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愛用ヴィンテージイヤリング&ネックレス

よくセットで着ける、ヴィンテージイヤリングとネックレスたち。

左: 全てTRIFARI(トリファリ)
中: RENOIR(ルノワール)
右: 全てMONET(モネ)

RENOIRのセットジュエリーの美しさは言わずもがな、セットで作られたわけではないヴィンテージジュエリーたちを組み合わせて、自分好みにマッチさせるのも楽しいんですよね。


中でも最近特に気に入っているのは、MONETのスカラベモチーフイヤリング。

イエローゴールドの強い輝きと、ずっしりとした重厚感がたまらない。枠がシルバートーンなので、コンビカラーのネックレスとよく似合います。


以下に、それぞれのブランドの紹介も少し。

【TRIFARI(トリファリ)とは】
「アメリカのコスチュームジュエリー界で最高峰」と名高い、1918年創業のジュエリーカンパニー。
1930~68年まで、ヴァン・クリーフやカルティエに在籍していたアルフレッド・フィリップ氏がデザイナーとして活躍し、アメリカを代表するジュエリーメーカーへと成長しました。
1950年代には、当時のアイゼンハワー大統領夫人が、大統領就任式でトリファリ社のジュエリーを着用したことでも有名に。優美な曲線を用いたエレガントなデザインが素敵です。

【RENOIR(ルノワール)とは】
1946年にJerry Felsによってロサンゼルスで設立されたジュエリーブランド。
ジュエリーの素材に銅を使用した、コンテンポラリーでモダンアートのような作品が特徴。1964年に創業者の引退により、会社は閉業。
RENOIRの他にはない独特のセンス、温かみを感じさせる銅のジュエリーは、現在もなお世界中のコレクターを魅了し続けています。 

【MONET(モネ)とは】
1927年にアメリカ・ロードアイランド州で設立されたコスチュームジュエリーブランド。
当初はモノクラフト製品会社で、女性のハンドバッグ用に金メッキと銀メッキのモノグラム銘板を製造していました。
1937年にコスチュームジュエリーの制作を開始して大手ブランドに成長し、1982年にはイヴ・サンローランのジュエリーもプロデュース。特にクリップタイプのイヤリングは、耳が痛くならないことで大人気でした。


どのブランドも、私が運営するヴィンテージセレクトオンラインショップ"Elysa Jewelry"でも取り扱っています。

それぞれのブランドの美しさやテイストの違いを、ぜひ楽しんでみてください。

TRIFARI(トリファリ)のジュエリー→

RENOIR(ルノワール)のジュエリー→

MONET(モネ)のジュエリー→

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