漆黒の闇に浮かぶ幽かな光|十二国記 白銀の墟 玄の月

全4冊1,500頁 読了。現実世界に戻ってきました。

都内の祝賀パレードもそっちのけであっちの世界に行き、一人の民として載の冬を戦って、ぼちぼち帰ってきてまだ放心している海客荒民が全国各地にいらっしゃるんだなぁと思うと、なんとも感慨深いものがあります。

ネタバレはまだ頑張って避けることにして、それでも
とりあえずたった一言で申し上げるならば。


ひえ〜ん... 😭😭😭


全冊の全てに、文字通りの号泣どころがあります。何箇所も。

ネタバレを含むやや真面目な読了直後の初回感想は、下記の方の書き込みとほぼ同一なのでそちらにお任せすることにします💦

上記事に同じく、後日またゆっくり書こう。

別の方は4冊全部読んだ場合の感情曲線を描かれてました。概ね同意です。もう少し細かくしたいですが、まだ放心してるのでこれもまた後日。


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筆者が音楽情報科学の研究者なので、音楽・サウンド周りの表現・演出の視点で書くことが多いです。まずは継続執筆を目指しているので、当面はほぼ全文が無料エリアですが、音楽・サウンド表現についての話を読みたい方はぜひ購読の上、ご自身の参考になさってください。

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