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「自分の構造」を読んで、素の自分を受け入れ変われたこと

こんにちはえぐらんです。絶好調です。

引越ししてミニマルに暮らせました。ずっと捨てれなかったものを手放し、逆にずっと欲しかったものを手にいれ、でも自分の周りは必要なものだけ。なんと心地良いのでしょう。

そして最近自分の気持ちがとても穏やかです。不安な気持ちがありません。絶好調です。ずっとずっと不安な気持ちと一緒に成長してきた自分と離れることができるなんて、全く想像できませんでした。

でもできました!!本当に生まれ変わったような気持ちです。

そうなれたのは「前向きになるためのコンディショング」と加藤諦三さんの著書「自分の構造 逃げの心理と言いわけの論理」を読んだからです。

前向きになるコンディショニングは毎日23時ー6時の7時間睡眠、サプリとプロテインの摂取、脱砂糖、腹八分目。毎朝のストレッチとジョギング。睡眠・食事・運動ですね。成功している方が睡眠と食事と運動は絶対気を使えと言っていたのが実体験することで本当にその通りだなと思いました。このコンディションを味わってしまうと夜更かしとかする気になれません。笑

そして最近感銘を受けた加藤諦三さんの著書「自分の構造 逃げの心理と言いわけの論理」。控えめに言って最高でした。本自体は1995年出版で20年程前のものですが、私がずっと不安を抱えていた原因をズバリ言い当ててくださり、不安を拭い取ってくれました。

加藤さんの本を読んで心に沁みたこと、変化できたことを投稿します。

理想の自分であるようにウソをつき、本当の自分を否定するとどんどん卑屈になる

あなたは親に「こんな子でいて欲しい」「近所の○○ちゃんはああしてて優秀ね」「近所の△ △君はこれこれで不良ね」など言われたことがありますか?
私は良く言われていました。

親から見捨てられないよういつも「成績優秀な子供」「母のお手伝いをし、母の愚痴を聞く娘」「父が自慢できる成績や部活動を残す娘」となっているようにしていました。もちろん親も先生も非常に褒めてくれました。それが私がここにいても良いという安心感であったのです。

でもそれは逆に言えば素の自分は受け入れられない。素の自分は誰も愛してくれない。素の自分はダメな人間だということをずっと植え付けていたのです。成績が良いときだけ褒めるのは良くないと昨今の育児指南では言われますが、子供にこんなメッセージを植え付けるのです。

もちろん成績が頑張った時は誉めます。お手伝いした時も助かるよと言います。でもそれ以外でもたくさん「大好きだよ」と伝えて欲しいのです。

私は常に理想の娘、理想の生徒、理想の部下であるようにしていました。それが本当の自分をダメな自分とレッテルを貼る行為とは知らなかったのです。

マイナスエネルギーで疲れていく

常に自分はダメな人間であると思っているので非常に疲れやすいです。私は事あるごとに漫画を読んで休憩します、夕飯後はクタクタで横になります、休みの日は昼寝をしたいし、そうでないと夜不機嫌になります。

でも疲れやすいのは常に素の自分でなはい自分を演じていたから疲れていたのです。ありのままの自分を曝け出すことが怖く、ありのままの自分が出ないように気を使っていたのです。

役者さんだって休憩します。ノンストップで休憩なしで演技を続けるのが非常に疲れるのはご理解頂けると思います。

仕事の日は自分一人で仕事をしている時間が多いので演じる時間が少ないです。休日非常に疲れるのは家族といることで良い妻・良い母になろうと努めていたから疲れてしまうんだなとわかりました。

新しい自然体の自分を手に入れた

もしあなたが相手によく見せようと思う私と同じタイプで、疲れやすかったら、加藤諦三さんの著書「自分の構造 逃げの心理と言いわけの論理」を読んでみてください。

どうしてその状態が良くないのか詳しく書いてあります。私は理想の自分に慣れていないことに対する言い訳を常に心の中でしていました。失敗しそうなことからは逃げていました。

どうしてそんなことをしてしまうのか不思議でした。パワハラ上司のせいかなとも思っていましたが、自分の中に大きな原因はありました。ありのままの自分を受け止めてないからです。ありのままの自分では愛されないと思っていたからです。一緒に暮らす夫や娘に対してもビビって演じていたので、友人と会ったり飲み会なども非常に気を使って生きていました。

そんな自分をこの本を読んだことで手放せました。めちゃめちゃ生きやすくなりました。素の自分でいて良いのです。全然疲れません。
全然疲れないので、いろんなことに挑戦できるようになりました。最近はpython、データ分析、投資などにも挑戦しています。自分史上1番に絶好調です。

物事の判断軸が変わる

もうめちゃくちゃ変わりました。相手がどう思うか気にしないのです。自分がどう思われるか気にしないのです。

HSP(ハイリーセンシティブパーソン、別名繊細さん)だからしょうがないと思うことも多々ありました。「え?HSPですか?愛着障害じゃありませんか?」と赤羽さんに突っ込まれ、「愛着障害部分もありますがHSPです。人の気持ちを気にする性格は変われません!」と言ってました。赤羽さん、すみません。変われました。

何しろ物心つく頃には親と祖母の気持ちを気にしていたので生まれつきにHSPが強いと思えていたのです。

そんな私だから赤羽さんがこの本を勧めてくれたのかと思います。

読んでみて相手の気持ちを気にするのがなくなり、物事の判断が「相手がどう思うか、嫌な気持ちにならないか、相手が気分良くなるか」という軸から、事実は何か、何が問題か、どう解決すべきかという客観的な視点になれました。

この軸になるとプライベートも仕事も順調になります。相手が自分を責めているとか思いません。何が問題か、事実が何かということにフォーカスして考えることができ、自分の人格と今現在起きてる問題を離して考えることができるからです。

ビクビクすることもありません。家でも会社でもリラックスできて仕事も家事も自己成長も順調にできています。

世界が新しく輝いて見えるようになった

私の軸が大きく変わりました。世界が見える感じがすごく変わりました。周りの人は意欲に溢れ、チャレンジ精神に溢れているように思えます。

夫のことも娘のことも部下のことも信頼し、見守ることができます。

自分のことを信じ、いろんなことに挑戦できます。

控えめに言って最高です。(2度目)


疲れやすい方、ウジウジしている方、家族や会社の人間関係がうまくいってない方、現実を背きたくてゲームや漫画やSNSにハマっている方。もしかしたら見方を変えたら、世界が変わるかもしれません。前途した状況は全て私の過去の状況でした。

自分を変えることはできます。

きっと変えたいと思っている自分に気付き行動すれば雪だるま方式でどんどん変わっていき好循環になると思います。

私もこの自分を通過点にしもっと成長していきます!

これからも私の成長を是非見守ってください。
読んで頂きありがとうございました。

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