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高校生に向けて

高校生よ、立ち上げあれ。

課外活動も別の次元に引き上げよう。

自分の可能性を解放するんだ。

今年、ブラウン大学に合格したLorraineは Black Lives Matter ムーブメントの中で自分ができる事を考えて、行動を起こした。社会的不条理を是正するために、筆を取り、ドウェイン・ジョンソンに手紙を書いた。その手紙がThe Rockの心を動かし、何億人にメッセージを届ける事になった。

高校生世代こそが、今日本や世界が直面している様々な課題の解決に取り組める可能性を持っている。その可能性を無駄にしないでほしい。

僕は課外活動の相談を良く受ける。必ず受ける質問が「合格するための課外活動は何ですか?」「●●先輩は〇〇で賞を取っていて、自分は何もない。不安です」。

やめろ。

「合格するための課外活動」なんて全くない。自分の情熱に向き合い、好奇心の赴くまま、チャレンジするんだ。そうすれば、必ず自分と向き合うことができるし、自分の軸や目的意識が芽生える。

それが大切なんだよ。

合格体験記をひたすら聞くのも絶対にやめた方が良い。その先輩のやった事は、その先輩にしか効果はない。逆に聞いてしまう事により、印象に引っ張られてしまい、個性をなくす。

Lorraineは筆を取った。想像力を生かし、どうすればドウェイン・ジョンソンに届くのかを考えて、行動を起こした。そこに大人は心を動くんだよ。「応援したい」と思うようになるんだよ。

僕は正直、みんなが持っているものは全部手に入れられると思う。才能が限られていても、情熱と時間を使えば、みんなの持っているレベル以上で仕上げていくことができると思う。ただ、みんなが持っていて、僕が一生手にできないものがある。

それは「時間」だ。

ビルゲイツやバフェットもお金で買えないのは、「時間」だ。

その時間を無駄にするな。

高校生よ、立ち上がれ。

https://www.instagram.com/tv/CBdlaX3HTcv/?igshid=1bugv1xe2kjnh&fbclid=IwAR0Chf_QImhyeWMbYeRJggp9FiDRn-L_MMJSmEPjIGbyNetyZERZ1OYY6cM


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