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ヒプノセラピー 前世療法②

ヒプノセラピー・催眠療法での前世療法体験 その2です。

今回は、コース受講中に3回前世療法を体験しましたが
自分自身の覚書として②回目にどんな体験をしたか書きます。

今回テーマは「憐れみ」

時代①・・江戸時代? 最初に見えた映像は
まるで「おしん」のようなボロボロな服を着て(着物)
赤ちゃんをあやしている私自身
病気の人が家の中で眠っているが、それが誰かわからない。
ザ・農村という景色が見える


時代②・・インド? 大理石で立派なお城の中を
キョロキョロしながら歩いている私を見る。王様に仕えるのか?何かそんなことで、都会にやってきたよう。
そして、白人の女性が案内をしてくれている。
その女性と一緒に、お城の外にある「コテージ」のような場所に連れて行かれ、ここが私の部屋だと案内された。
ベッド・椅子・テーブルがある。
他に、男性も1人いる。

時代③・・大きなお屋敷の応接間に私が座っている
立派なソファ、肖像画、中国の置物など、ザ・貴族のお屋敷
私の身なりは、インドっぽいロングドレスを着用して、紅茶を飲んでいる。

時代④・・ここで時代1ー3までがようやく繋がる

まもなく死ぬ時期が近づいている。
屋敷の外を見ると、子供が5.6人キャッキャと走り回っている。
その子供たちは、孤児で私が資金を出して屋敷で育てている。
身なりのきちんとした男性と「子供たちがきちんと学校を終えれるように、資金を確保しておいて」と話している。

私が農村から都会へ来た理由は、サイキック能力があり
その力を王様や王様のご家族に伝わり、呼ばれた。
その力を使うことで、信頼を得て、お屋敷まで頂けるようになった。
しかし、葛藤している。
お休みの日に、町に行くと荒廃した貧しい町の人々。
お屋敷に戻ると、そこは別空間。

最終的に、私は自分が棺桶に入っている姿をしっかりと見るセッションでした。

憐れみをテーマにしましたが
私の中で「憐れみ」はそんなに大きな問題ではなく
自分が逃げたかったり変わりたくなかったりする時に
登場する感情。ということで終わりました。

次に③に続きます。