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枝垂槐


枝垂槐 (シダレエンジュ)


マメ目、マメ科、エンジュ属の落葉樹であり
その高さは最大で20mにまである高木。


以前の記事に於いて落葉してその葉の総てが
ない状態での幹や枝が魅せる、美しき龍の爪
の如き姿から、中国では出世樹として珍重を
されている事などを紹介させて頂いた。


この樹木は、昭和9年(1934)にその当時の
京都府立植物園の第二代菊池園長が中国から
持ち帰ったものを、国産の槐(エンジュ)へと
高接ぎして増殖。日本国内としては初導入でも
あったこの樹木を同植物園を象徴する事になる
貴重個体群となっている。当時の原木そのもの
は植物園内の『森のカフェ』の裏に残っており
北山門の周辺にも何本も立っている。


その花が咲いている姿を撮影したものである。




和名 龍爪槐 (リュウノツメエンジュ)
   枝垂槐 (シダレエンジュ)
   槐樹 (カイジュ)
   黄藤 (キフジ)
洋名 ジャパニーズ パゴダ ツリー
   (JAPANESE PAGOTA TREE)
学名 スティフォノロビウム ジャポニカム
   (STYPHNOLOBIUM JAPONICUM)
分類 マメ目、マメ科、エンジュ属
種類 多年生落葉高木
草丈 10〜20m
開花 夏〜秋
花色 白、黄
原産 中国
渡来 奈良時代
言葉 上品
   慕情
撮影 京都府立植物園

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