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    最近の記事

    中学のお話会のプログラム

     来週の中学でのお話会のプログラムを考えました。午後の20分です。グリムの昔話の「死神の名付け親」を語ることは決まっていて、それが10分で、残りは絵本ということになっています。絵本の選定は私がしていいことになっています。色々考えたあげく、落語絵本にします。川端誠さんの「みょうがやど」です。これから練習です。

      • 青いあかり

         2ヶ月振りに、千葉市の検見川浜で開かれた語りの勉強会に行ってきました。12人が参加し、8人が9話を語りました。私はグリムの昔話の「青いあかり」を語りました。「青いあかり」を人前で語るのは2年振りになります。

        • 小学校のお話会のプログラム

           まだ先のことですが、小学校4年生の前で、45分語る時間を貰えることになっています。そこでプログラムを考えています。「お話で世界一周」にしようと思います。まずは、日本から初めて、「手遊び」です。そして、太平洋を渡って、アメリカに着いたら、「英語版の手遊び」。つづいてカリブ海のジャマイカ島に行って、「アナンシと五」。そして大西洋を渡ってイギリスに着いたら、「スワファムの行商人」。ドーバー海峡をTGVで渡って、ドイツに行ったら、「ホレおばさん」。それから電車を乗り継いでウクライナ

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          • 雨の間の晴れ間に

             台風14号が近づいていますが、晴れ間になったので、姿川に出かけて、欅の木の下で、グリムの昔話を読みました。「おいしいおかゆ」、「ホレおばさん」、「青いあかり」、「一つ目、二つ目、三つ目」を読みました。勉強会も含めて、近いうちに語る予定がある話です。

            アナンシと五

             今日、小山中央図書館の視聴覚ホールで私の所属する会の定例会がありました。定例会の後に、語りの実習になるのですが、私は、ジャマイカの昔話の「アナンシと五」を語りました。これは、良く語られる話です。ただ、語りになじみがないと、知らないと思います。面白い話です。

            ラプンツェル

             今朝、歩いて10分の小学校の4年生の前で、「ラプンツェル」を読んできました。バーナデット・ワッツ文・絵、福本友美子訳です。英語からの重訳になります。魔女に名前がついているところが、ドイツ語からの翻訳との違いかなと思いました。絵本を見せると、「知っている」という声がかかりました。読み終わった後に、グリムの昔話はどんな話を知っているかと聞いてみたら、「赤ずきん」、「白雪姫」、「ブレーメンの音楽隊」、「シンデレラ」という返事が返ってきました。中学生よりも知っているではないかと驚き

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            11月初めの中学のお話会

             11月初めに中学のお話会があるという連絡がありました。この中学へは、私は初めて、2年前に行きました。その後、3回企画され、3回、コロナでキャンセルされました。「狼と少年」だと、またキャンセルされると思うところですが、私は参加を表明しました。グリムの昔話の「親指こぞう」を語りたいと連絡しました。

            ラプンツェル商店街

             原田ひ香さんの小説を初めて、読み始めました。「三人屋」という小説です。読み始めて、2行目に、「ラプンツェル商店街」という言葉が出てきました。ただの名前ですけれど、原田ひ香さんは、グリムが好きなのかなと思いました。

            小学校4年生に読む絵本

             ぶ来週、小学校4年生の前で絵本を読むので、図書館から候補の本を4冊借りてきました。持ち時間は10分です。借りてきたのは、グリムの昔話から、「ブレーメンの音楽隊」、「いばらひめ」、「ラプンツェル」。C.V.オールズバーグの「くいしんぼうのあり」、木島始さんの訳です。行った図書館には、村上春樹さんの翻訳は置いてありませんでした。4冊とも声に出して読みました。時間は10分に収まりました。前後の挨拶を考えると12分位になりますが、それくらいは許されるでしょう。グリムの昔話は語りでも

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            日吉の書店へ電話

             今日、横浜は日吉の書店に電話して、10月中旬の「おとなのためのお話会」に申し込みをしました。2年半前までは、予約なしでしでもどうにかまわっていたのですが、コロナということで人数制限をするようです。これから、何を語るか考えます。

            10月初めの中学でのお話会

             10月初めに、中学でのお話会を依頼されたという連絡が入って来ました。この中学は、今年からお話会を始めることになったのですが、既に依頼を受けていた2回に加えて、10月始めにもお話会をして欲しいとのことです。大抵の中学は年に1回、多い所で2回なので、嬉しいことです。持ち時間は20分、さっそく、参加の希望を表明しました。

            ホレおばさん

             11月下旬の小学校でのお話会の担当の連絡が届きました。私は、4年生で、グリムの昔話の「ホレおばさん」を語ることになりました。持ち時間は45分です。今までにも45分のクラスに入ったことはありますが、今までは、二人で入りました。今度はついに一人で、45分の担当です。お話をあとふたつ入れてみたいけれど、入れ過ぎかと迷うところです。

            おはなし会の再開

             横浜は日吉の「ともだち書店」の「おとなのためのおはなし会」が再開するということです。私は、2019年9月、11月、2020年の3月と参加して語ってきました。そして、それからずっと中止でした。再開を知り、さっそく参加したいと連絡しました。

            富士見市文化会館

             今日、富士見市文化会館で行われた語りの勉強会で、ウクライナの昔話の「びんぼうこびと」を語ってきました。11人が集まり、全員が語りました。ここへ行くのは、今日が5回目です。2019年の11月、12月、2020年の1月と3回連続で行ったところで、コロナで中止になり。今年の5月に行ったのが4回目で、そして今日です。大宮からバスで行くのですが、そのバスが9月1日から減便になるという掲示が出ていました。ますます行きにくくなります。

            びんぼうこびと

             また、ウクライナの昔話の「びんぼうこびと」を語ることになりました。勉強会ですが。グリムの昔話の「青いあかり」か、「びんぼうこびと」を語りたいと希望を出していたのですが、「びんぼうこびと」ということで連絡がありました。これで、人前で語るのは4回目になります。

            団子むこ

             今日は、私の所属するグループの定例会が小山中央図書館でありました。定例会には12人が集まりました。定例会のあと、実習ということになり、9人が残り、そのうち3人が語りました。私は、日本の昔話の「団子むこ」とウクライナの昔話の「びんぼうこびと」を語りました。