WISHING"Road To Recovery" 10/27/21 感染消滅の理由~集団免疫到達と2万5千年前の古傷The reason for the disappearance of infection: achieving herd immunity and scars of 25,000 years ago
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WISHING"Road To Recovery" 10/27/21 感染消滅の理由~集団免疫到達と2万5千年前の古傷The reason for the disappearance of infection: achieving herd immunity and scars of 25,000 years ago

渡航者の厳格な隔離規制によって閉じた実験箱になっている日本で、感染カーブがゼロ点に漸近している状態をどうみるべきか?

感染者数のグラフを逆さまにすると、教科書的な集団免疫到達モデル曲線が現れます。もとのグラフの感染者数ゼロの位置が、逆さまのグラフでは集団として獲得された免疫100%の位置になります。

データ改ざんではないかといぶかってもおかしくないほど絵に描いたような曲線ですが、事実として素直に受け取り、思い込み抜きで考察しなければなりません。
日本の感染カーブはまさしく、理論モデル曲線の集団免疫獲得100%に到達中の状態に一致しています。犯人の顔とぴったり同じ顔の人物が犯人である確率は極めて高い。つまり偶然の一致で起こっている確率はきわめて低い。これほどの一致は起こる理由なしで決して起こることはありません。

一方、日本と同じかそれ以上のワクチン接種率のヨーロッパ諸国のグラフは、天井に到達するよりも低い位置でプラトーに達してしまうか、国によってはその後下降(つまり感染再拡大)してしまっています。

自然感染による獲得免疫が行き渡ったと最も想定可能なインドの感染カーブは、日本と同じ集団免疫に到達中の形です。そこで、インドの現況を集団免疫到達の最低必要基準とみなして分析します。インドの1日当たり新規感染者数は現在、人口100万人あたり10人以下。これが集団免疫到達の最低基準となります。デルタ型感染波が一旦落ち着いた条件下で、新規感染者数がそれ以下に減少した国々は、集団免疫到達の必要条件をクリアしていると考えてみます。

接種率60%以上の国々の中から、現在の新規感染者数人口100万人あたり、~10人まで、~100人まで、~1,000人またはそれ以上、の3段階に区切って抽出すると、UK、イスラエル、デンマーク、EU諸国、北米全体は、~1,000人グループです。一方、~10人までグループとして抽出できるのは、(中国)、台湾、香港、日本、と限定的です。(韓国はまだデルタ型感染波が終わっていません)

感染カーブの最大値を比べてみても、東アジア諸国と、ヨーロッパや北米とでは桁違いです。ベトナム、韓国、日本、台湾、香港、(中国)では、感染最拡大時の新規感染者数は100人台以下でピークを打ち、感染カーブの全経過はヨーロッパよりも有意に小さい動きで済んでいます。

接種しているワクチンの種類を同じ(ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ)に揃え、かつワクチン接種率をEUの国々の70%以上という条件で絞ると、~10人までグループに抽出されるのは日本だけになります (820)。(条件を揃えて日本とヨーロッパの差の原因を求める のが目的です。また、低い接種率の国の場合は、条件が揃わないばかりでなく、別の原因がかかわっている可能性があります。)

世界中では依然として多かれ少なかれ渡航制限がかかっています。ひとつの国を水の入ったバケツに例えます。それらの中に、デルタ型ウイルスが振りかけられました。ハリケーンに例えられるデルタ型の増殖力はきわめて強く、水を混ぜるのを止めても、瞬く間にバケツのウイルス濃度は上がりました。増殖力はどのバケツも同じです。しばらくすると、各バケツに固有の、増殖可能な最大量または飽和量までデルタ型は増殖しました。途中からワクチンが投入されました。日本とヨーロッパ諸国では70~80%という高い濃度になるまでその投入が続けられました。やがてバケツのウイルス量は減り始めました。
程度の差はあれ、世界中で行動制限解除が進行中で、全てのバケツは再び撹拌され始めました。日本でもヨーロッパでもバケツを混ぜる勢いは同じぐらいです。そして今、バケツの中はそれぞれの定常状態に達しています。同じ条件だったのに、ヨーロッパのバケツにはウイルスが残り、一方、日本のバケツからはウイルスを見つけるのが難しくなっています。ウイルス濃度には有意な違いがあるのです。

感染カーブの行先は、「ウイルスの感染拡大力」と「ヒトの感染抑止力」のバランスで決まります。「ウイルスの感染拡大力」は、どのバケツでも現在およそ頭打ちの定常状態とみなせます。したがって、感染カーブの行先は「ヒトの感染抑止力」の強さしだいです。免疫の壁は繭(コクーン)に例えられますが、集団としての「ヒトの感染抑止力」の総和が「ウイルスの感染拡大力」の総和よりも大であり続ける限り、ウイルスはコクーンの外に広がることができず、その中で消滅してしまい、根絶宣言が出されることになります。

「ヒトの感染抑止力」は、「社会的隔離力」と「免疫力」から構成されます。

デルタ型ハリケーン到来後の、外出制限、マスク着用などの「社会的隔離力」は、もはや感染カーブに影響を及ぼしていません【10/25/21】。そもそも、集団がまったく免疫力をもたないパンデミック初期には、行動制限による隔離策は、感染カーブに対する寄与度は高いですが、ワクチン展開後、しかも強烈に撹拌された後では、すでに隔離室にウイルスが入ってきているので、寄与度はないも同然です。

したがって、各国の「ヒトの感染抑止力」の違いを左右するのは、集団が持つ「免疫力」の違いだけとなります。日本とヨーロッパ諸国には、集団としての「免疫力」の違いがあることになります。

免疫といえば、一般に白血球の集団が感染した細胞をやっつけるというイメージが浮かびやすいのですが、これは器官分業になっている巨大な多細胞生物段階になって構築されたものです。一部の免疫学者以外にはあまり知られていないのですが、実は単細胞生物も免疫のしくみを持っています。細胞内に病原体が侵入しても、その増殖を抑えたり、細胞自体の生存機能が損なわれないように、細胞内で病原体を封じ込めるしくみが働きます。

このように、「免疫力」は「細胞外免疫力」と「細胞内免疫力」から構成されます。「細胞内免疫」はヒトの細胞にもあります。これは、細胞外免疫である免疫グロブリン(体液性免疫)やリンパ球(細胞性免疫)の測定で見ることはできません。

COVIDでは、自然感染でもワクチン免疫でもブレイクスルーによる繰り返し感染が起きてしまい、獲得免疫による集団免疫到達は不可能とされています【08/21/21】。実際にヨーロッパの感染カーブが、自然感染やワクチンによって獲得された「細胞外免疫力」だけでは、集団免疫到達は不可能であることの証拠になっています。

BCGによって得られる免疫力は「細胞外免疫」です。BCGはむしろその重症化抑制作用のほうが有益であって、その抗ウイルス感染・増殖抑制効果については、感染カーブの違いを説明できるデータは今のところありません【08/10/21】。

日本もヨーロッパ諸国も、ワクチン接種率は70~80%と同レベルです。そのレベルに到達した時期の違いはせいぜい3ヵ月程度しかなく、獲得された「細胞外免疫力」の違いを説明するには不十分です。

したがって、ワクチンによって獲得された「細胞外免役力」が限界点に近づくにつれ、日本とヨーロッパ諸国それぞれに内在していた「細胞内免疫力」の差が顕在化してきたと見るべきです。日本の免疫力カーブが天井に漸近できて、ヨーロッパがそれより低い高さまでしか到達できない原因は、「細胞内免疫力」の差にあると考えるのがもっとも合理的です。

今から2万5千年前、日本、中国本土、中国南部、ベトナムに至る東アジア地域では、コロナウイルスの流行に悩まされ続けました。生き残ったヒトには、コロナウイルス抵抗性の遺伝子変異があることがわかりました。ウイルスは何世代にもわたって、ヒトのゲノムに膨大な量の変化をもたらします。ウイルス感染から身を守るための突然変異は、生死を分ける可能性があり、それが子孫に受け継がれていきます。発見された42個の遺伝子変異は、ウイルス増殖を抑制する抗ウイルス変異です。「細胞内免疫」として働き、ウイルスの増殖を抑えます。

42個からなる遺伝子スコアは 中国、中国南部、日本、ベトナムで高く、バングラデシュ、アフリカ、ぺルー、英国で低い。42個の遺伝子変異によって、ウイルスの選択圧を乗り越えたヒトの子孫には、今もそれらの変異が残っています(821)(822)【06/26/21】。

日本とヨーロッパのバケツの中のウイルス濃度の違いを説明できる現存する唯一のデータは、この「細胞内免疫」遺伝子変異の違いです。ファクターXとも呼ばれる、日本人を含む東アジア人に固有の遺伝子変異による「細胞内免疫力」による「免疫力」の底上げ効果が加わることで、「細胞外免役」のデータからは不可能とされている集団免疫レベルに到達できている可能性が高い。

これだけヒトの動きがますます活発化して時間が経っているのにもかかわらず、感染者数が減り続けている様子をみて、街の誰かがまだウイルスを持っているから用心し続けなさいと考えるのと、ウイルスがコクーンの中に隔離されてしまっているため、その外に出ることができず、しだいに消えつつあると考えるのと、どちらが合理的でしょうか?普通に考えてうすうす感じていた疑問は当たっている確率がきわめて高い。

本来、こうした分析と仮説検証、それを説明するのは、研究資産をもつ機関の役割です。日本を代表する研究機関にとって、この仮説を検証する調査・実験は、さほど難しくないはずです。

集団免疫到達の可能性は、日本社会からウイルスを駆逐できることを示唆します。もはやCOVID接種証明や検査証明は、普通の風邪の場合にそれらが無用であるように、すでに無意味なものになっています。無意味な実証実験はただの無駄遣いということになります。
もちろんウイルスがどこかから持ち込まれたり、ワクチンによる獲得免疫レベルが低下すれば、小流行や局所的なクラスターは発生します。しかし、もはや麻疹のパンデミックがないように、以前と同じ状態に戻ることはありえません。

まとめ
 2万5千年前のパンデミックによって獲得され、日本人に内在していた「細胞内免疫力」に、ワクチン接種による獲得免疫が加わることによって、いつのまにか、世界でもまれにしか見られない集団免疫達成中である可能性がきわめて高い。私たちは、100年に一度見れるかどうかの稀有な現象の中に生きているのです。

What should we make of the fact that the infection curve is asymptotically approaching the zero point in Japan, which has become a closed laboratory box due to strict quarantine regulations for travelers?

If we turn the graph of the number of infected people upside down, we see a textbook model curve of the arrival of herd immunity. The position of zero infected people in the original graph becomes the position of 100% group immunity in the inverted graph.

The curve is so picturesque that one could be forgiven for wondering if the data has been falsified, but we have to accept it as fact and consider it without assumptions.
The infection curve in Japan is exactly in line with the theoretical model curve of reaching 100% herd immunity. The probability that the culprit is someone with exactly the same face as the culprit is extremely high. In other words, the probability that this is happening by coincidence is extremely low. A match like this would never happen without a reason to happen.

On the other hand, the graphs of European countries with vaccination rates equal to or higher than Japan's have either reached a plateau lower than reaching the ceiling, or in some countries, have gone downward (i.e., re-spreading the infection) since then.

The infection curve in India, where it is most likely that acquired immunity through natural infection has spread, is in the process of reaching herd immunity, the same as in Japan. Therefore, we will analyze the current situation in India as the minimum required standard for achieving herd immunity. The number of new infections per day in India is currently less than 10 per million population. This is the minimum standard for achieving herd immunity. Countries where the number of new infections drops below that level under the conditions of a settled delta wave of infections will be considered to have fulfilled the necessary conditions for achieving herd immunity.

Among countries with an immunization rate of 60% or higher, the current number of new infections per million population is divided into three groups: up to ~10, up to ~100, and up to 1,000 or more. The UK, Israel, Denmark, EU countries, and North America as a whole are in the ~1,000 group. On the other hand, only (China), Taiwan, Hong Kong, and Japan can be extracted as a group of up to ~10 people. (South Korea has not yet completed its delta infection wave.

The maximum value of the infection curve is very different between East Asian countries and Europe and North America. In Vietnam, South Korea, Japan, Taiwan, Hong Kong, and (China), the number of new infections peaked below the 100 mark at the time of maximum spread, and the entire course of the infection curve was significantly smaller than in Europe.

When the same vaccine types are used (Pfizer, Moderna, AstraZeneca) and the vaccination rate is at least 70% of that in EU countries, only Japan is selected as a group of up to ~10 people (820). (The purpose of this study is to determine the cause of the difference between Japan and Europe. In the case of countries with low vaccination rates, not only are the conditions not met, but other causes may be involved.)

Travel restrictions are still in place to a greater or lesser extent around the world. A country can be compared to a bucket of water. A country is compared to a bucket of water into which a delta virus has been sprinkled. The proliferative power of the delta strain, which has been likened to a hurricane, is so strong that the concentration of the virus in the bucket quickly increased even after the water was stopped. The multiplying power was the same in all buckets. After a while, the delta types multiplied to the maximum amount or saturation amount that could be multiplied, specific to each bucket. Vaccines were introduced along the way. In Japan and Europe, this was continued until the concentration reached as high as 70-80%. Eventually, the amount of virus in the bucket began to decrease.
All buckets began to be agitated again as the lifting of restrictions was underway to varying degrees around the world. In Japan and Europe, the buckets are being mixed at the same rate. And now, the buckets have reached their respective steady states. Despite the same conditions, the virus remains in the European bucket, while it is more difficult to find in the Japanese bucket. There is a significant difference in virus concentration.

The destination of the infection curve is determined by the balance between "the virus's ability to spread" and "the human's ability to deter infection". "The virus's ability to spread" is currently at a steady state in all buckets. Therefore, the destination of the infection curve depends on "the human's ability to deter infection". The immune barrier can be likened to a cocoon, and as long as the sum of "the human's ability to deter infection" is greater than the sum of "the virus' ability to spread", the virus will not be able to spread outside the cocoon, but will disappear within it, and will be declared eradicated.

"The deterrence of human infection" consists of "social isolation" and "immunity".

After the arrival of the delta hurricane, "social isolation" such as restricting people from going out, wearing masks, etc., no longer has any effect on the infection curve [10/25/21]. In the early stages of a pandemic, when the population has no immunity at all, isolation measures based on behavioral restrictions make a high contribution to the infection curve, but after the deployment of vaccines, and after intense agitation, the virus has already entered the isolation room, so it is as if it has no contribution.

Therefore, the only thing that affects the difference in "deterrence of human infection" between countries is the difference in the "immunity" of the population. There is a difference in the collective "immunity" between Japan and European countries.

When we think of immunity, the image of a group of white blood cells killing infected cells generally comes to mind, but this is something that was built up at the stage of a huge multicellular organism with a division of labor. Although it is not well known to all but a few immunologists, unicellular organisms also have an immune system. When pathogens invade a cell, the cell has a mechanism to contain the pathogen so that its growth is suppressed and its own survival function is not impaired.

Thus, "immunity" is composed of "extracellular immunity" and "intracellular immunity". "Intracellular immunity is also present in human cells. This cannot be seen by measuring immunoglobulins (humoral immunity) or lymphocytes (cellular immunity), which are extracellular immunity.

In COVID, repeated infections due to breakthroughs occur in both natural and vaccine immunity, making it impossible to reach herd immunity through acquired immunity [08/21/21]. In fact, the European infection curve is evidence that it is impossible to achieve herd immunity with only "extracellular immunity" acquired through natural infection or vaccines.

The immunity gained by BCG is "extracellular immunity," and BCG is more beneficial in inhibiting severe disease, and there is currently no data on its antiviral infection and multiplication inhibition effects that can explain the difference in infection curves [08/10/21].

In both Japan and European countries, vaccination rates are at the same level of 70-80%. The difference in the timing of reaching that level is only about 3 months at most, which is insufficient to explain the difference in the "extracellular immunity" acquired.

Therefore, as the "extracellular immunity" acquired by vaccines approaches its limit, the difference in "intracellular immunity" inherent in both Japan and European countries should become apparent. It is most reasonable to think that the reason why Japan's immunity curve can asymptotically approach the ceiling and Europe's can only reach a lower level is the difference in "intracellular immunity.

Twenty-five thousand years ago, the East Asian region, including Japan, mainland China, southern China, and Vietnam, was continuously plagued by coronavirus epidemics. The humans who survived were found to have genetic mutations for coronavirus resistance. Viruses can cause enormous amounts of changes in the human genome over many generations. Mutations to protect against viral infection can mean the difference between life and death, and are passed on to offspring. The 42 gene mutations discovered are antiviral mutations that inhibit viral replication. They act as "intracellular immunity," suppressing viral replication.

The score of 42 genes is high in China, South China, Japan, and Vietnam, and low in Bangladesh, Africa, Peru, and the U.K. The 42 mutations are still present in the descendants of humans who survived the selection pressure of the virus (821)(822) [06/26/21].

This difference in "intracellular immunity" gene mutations is the only existing data that can explain the difference in virus concentration in the buckets of Japan and Europe. With the addition of the bottom-up effect of "immunity" by "intracellular immunity" due to the genetic mutation unique to East Asians, including Japanese, also known as Factor X, it is highly likely that we have reached a level of collective immunity that is considered impossible based on "extracellular immunity" data.

The fact that the number of infected people has been decreasing despite the fact that the human population has been increasingly active for a long time suggests that either someone in the city is still carrying the virus and we should continue to be vigilant, or the virus has been quarantined in the cocoon and cannot get out and is slowly disappearing. Which is more reasonable? There is an extremely high probability that the questions we had been vaguely feeling in our normal thinking were correct.

Essentially, it is the role of institutions with research assets to conduct such analysis, test hypotheses, and explain them. It should not be too difficult for Japan's leading research institutions to conduct research and experiments to test this hypothesis.

The possibility of achieving herd immunity suggests that the virus can be eradicated from Japanese society. Proof of COVID inoculation and testing are already meaningless, just as they are useless in the case of the common cold. Meaningless demonstrations are just a waste of money.
Of course, small epidemics and local clusters will occur if the virus is brought in from somewhere else or if the level of acquired immunity from vaccines drops. However, we can never return to the same state as before, as there is no longer a measles pandemic.

Conclusion
 By adding acquired immunity through vaccination to the "intracellular immunity" that was acquired by the pandemic 25,000 years ago and was inherent in the Japanese people, it is extremely likely that at some point in time, a herd immunity that is rarely seen in the world is being achieved. We are living in the midst of a rare phenomenon that may or may not be seen once in a century.

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東京都府中市にある「えはら医院」です。 最新の科学論文を中心としたエビデンスに基づく情報を独自の角度から分析し、これから何が起こり、私たちはどうすべきなのか、についてのヒントと指針を提供し続けています。当院へのアクセスはeharaclinic.comからどうぞ。