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今日もあなたのRunに、小さな共感が届く。

僕たちは、ランニングを楽しくするために必要な要素は「ロケーション」「コミュニティ」「ギア」の3つだと考えている。

つまり、どこを走るか、誰と走るか、何を身につけて走るか、これらが楽しいものであれば、きっとランニングは今よりもっと楽しいものになる。

Runtripはこれまで、ランニングコースのCGMサービス「Runtrip」を通じてオンラインで魅力的なロケーションの提供を行い、新たなラン友達と出会えるイベント「Runtrip via」ではオフラインでのリアルなコミュニティを提供し、オウンドメディアの「Runtrip Magazine」では多くのギア情報を提供してきた。

そして今回、オンライン上でもコミュニティの提供をスタートする。
それがランナー専用のSNS機能「Journal」だ。

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これまでランニングアプリといえば、記録を計測し、管理することで「ランニングのレベルを向上させる」ことに価値をおいたサービスが多く存在していた。結果的に、ほとんどのランニングの履歴は数字で管理されるようになった。そのおかげで目標を達成した人もたくさんいたことと思う。

でも、1回1回の記録には、頑張ったり、楽しんだり、苦しんだり、喜んだり、様々な感情が込められている。

「面倒だったけど走ったら気持ちよかった」「走ったらこんな発見があった」「子育ての間に時間を作って走った」「仕事のストレスが走ったら吹き飛んだ」「目標を達成できた」など、本当に毎回いろんな感情が込められているものだ。

ランナーにとってそれらの感情は、実は大切な思い出の1つでもある。だから僕たちは、数字だけではなく「思い出」としてログを残せるようにした。まるで、日記(Journal)のように。

誰かに言うほどじゃないし、すぐに忘れるくらい小さな感情だけど、そっと書きとめてみる。すると、なぜかその小さな感情は他のランナーに大きな影響を与える。

きっとそれは、みんなも孤独だからだ。

みんな、そういう小さな感情といつも向き合って走っている。だからそこに強く共感するし、なぜだか勇気付けられる。そしてまた、走り出せる。

数ヶ月前にひっそりとJournal機能を公開してRuntripユーザーに使ってもらってきた。今では投稿すると、そのログにたくさんの「Nice Run」が届く。全然知らない人たちから、小さな共感や応援が必ず届く。ここから新たな繋がりが生まれ、とてもポジティブなコミュニティの種ができあがってきた。

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繋がりやモチベーションは、ランニングを継続する上でとても大切な要素だ。もちろん記録を追求する素晴らしさもあるが、誰かの思い出に「Nice Run」とそっと応援を贈りあう、そんなぬくもりのあるコミュニティを僕たちは目指している。

それが、Runtripが提供するランナー専用SNSの世界。

まだまだミニマムの機能しかないけれど、これから「もっと自由に、楽しく走れる世界」を目指してどんどん磨き上げていく。

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朝、走る人もいる。夜、走る人もいる。
誰かと走る人も、一人で走る人も。
ペースを気にする人も、考えごとをする人も。

あなたのランニングにはきっと小さなストーリーが添えられているはず。

全てのランニングにはストーリーがある。それはすぐに忘れてしまうほど小さいけれど。タイムや距離や順位といった、数字と一緒に残しておきたい「想い」がある。

喜びや、悔しさや、挑戦や、笑顔も、世界中のランナーと一緒に共有しよう。

あなたのRunにぬくもりを。Runtrip Journal。
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ぜひ、ここからRuntripのコミュニティを覗いてみてください!
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Runtripの代表で元箱根駅伝ランナーです。今が一番、走るのが好きです。もっと自由に、楽しく走れる世界を目指して活動中。https://go.onelink.me/hsNM/a8b1405f

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