無い
・道中やボス部屋に邪魔で壊せない家具を置く
・クソカメラワークからの回避からの滑落というクソコンボ
・どんだけ滑落させたいのか知らんが細道が多過ぎる
・目標達成すると落ちなくなる、なら最初からそうしろ
・無敵時間がない為、連続ヒットでそのまま死ぬ
・常闇内での視界が悪い
・アプデで弱体化繰り返されてたみたいで、今、攻略情報を調べても使えない情報が多い
・主人公が半妖って設定なのに、そこらの雑魚より脆弱過ぎる
・こっちの攻撃は全然追尾しない、ロックオンしてても的外れな所に攻撃が出る事がある
・そのくせ、敵の攻撃はやたら追尾してくる
・助人のAIがクソ過ぎる
・防御力がほぼ意味ない
・そのくせ防御力が高い装備は重くてリスクに対してリターンが合ってない
・キャラクリが売りの一つなのにキャラクリの拡張要素が無い


どんだけクソな所があるんだよ…

こうやって見返してみると、良ボスも多いし、映像、演出、音楽、キャラクリは素晴らしいと思うんだけど、それを補って余りある大量のクソが雪崩や津波のように覆い被さってくるので、残念ながら私には合わないゲームでした。

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