エカワ珈琲店の焙煎教室(その2)

エカワ珈琲店のコーヒー豆の煎り具合と焙煎の進行具合

1992年に購入した直火式小型(容量5kg)生産用コーヒー豆焙煎機を使って、エカワ珈琲店がコーヒー豆を焙煎するときの基本的な煎り具合と焙煎の進行具合を説明します。

焙煎の進行具合を11段階に分類して、焙煎の進行具合(煎り具合)と大体のコーヒー豆の温度(エカワ珈琲店で使用している焙煎機に付属する温度計で測定した温度)とを説明します。

説明文の焙煎温度と焙煎時間は、エカワ珈琲店の直火式小型(容量5㎏)生産用コーヒー豆焙煎機を使用したときの数値ですから、一応の目安だと考えてください。

焙煎機の設置環境や焙煎するコーヒー豆の銘柄、コーヒー豆焙煎時の気象環境、使用する焙煎機や熱源によって、焙煎コーヒー豆に関係する温度や焙煎に必要な時間の数値が異なってくると思いますから、ケースバイケースだと思います。

なお、コーヒー豆焙煎中の焙煎機ドラム内の環境(雰囲気)温度は、200度~220度ぐらいの温度帯を使用しています。(エカワ珈琲店が使用している焙煎機に表示される環境温度)

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エカワ珈琲店の焙煎教室(その2)

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