TOMASの面談(新五年生に向けて)

2021/12から国語の個別指導を受けています。これまでのレビューと新五年生に向けた相談をしました。

1. 世間話
2. 先生の相性
3. 最新のアタックテストの状況
4. 家庭の学習サポート方法の確認
5. 新五年生の目標
6. 五年生の算数アドバイス
7. 志望校に関する雑談

1 世間話
先週までの受験期の話。例年通りには行かないことがあったそう。受験校選択や来校せずに電話で受験生をサポートするなど。中大横浜や関東学院は願書を出しておけばコロナになった受験生向け?に2/2○に受験出来るとか。そのため、出願数が爆増らしいです。

2 先生の相性
諸事情で2か月で三人の先生に見てもらいました。それぞれの先生に関するフィードバックをし、息子により合う先生を見つける相談です。どの方も良かったので、贅沢な相談をしてます…。結果的にバイトの先生ではなく、社員の先生を試させてもらうことにしました。受験が終わるとこれまで六年生を見ていた先生に空きが出来るそうです。

3 最新のアタックテストの状況
TOMASにお世話になって2か月国語の偏差値は底辺からアップしました。そして、見るべきは正答率。正答率が高い(50%)問題を間違えいるかどうかを一緒に確認しました。いくつか正答率が高い問題(接続語、指示語)を間違えていたので、そこを改善していきます。それにより、当面の目標偏差値50に到達できる予定です。ただ、国語は得意になるまでは文章により点数がぶれるそうです。あと、語句の問題は入試であまり出ないそうなので、重要視しなくて良いかな、と。

4 家庭での学習サポート
TOMASでも宿題があります。それを家庭でサポートしています。隣から見てあげて、答えの解説をします。先生からのアドバイスで、答えが合っていても根拠を聞いてみてください、と言われました。あとは、語彙。分からない語彙を減らしていきましょう、と。

5 新五年生の目標
四年生は学習習慣を付けることを目標にしていました。五年生の目標を聞いてみると…、「積み込み」だそうです。使用している教材「新演習」五年生の一年で受験で出てくる範囲のほとんどをカバーするそうです。「かわいそうだけど、積み込み。覚えて忘れての繰り返しをすることになる」そうです。その都度、できる範囲で理解して覚えてもらうしかなさそうです。

6. 五年生の算数アドバイス
4大分野「割合、速さ、比、図形」これの取りこぼしが無いようにと。つまずくことがあるそうなので、それは丁寧にやった方が良いとのこと。春期講習の営業だと思いますが、「割合」の先取りを春期講習でやりませんか、と軽く営業がありました。ちょっと検討しようかな。

7. 志望校に関する雑談
附属校志望ではあるものの見直したい最近です。先生からやんわりと進学校を勧められました。お子さんが大学受験するころはまた今と違った風景になっているだろうから、附属に限らずお子さんが伸び伸びと過ごせる学校を勧められました。どこだろ?視野を広げて探してみよう。

こんな面談をしてきました。協力的で定期的に面談もしながら、勉強する環境を整えて行きたいと思います。

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