見出し画像

読書

 繰り返し読む本は、誰にもあるはずですが、
私も繰り返し、時折書棚から出してきて、さらっと読む本が数冊あります。

その中で、ふと迷ったとき、2つの道、3つの方法を、どうしようかなと、1人考えるときに、
書棚から取り出すのは、松下幸之助さんの本です。

古いものです。現在はこの形では販売されてはいないはずですが、

以前にここnoteでも「本の記憶」で書いたことがありますが、父の書棚にあったものです。

社員としての心得、また、経営者としての心得。

松下幸之助さんは、どちらも経験があるので、このようなものも書けるのでしょうが。

時代は変わっても、日本人特有の思考は存在します。そして、私自身、日本人としての誇りも強いので、心打たれるのでしょうが。

人を生かす。
人の才能を大切に扱う。
人を大切する企業は栄える。 

損をするという感覚も、日本人は単純に数字だけで算出はしません。

長いスパンでみる。今だけにとらわれずに。

今日は少し寒い。
読書して、Twitterをみて、Instagramをながめて、読書して、noteをながめて、ビアノを弾いて、、終日、部屋着。

ダメですね。

明日からは自粛解除です。
ビシッとしなくては。

ありがとうございます。嬉しいです!
57
読むこと、書くこと、描くこと、弾くこと、綴ることが好きです。
コメント (5)
よっしぃ様、コメントありがとうございます。

禅についての本を繰り返し読まれている、素晴らしいと思います。

私は鈴木大拙さんの「無心ということ」、その一冊すら、読了するのに時間がかかりました。

現在世界的に活躍されている人の中に、日本の禅の精神の影響を受けている人が沢山います。

混沌とした今こそ、禅の精神が必要でしょうね。
禅は勉強し始めたばかりですが、当たり前のことを当たり前にやるということについてひたすら書かれています。じゃあ当たり前って何だ?というのが難しいところです。「執着するな」と言われてもどうしても執着してしまいますよね。そういうところをどう解決していくかがこれからの課題です。そういえばアップルのジョブズも禅に傾倒していましたね。人間が生きる上での普遍的な事が禅の中にあるんでしょうね。
ちなみに私のヘッダーにある「日々是好日」も禅語です。友人に書いてもらいました。
よっしぃ様、

仰有る通りですね。
執着しない、無心になる。

すると、世界は広がります。
目先の欲がなくなります。

幸せ感が、変わります。

重ねてコメント恐れ入ります。
フォローありがとうございます。
今後ともよろしくお願いしますね。
執着しないといっても、「あの時こうしてれば」というのはやっぱり思い浮かびます。それから他人と比べて「なんであいつの方が給料いいんだ」と妬んだりしてしまいます。それらをなくしていくのが課題です。だから易しい本を繰り返し読んでます。
たまに座禅もやってますよ。本当は日課にするのがいいんですが、なかなか。
長々とすみません。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。