見出し画像

着々と成長。

日体大5000mの最終組にその名前を見つけ
「おっ」となった。

スクリーンショット 2019-09-24 8.03.20

東京農大二高の石田洸介選手だ。

福岡県北九州市淺川中時代はとにかく強かった。
1500mと3000mで中学記録を更新。
(5000mも中体連非公認ながら中学新)
とにかく圧巻だったのは、日体大記録会での
1500m中学記録更新。
その日、「村山紘太選手が1500m日本記録に挑戦する」
と、いう噂がひろまり、ふだんはあまり人の集まらない
日体大の1500mに多数のギャラリーがかけつけた。

日本記録更新への期待がたかまるなか、
村山選手とほぼ同時にゴールに飛び込んできたのは
なんと、中学生。石田洸介選手であったのだ。

あまりにも強かったので、千葉クロカンの前日は
トレイルランナー上田瑠偉選手と一緒に
石田選手の中学時代のレースを
振り返るというインタビューを敢行したくらいだ。

このときの受け答えがとてもスマートであったことが印象的。

その石田選手の走りをひさしぶりに間近で見れるとあって
日体大5000mはその成長も楽しみにしていたら
序盤から外国人選手らとトップ集団を走る高校生。

画像2

その後、13分41秒で走った駒澤の田澤選手と並走しながらすすめる。

画像4


この日は練習の一環だったのだろう。3000mで終了。

画像3

中学でピークアウトすることなく、
着々と伸びていることを確認できてうれしく思う。

最後まで走っていたら、
どういう記録が出ていたんでしょう。
世界陸上と重なるから国体が観れないのが
すこし残念でもある。


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

サポートと激励や感想メッセージありがとうございます!いただいたサポートは国内外での取材移動費や機材補強などにありがたく使わせていただきます。サポートしてくださるときにメッセージを添えていただけると励みになります!

西山!おそーい!(全日本大学駅伝にて)
177
長距離レース(陸上競技)会場にノコノコでかけては観たこと、感じたことをシェアしていきます。https://twitter.com/EKIDEN_News LINE@ID:@ofw0509s FB:https://www.facebook.com/ekidennews/
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。