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トヨタのWoven Planet債
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トヨタのWoven Planet債

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トヨタ自動車さんが、SDG'sをテーマにした社債を発表しました。
総発行額5,000億円。うち個人投資家向け1,000億円。
個人投資家向けの部分は、2月に起工した東富士のWoven Cityの街づくりや各先端技術の実証実験に活用されるとのこと。

”Woven”(織り込む)という言葉には、創業者が自動織機を発明したときの「母親の仕事を楽にしたい」という想いや、自動運転やモビリティサービスの開発・実装を支えるために絶対に必要になる「道」を「織り込む」という意志がこめられているそうです。

3/12(金)に募集条件決定。15(月)募集開始ということですが、仮条件では5年で償還・利率は税引き前で年0.05~0.15%となってました。
国債よりも条件がいいかも・・・と思ってしまいました。

投資信託とか金融商品でESGをうたったものって、たくさんあるのですが、それに比べると、自分が出したお金が何に使われるのかがはっきりしていると思いました。単一企業で単一目的だからなんでしょうね。

こんなかたちで脱炭素・SDG's社会の実現に貢献するのもアリだと思いましたので、検討してみようと思います。
といっても、申し込み希望者多数で大人気になりそうですが。


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2021年から活動を始めたばかりの個人事業主です。コミュニケーションの領域を中心に、マーケティングコンサルタントとして、リサーチから戦略立案までが主な仕事範囲。noteでは、「脱炭素」「SDG’s」をテーマに、日ごろ自分が見聞きしたことや感じたことを発信していきます。