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ジョラゴンジョーカーズ 構築プレイ論

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はじめまして。るな(@DM_luminous)です。超天編3弾(DMRP-11)で強化されたジョラゴンジョーカーズの構築とプレイに対する自分なりの意見を記させていただきました。


■更新情報

・全体の体裁の修正を行い、目次の設定、「3、構築論」の「採用理由」の文脈を修正しこの部分を完成版にしました。(2019年10月26日現在)
・「3、構築論」の「不採用カード・検討中のカードたち」を更新し完成版にいたしました。その他、一部文脈の修正を行いました。(2019年10月28日現在)
・「3、構築論」の「殿堂2ブロック環境それぞれの52枚に至った経緯」の更新し、「5、これからのジョラゴンと最後に」の「おまけ」を追加しました。(2019年10月29日現在)
・「5、これからのジョラゴンと最後に」を更新しました。これにてnoteは完成しました。大変お待たせしました。(2019年10月31日現在)
・「5、これからのジョラゴンと最後に」の「新環境予想」を追記しました。(2019年11月1日現在)
・「不採用カード」の項目と、「この構築に至った理由」の大会レポートと、「これからの52枚」の11月編を追記いたしました。(2019年11月13日現在)
・全体の体裁を修正と、11月編の更新を行いました。(2019年11月17日現在)
・レイアウトの変更と、ジョラゴンのエリア代表決定戦での立ち位置を記した「これからの52枚」を追記しました。(2019年11月26日現在)
・「これからの52枚(エリア代表決定戦)」を更新しました。(2019年12月1日現在)
・新殿堂を踏まえて情報の更新と、「これからの52枚(2020新環境編)」を追記しました。(2020年1月2日現在)

1、はじめに

自己紹介させてください。関東でカードをしており、月1,2ほどcsに参加する準競技プレイヤーです。ジョラゴンジョーカーズをガヨウ神の殿堂後も調整を行っており、4か月間の集大成としてここに一度記させていただきました。青緑ジョラゴン期の戦績は以下の通りです。

ブルーホースcs(超天3弾初週)4-2
GP9th 5-3
全国店舗予選 優勝 5-0

強豪プレイヤーとは言えません。ですが、僕のGPでの構築を使ってくれたぼ~し(@kano2525ClariS)というプレイヤーがいるのですが、彼はベスト32になりました。それが下の構築です。

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4 x タイク・タイソンズ
4 x ジョット・ガン・ジョラゴン
4 x キング・ザ・スロットン7/7777777
4 x メイプル超もみ人
4 x ヤッタレマン
4 x スゴ腕プロジューサー/りんご娘はさんにんっ娘
3 x ジョリー・ザ・ジョルネード
3 x ソーナンデス
3 x 天体かんそ君
2 x アイアン・マンハッタン
2 x ポクチンちん
2 x 燃えるデット・ソード
1 x ガヨウ神
2 x The ジョラゴン・ガンマスター
2 x ゴッド・ガヨンダム
2 x バイナラシャッター
2 x マシンガントーク
2 x 天啓 CX-20
2 x ポクタマたま

また、ぼ~しは10月3週目のファミコンくんcsで2位にもなりました。構築はデッドソード1枚をマンハッタンに変更。

自分が店舗予選で使った2ブロックの構築はこちらです。

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4 x タイク・タイソンズ
4 x ジョット・ガン・ジョラゴン
4 x キング・ザ・スロットン7/7777777
4 x メイプル超もみ人
3 x ジョリー・ザ・ジョルネード
3 x ヤッタレマン
3 x ソーナンデス
3 x アイアン・マンハッタン
3 x 天体かんそ君
2 x スゴ腕プロジューサー/りんご娘はさんにんっ娘
2 x ジョジョジョ・ジョーカーズ
2 x バイナラドア
1 x ポクチンちん
1 x ガヨウ神
1 x ザンジェットW7
2 x The ジョラゴン・ガンマスター
2 x ゴッド・ガヨンダム
2 x バイナラシャッター
2 x マシンガントーク
2 x 天啓 CX-20
2 x パッパラパーリ騎士

採用カードはこちらの構築を中心に紹介していきます。


2、目的

公開に至った理由として、自分一人でジョラゴンジョーカーズを練ることに限界を感じたからです。このデッキタイプは"構築"ではなく、"デッキの理解度とプレイング"で勝つデッキだと思っています。一人で各カードのバリューと対面によるプレイを考えてきたのですが、そこに対する認識は合っているのか。そこに不安を感じました。是非、有職者の方には意見を聞かせていただいたらと思います。ジョラゴンというデッキを知らない方でも、精一杯書きましたので読んで頂けると嬉しいです。中級者以上向けの記事となっております。

※注意事項
ここからメインが始まります。もとは自分のメモ書きと以前いただいた質問への回答を記載してるため、内容が重複している点もあります。ご了承ください。大きな修正をした際には通知させていただきます。


■そもそもジョラゴンジョーカーズって何?

2018年3月に登場した<ジョッドガンジョラゴン>のジョラゴンビッグ1からリソースを広げてぶつけるデッキです。tier1の時期も長く、このデッキから制限になったカードも存在します。超天3弾で新カードを貰い、また注目を集めています。E3をやっていた方なら分かるのですが、無色であり7コストの<シューゲイザー>にインフレを足したように思えました。動きや採用カードの詳細なテキストなどは公式サイトやYoutube、wikiなどを参考にしてください。

<ガヨウ神>の殿堂後、手札管理難しくなりリソースを広げる方法が難しくなった。その中で最適解を選び最大値を出せるかはプレイヤー自身である。プレイの幅が広く、"見えないリソース"を用いるこのデッキは奥が深く研究する価値はある。


3、構築論

ここから各採用の強みと採用枚数に至る根拠を書いていきます。質問やさらに深堀りしてほしい点がありましたらお待ちしています。対応させていただきます。

■採用理由
■不採用カード・検討中のカードたち
■この構築に至った理由

この順に解説していきます。

■採用理由

 まず、各カードの役割を簡略化して記します。

<初動>ジョラゴンまで繋げる枠。序盤に用いるカード。
 タイク・タイソンズ/メイプル超もみ人/ヤッタレマン/天体かんそ君/ジョジョジョジョーカーズ/ポクチンちん
<切り札>こいつらを主軸であり到達地点の一つ。
 ジョット・ガン・ジョラゴン/ソーナンデス
<弾丸>ジョラゴンビッグワンで用いる枠。勿論、手打ちもする。
 キング・ザ・スロットン7/ジョリー・ザ・ジョルネード/アイアン・マンハッタン/ガヨウ神
<メタカード>環境をみて採用されるカード。調整枠である。
 スゴ腕プロジューサー/バイナラドア/ザンジェットW7

ここから、各カードのバリューについて記していきます。

2t目までの初動の定義

2t目までの初動として、ジョジョジョ・ヤッタレマン・タイソンズの3枚が挙げられる。ジョラゴンジョーカーズのコンセプトとして、ジョラゴンのキャストからのパワーの押し切ることである。そのためにジョラゴンのキャスト後からの後続として7コスト域のパワーカードを投げたい。ここで必要なのがタイソンから生まれる超マナブーストである。Jチェンジでもみ人・天体観測んに繋がれば、実質メンデルスゾーンである。故に、タイソンはジョラゴンの新世界である。このカードを使うことが大きな勝率を上げる。

ブーストを成功させる札として、タイソンのバリューは高いことが分かる。タイソンを初動の軸を置いて、それをサポートするカードがジョジョジョである。このカードによりタイソンを2t目にキャストできる確率を上げる。中盤でもジョラゴン・弾丸(ビッグ1で捨てる札)など揃ってないところを持ってくるためにも使える。だが、終盤はスロットンで邪魔をするスペルであり、ジョラゴンビック1に反応しないカードでもあるのでバニラカードに近くそこまでのカードバリューが高くないため多くの採用はできなかった。

最後に、ヤッタレマンの採用理由に触れる。こいつはマナを増やす役割は無く、ジョラゴンの2軽減はしてくれるが後続が続かないというデメリットがある。対面によってはクラスターやgwdなどで処理されてしまったら、その時のディスアドバンテージが大きい。ハンデスなどの対面はもはやこいつを出さないまである。だが、採用しているのはタイソンを引けなかったときの最低値の底上げである。今のデュエルマスターズでマナを踏み外すのは自滅に近く、確実に2t目も動きたい。そのためにヤッタレマンの採用に至る。だが、このカードも複数枚あればジョラゴンの特殊召喚(盤面0マナ5からタレマン2体もみ人1体でジョラゴンをキャスト)を可能にするカードではあるため、こいつにしかないメリットもある。

①最強の初動タイソン
②それを狙いたいジョジョジョ
③最低値の底上げタレマン

以上の役割を意識した上で採用比率は4:2:3に至る。


ジョジョジョジョーカーズ

このデッキの強みはこの2点である。上で触れたように初動の安定と山の情報把握がある。もしデッドソードなどのフィニッシュ用のキーパーツがボトムにいってしまったら、デッキを掘り拾いに行くことを目指す。
このカードの欠点として、多色が増え1tの使用確率が減る、スロットンからのめくりで強くない、ジョラゴンのトップでも弱いの3点があるため個人的に好きなカードではない。ポーカーで例えると、役を強くするカード。このデッキの強い役は「2t目のカード/3t目のカード/ジョラゴン/弾丸」の4枚を揃えることである。

地味に任意である。終盤、このカードを無理やり使って、墓地を増やしてからポクちんで山札回復を一応可能である。

#1t目に打つべきか
2tの動きや初動が見ててるなら、先行1t目なら打たなくてもいい可能性もある。対面がまだ分からないため回収を間違え、2t目以降のドローと被ったら元も子もない。後々のプラン立てのために上手く使う。だが基本的に初動の「タイソン+チェンジ先」のセットを拾いたいため打つことは多い。

#中盤 (3t目/4t目)の使い方
残ったマナで用いる。もみ人による1ブーストでプレイすると隙がなくなる。タイソンチェンジが成功した場合、残りはジョラゴンと弾を持ってくる作業。対面によってはソーナンデスのバリューが高いので忘れずに。


タイクタイソンズ/ヤッタレマン

初動かつ中盤を支えるため採用に至った。高速環境になっているため2t目のパスは許されない。

#タイソンの強み
最強の初動。2tタイソンは青魔道具の新世界に近い。勝率を大きく上げる。このとき、2tタイソンを引ける確率は先行49%後攻55%である。このとき、ジョジョジョジョーカーズの計算はしていない。

”2tタイソン→チェンジもみ人/かんそ君 4t6マナに到達する”。これを頭に入れておきたい。ここに3t目でもみ人をキャストしたら4t7マナになる。だが、そこまでマナを増やす必要があるのか。3tポクチンを出すべきかは対面や手札と相談する。ガヨウ神が無くなったジョラゴンジョーカーズは細いリソースでジョラゴンをぶつけるデッキとなった。手札のソーナンデス・ジョラゴン・弾丸を残したいため、3ターン目のパスはあり得る。

また、タイソンのチェンジ先として、ヤッタレマン、タイソンズ、もみじん、バングリッド、何を出して相手が一番嫌か、ジョラゴンがキャストできるか、次のターンのスロットン辺りの素の7コストラインを出せるかを考える。

ここまで見ると、最強の初動に思えるが弱点もある。アタックしなければならないため、盾1枚のリソースが貰えると嬉しい対面も存在する。また、寝るためアタック対象になる点などもある。細かいところを上げるなら、シュノドゥ・ブラックアウトがあるが、リスクに対する圧倒的リターンが大きいため基本出して殴るべき。だが、脳死ではないので注意。


#ヤッタレマンのバリュー
除去が多い環境では何かとくっつきで出すことを意識。3tでヤッタレ+もみ人、カウンターもヤッタレ+ヤッタレ+???など。こいつは4tジョラゴンの確率を上げてくれるパワーカードであり、できれば勝ち筋を通すためにこちらを使っていきたい。上ぶれ要因の一つでもあり、ビートへの対策カードである。盾から増えたハンドを上手く使っていきたい。

また、ハンデスしてくる対面(ドロマーハンデス/ハンデスダムド/クローシスミサイル等)にはこいつは無価値に等しい。ハンデスもされヤッタレマンもヴェルデなどで取られたら勝機はない。プレイせずターンを返す方が吉。

#タイソンとタレマンのどちらを出すべきか
基本的にはタイソンである。マナブーストをすることにデメリットはない。逆にヤッタレマンを使う対面は除去が飛んでこない対面やループやターボコントロールなどである。このとき、ジョラゴン、キャストの逆算をしてマナ置きを意識したい。


メイプル超もみ人

手ごたえあり!ブパパブパパブパパー!

青銅の鎧にジョーカーズがつくと使われる不思議なカード。強いカードではあるのだが、カードパワーが高くないのは事実。絶対に4枚採用だ!とはいえない。

タレマン2枚ともみ人1枚で3tジョラゴンを可能にする。終盤、ジョラゴンで出し入れすることでマナが増えていく。7マナ以降もマナを増やしておくと、プレイの選択肢が増えるため意外に終盤で使う機会もある。


ポクチンちん

かなりのパワーカード。今のデュエルマスターズのメタカードは強い効果が二つ欲しい。こいつの役割としては踏み倒しメタに足して、墓地リセット(デッキ回復)がある。メタカードとして活躍中なのはオニカマス・ミクセル・プーンギだろうか。こいつらも、踏み倒しメタに追加して強い効果がもう一つある。新DMからのメタカードはデュエルマスターズの歴史において面白い役割を担っている。

こいつが墓地を使うデッキ、踏み倒しを行うデッキや墓地を用いるデッキ全般には優先的にキャストしたい。アナダムド/赤青覇道/青白スコーラー/赤白サンマ/NEXT/ロマノフ/墓地ソース/カリヤドネと刺さる対面が多い。ブーストして余裕があれば立てたい1枚。特に赤青覇道なんかにはフレア覇道を通したら負けに一気に近づくため絶対必要なカードである。

終盤はループのデッキを回すカード。なので緑の初動シリーズはマナに置き、こいつは手札にキープしたい。また、デッキ回復について注目したい。このカードは”相手のデッキを再度無作為状態にする”とも捉えられる。5cオボロティガウォックや絶十サイクル辺りのデッキ操作を大事にするデッキにはそれを崩すことが可能である。また、自分を対象にすることで自分のデッキ下にいったデッドソードを拾い上げることも可能。当然だが、シータミサイル対面なんかは初動がデッキに返り、トップが弱くなる確率が上がる。

#新環境の採用枚数の検討
環境上位のシータミサイル・赤単・赤青Jミサイルにはどうしても腐り札になってしまう。墓地や踏み倒しには強いが、全体分布をみるとこのカードの採用は減らしてもいいかもしれない。

#ポクチンの2ブロックでの価値
環境に目を向ける。csと権利戦のみるデッキを統計したところ、ジョラゴンとシータミサイルの2強でtier2に青魔道具が続く形になるとした。店舗予選ではGPとDMP上位組は店舗予選が免除されており、csではないため資産的な意味でtier上位はいないのも予測できる。つまり、環境は混沌としておりデッキパワーの底上げを目指したい。事実店舗予選ではビート系統や青白巣コーラー、オーラ系統、ツインパクトコントロール、トリガービート、ちゃんねぇーワンショット(生命と大地と轟破の決断[パーフェクトネイチャー]を用いたワンショットデッキ)などの多くのデッキが確認された。

ポクチンの役割はメタカードである。強力なパワーカードではあるが、自分の動きを強くするカードではない。2ブロにおいて、こいつのカードバリューは下がり1枚の採用となっている。だが、2強に対してもジョラゴン対面ではスロットンへの抑止力、シータに対してはwaveや水素水(知識と流転と時空の決断[パーフェクトウォーター])のケアが可能である。フィニッシュタイミングでもジョラゴン+ガンマスター下でデッキ回復からのスロットンのバリューをあげることもできるが、デッドソードの無い中でそこまでやる必要性があるかは分からない。

正直なところデッキの39枚が決まった後、マナカーブを外したくないためこいつを最後の1枠に当てはめた。


天体かんそ君

未来を決めるカード。デッキを強くする役割を持ち、トップに引きたいカードを持ってくる。緑の枠であり、マナブースト+ジョジョジョは優秀であり、ジョラゴンオーバーロードの登場後はさらにこいつのバリューは高くなるであろう。ジョラゴンへの繋ぎとして強力であり、試合で1回使いたいため3枚採用。かなり評価している。

ハンドとトップが強く余裕がある場合は、マナにジョラゴンorスロットンなどの7コストラインを置く。これは今後スロットンによりソーナンデスを捲れた時のカードバリューを上げてくれる。このカードを脳死で使うカードではない。しっかり今後のプランを決めろ。

また、マナ置きで他に意識する点として、相手に見せたくないカードはデッキに戻すという手法もある。マナに置くカードは公開領域の一つであり、対戦相手はトップに固定したカードはマナに置いたカードより強いという情報を与えてしまう。


ガヨウ神

殿堂カードになったスペシャルズ。元のジョラゴンジョーカーズはループデッキでもあった。現在、ガヨウ神1枚によるループも可能だが、その盤面とリソース確保まで行えている時点で勝ちである。こいつが絡むかで勝率は変わるのだが、使わないといけないという固定観念にとらわれない様にする。


キングザスロットン7/7777777

双極編を表す。オンリーワンとオンリーワンを混ぜたら超パワーカードができてしまったツインパクトカード代表である。

ワンショットを狙いに行くカード。ワンチャンも作れるカードである。当然だが、踏み倒しメタに注意。今、マンハッタンの効果がかかっているのか、オニカマスがいるのかなど。

① 絶対に欲しいジョラゴン
② 再チェインのスロットン
③ ジョラゴン下のジョルネード
④ リソース確保のデッドソード
⑤ 盤面にいけるスロットンのソーナンデス

何が欲しいかは試合中に吟味する。スロットンからめくりたいカード(プレイしてるスロットンを除いて)が18枚のとき、1枚以上捲れる確率は85.4%。ちなみに、ジョルネードから捲りたいカードが6枚のとき、1枚以上捲れる確率は90.9%である。スロットンを外した時は運だけ!と嘆くのではなく確率としっかりと向き合うべきである。

#7777777の強み
盤面に1体(クリーチャー)特定のコストがいる状態でぶつけられる確率は下に記した。デッキに入るクリーチャーでの計算のため、GRクリーチャーは微少だが確率は上がる。

採用枚数/ヒットする確率
4 /21.9%
5 /28.4%
6 /34.5%
7 /40.3%
8 /45.7%
9 /50.8%
10 /55.6%
11 /60.0%
12 /64.2%
13 /68.0%
14 /71.6%
15 /74.8%
16 /77.9%
余談だが、上の確立表はエクセルで作成していた。noteに持ってきたときにら線が消えてしまったため見にくい形になってしまった。今度から画像を用いようと思う。

基本的にトリガーで用いるが、正直期待してはいけない。主に刺さる環境デッキは赤白サンマックス。ミクセルをどかしたい。


ソーナンデス

ジョラゴンというデッキが強い理由。踏み倒しメタに注意。こいつによる盤面コントロールが強力。刺さる対面と手札とマナの条件(ジョラゴンマナにあり弾が手札にある状況)があるので、キープするかを考える。このカードはジョラゴンのような軽減が無いため、6マナをしっかり払わなければならない。直前のプレイカードでブーストが可能ならば、初手でキープしておく。以下、各チェンジ先である。何を出すかは臨機応変に対応する。これはスロットンでも同じことがいえる。

①ジョラゴン
ハンドに球がある場合、こちらを選択。弾丸が無いのに下手にこいつを出して処理されるのは美味しくないため出さない。
②スロットン
一番多いのはジョラゴンが見えずに弾丸を持っているときである。疑似ジョラゴンが可能。弾丸が無いなら、デッドソードかジョルネードなどのリソースをつもりたい。
③ジョルネード
3つ目の選択肢。あまり出すことは無いが一応。状況として、ジョラゴンが1体いるとき横でJチェンジしてチェインを狙う事が可能。

また、pig(離れたとき効果)により、ジョラゴンの起動が可能である。手札同士でチェインすることもあるので、捨てるカードと回収カードは深く考える。こいつに持っていくために序盤のかんそくんやハンド管理も慎重に行う。緑ジョーカーズの面白いところはこいつにある。

#3枚採用している理由
カードパワーが高すぎる故の3枚採用。自分の中で3枚採用するカードの基準として、必ずゲームに1回は絡むカードである。このカードがそれに該当する。

ジョラゴンというデッキタイプは、ジョラゴンから作る大量のリソースをぶつけるデッキである。対面はこのリソースを盾でカウンターしなければならない。だが、そのカウンターをできなくさせるのがソーナンデスである。アタック対象を盤面に向けることで大量のリソースが削られること無く安全に置けるようになるこのカードはぶっ壊れである。アタック対象が存在する状態でハンドにジョラゴンとソーナンデスの2択は渡されたらソーナンデスを出すとアドバンテージが確実にある。

盤面にジョラゴンが無い時無理矢理持ってくる方法も可能である。スロットンにチェンジする。このとき、ジョラゴンが見えてないのなら大体トップの3枚くらいまでにはジョラゴンが上がってきている。スロットンからジョラゴンを出し、待機中の離れたときを使用することで擬似ジョラゴンアタックまで再現できる

環境をみても殿堂2ブロ共にラッキーナンバーの通りが良い。ミッツァイルvsラキナンが今のデュエルマスターズである。この対策がソーナンデスでもある。ラキナンで宣言7の後にアタック対象が無くてもこいつを出しておけば大きなプレッシャーになる。こいつはジョラゴンでもありスロットンでもありジョルネードでもある。そして、pigのチェイン付きである。

その他理由としては貴重な緑の枠として機能し、スロットンからの出す先として優秀でもある。スロットン5枚目以降の役割と言っても過言ではない。運が絡まない点ではこちらの方が優秀か。4枚採用も考えたが、どうしても機能しづらい対面(普通にジョラゴンを出す対面)が存在するのとジョラゴンからの弾丸としては機能しないため3に至る。

①フィニッシャー
②ラキナンへの回答
③緑の確保

以上の3点で採用した。


ジョッドガンジョラゴン

切り札。こいつを出すときにハンドキープしたいため、マナをチャージするか、盤面に何を残すかなど考える事は多数ある。次のアクションとして、7コストからの火力を出したいためマナを溜める(次のこと)ことを意識したい。

何を捨てるべきか。自分が受けか攻めに回っているのかで注意。受けに回っている場合、マンハッタンやスロットンなどで顔面を詰めるカードが欲しい。受け手受け手に回るより細い線を通すべきである。ドンジャングルのような受けの到達地点(今となっては違うが)が無いのはジョラゴンジョーカーズの弱点といえるもしれない。このとき、スロットンから捲るデッドソードはハズレに含まれ、ジョルネードを先に切った方が勝ちに繋がる可能性もある。時間を使って確率を計算したい。

#スロットンとジョルネードのどちらを切るべきか
スロットンの項目で確立を提示したようにジョルネードを切った方が成功確率は高い。だが状況として、相手の盾は強いのか、ジョラゴンは死なないか、無理にでもマンハッタンを探すべきではないのかなど状況に応じて臨機応変に対応すべきである。次のターンに負けるのか、まだ大丈夫なのか、攻め手受け手なのか考えると分かりやすいかもしれない。これがジョラゴンジョーカーズの難しい点でもあり面白い点でもある。見えないリソースを考えるデッキはプレイ難易度を上げる。だが、最高の選択をしなくてもジョラゴンはデッキパワーで雑に押し切れるデッキタイプではある。

#ジョラゴンが出てからの立ち回り方
盤面に何を残したいか、何をされると相手は辛いかなどと逆算すると何をするべきか分かる。これは初動のマナ起きから関わってくるので対面の動きは逐一チェックする。下は一例である。

①スロットン
ワンショットを狙う対面に用いる。スロットンを打つときはジョラゴンの2体目を探しにいく動きなどに近い。
②ジョルネード
ドロー、盤面アンタップ、除去、展開、チェイン、防御、多種多様な役割をこなす。どんな線を通しても強いカードではある。基本的にこれを捨てに行くことが増える。
③デッドソード
コントロール対面。リソース確保の役割が高いため、こちらを切る可能性は高い。ゆっくり行ける対面にはこいつによるロングゲームを視野にする。ハンドを増やすことで後続が強くなる。

#溜めるジョラゴン
ジョラゴン2体立てたいときにやる。コントロール対面にやることが多く、返しのターンに死なない場合置いておく。盾が強い対面には2体だしを目標にしたい。このとき、ジョラゴン2体下でのガンマスターのバリューはかなり高い。この状態でガンマスターを殴るとマンハッタン・ポクちん・スロットンのストックでリソースが広がる。このとき、マンハッタンのブレイクからドン込むを踏んだとしても、待機中のマンハッタン・ポクちん・スロットンを上手く使うと手札に戻ってきたジョラゴンを盤面に出せる。


ジョリーザジョルネード

新弾のパワーカード。ジョラゴンを環境デッキに引き戻してくれたカードでもある。チェインカードとしての役割があり、キープしておきたいカード。速攻やビート対面にはカウンターもみえるため必ずキープする。

また、自分のジョーカーズはブロックされない効果もある。凄腕のpigを発動させなかったり、ハヤブサマルをすり抜けるため意外に活躍する。有効な対面としては青白のGRのブロッカーやチェンジザドンジャングルのメメントなどがある。また、Cx(天啓CX20)がジョーカーズではないため、殴り方で少し注意する。

#マスターJトルネード
カウンターとしての役割を持つ。トリガー松苔等から8+αで相手のターン終了時に出せる効果も忘れずに。カウンターできる点から、2コストの初動のバリューは高い。ヤッタレマンまで含む採用理由としての一つである。

また、青魔道具のガリュザークと同じで宣言は可能である。選択権はあるが盤面に5点は確実に並び、殴り返せたりフィニッシュまで行けるため出し得である。この展開からジョラゴンのキャストまで視野にある。

この効果は受けだけじゃなく、終盤で使う可能性もある。盤面の合計コストが高い場合は必ずこいつを意識する。ジョラゴンが無い時に3ドローが絡んで探しに行くことも可能である。特に、ラキナンを多用してくるデッキにはこの効果が生きる。例として、もみ人・もみ人・観測んなどの計10コストを作っておいてラキナンのケアを行う。ちなみに、達閃をすり抜けることも可能である。

メインである3回GR召喚は各GRのキャスト確率は50%である。GR召喚のインフレが凄く、ガチャじゃなくなってきている。次の弾は4・5回GR召喚するとかが出るのだろうか。盤面と手札と相談し、こいつのcip(出した時の効果)を臨機応変に処理する。カウンタープランで出した時、マナドライブが発動しない可能性もあるので注意。ソーナンデスのpigで5マナになりやすいケースが生まれやすい。

以下、採用GRである。ジョラゴンから捨てたときにすぐに反応するカード、能動的なカードを優先した。攻めのカードとしてガンマスター・ガヨンダム・トークの3枚、システムカードとしてバイナラ・CXの2枚は優先度が高く採用した。最後の1枠が調整枠であり、現在はパーリ騎士を採用している。

①ジョラゴンガンマスター
終盤で使うカード。アタック時手札のクリーチャーを捨てて10000以下を除去できる。このとき処理順はこちらにあり、相手のGRゾーンのボトムを操作可能である。本家ジョラゴンの枚数分こいつのバリューは高くなり、基本的に山札が少なくなり手札が多い時にこいつで殴る。デッドソード+ポクチンでソードの回数を稼げる。
では、このとき何を捨てるのか。デッドソードが絡む場合はデッキの枚数が欲しいため、タイソンやもみじんなどのカードも捨てポクチンによりデッキ回復を行う。デッドソードが絡まない場合。このときハンドも少なくまだ序盤であることが多い。スロットンとかを使うことが多いので、強力なカードをデッキに戻してタイソンなどはハンドにキープする。
擬似SAとしても評価していて、こいつの圧は強力。頂点フィーバーの方はジョーカーズ10枚が必要なので注意する。CXは含まない。
②ゴッドガヨンダム
チェインカード。手札+1。特に触れることがないただのパワーカード。効果は任意なので、キープしたいときは捨てる必要はない。
③バイナラシャッター
ジョルネードにデモハンの効果を付与する除去要因である。7以下のクリーチャーをデッキ下に送る。ムカデなどを飛ばせるのが強み。強制効果のためエビセンなどがいる場合注意しなければならない。処理を最後に送り他のマナドライブやデッドソードのストックがあればそちらを解決する。
④マシンガントーク
盤面アンタップする効果を持ち、Wジョラゴンが主に起き上がらせる対象である。アンタップによる打点生成も頭に入れておく。環境にはいないが、一応イイネやドンジャングルなどの避雷針をアンタップすることで避けることもできる。
⑤天啓cx-20
なんで作ったマナドライブ6シリーズ。超天3弾は暗黒パック(神パック?)として受け継がれるだろう。cipで1ドローを作る前にサイバーブレインを作ってしまった。どういうことだろうか。
条件付きだが3ドロー。ハンデスのデッキに対して、リカバリーが可能。任意なので、チェインが始まっているときは無理に使う必要はない。ハンドを多くもつことで今後のプランに自由度が生まれる。
・ジョラゴン2体目のキャストをしやすくなる
・弾丸に択が生まれる
・ガンマスターのバリューが高くなる
と手札が増えることによる利点は数えきれない。ハンドリソースの重要性はガヨウで実証済みである。
#天啓CXを採用しなくてもよくない
今の青緑ジョラゴンの構築はこいつの採用有無は別れる。それぞれの利点があるため紹介する。自分は採用しているが、上で記したような利点がある。デッキを3枚捲れば、強力なカード(6コスト以上のフィニッシャー)をハンドに入る確率は8割5分近くあり、ターン開始のドローも含めたら9割を越える。ソーナンデス+ジョラゴン+弾丸の強力なセットを揃えやすくなる確率が高くなり、選択肢が広がる。先走りせずにリソースを広げ確実な勝利を狙いロングゲームを得意する。自分はこの大型ドロソによるミッドレンジ〜コントロール寄りのジョラゴンが好みであり採用した。
では、CXが採用されない構築も存在するが何故なのか。この構築はロングゲームを望んでないワンショットとしての青緑ジョラゴンに分類される。現状殿堂環境ではキルターンが早くなっており、理想は4t目にアイアンマンハッタンなどのロックをかけた試合運びが望まれる。ポーカーで考えると分かりやすく、「2t目の初動+3t目のカード+ジョラゴン+弾丸」という4カードを揃えるゲームである。事実、4t目ジョラゴンマンハッタンで詰むデッキは一定数存在している。この構築ではジョジョジョやヤッタレマンのフル投入が考えられる。だが、勿論弱点も存在していて当然のリソース不足である。嫌な盾の踏み方や盾が厚い対面に直面してしまったとき、マナやハンドが少なく後続がなくビックアクションをできないことが多々ある。ミッドレンジとしてのジョラゴンかワンショットとしてのジョラゴンか、好みで(環境によって正解は生まれる)選ぶといい。
こいつ、単体としてのデメリットとして青を一定数採用しなければならない点であり、現状強力な青のカードは多くはないのは事実である。
⑥パッパラパーリ騎士
ここ最近で採用したばかりのカード。004さんのレシピをみたのが初見かもしれない。思った以上に使用感は良かった。ここは最後の1枠とされる調整枠であり消去法で選んだのも理由の一つとしてある。その中でも採用に辿り着いたこいつの理由としては能動的なカードであるからである。もし、ヤッタレマンスタートを行なってしまったときのマナのリソースが少ないデメリットをこいつでカバーすることが可能である。ジョラゴン出した次のターンは6,7マナでありたいため、ジョルネードにもみ人の効果を付与する役割を持つ。
他に利点としては青の枚数を補ってくれる点にある。CXのマナドライブを発動条件に必ず青を含んでいる必要がある。現状優先度が低くなってしまう青の枠は5枚である。こいつとCXで同時に捲れたとき、マナに青が無くてもパーリ騎士の効果を先解決して墓地のジョルネードをマナに置くことでCXの効果が起動できる。また、使いおわったマンハッタンを墓地からマナに置くことで手打ちマンハッタンも可能である。初動をマナに逃がしておくことで自分にポクチンを使ったときデッキ圧縮も可能。使い勝手の良かった1枚。

以上、採用しているGR6枚の解説である。


バイナラドア

色を生まないのと能動的なカードではなく、あまり自分は好まなかったカード。GRのバイナラが除去として機能している。赤単対面に踏ませたら割と止まってくれる可能性もある。止まりきらない可能性があるのが赤単の恐ろしい点である。シータや赤青はミサイルの2面で殴ってきて止まりきれない。ラキナンでケアされるのも辛い。凄腕とは違って単色なのでマナ事故が起きない点は評価できる。

また、単体除去の役割はこいつにしかできず、デジルムカデやデスザークなどのジョラゴンが苦手とするカードには強く出れる。少し前だとジョラゴンよりパワーラインが高いクリーチャーに対しても強い。ドンジャングルやサッヴァークカリバー、バラギアラなどに殴り返しをケアできる。

#バイナラドアの2ブロックでの価値
全勝が強いられる権利戦において、ビートに対する回答としてトリガーを8枚採用したかった。今回は7777777を4、凄腕を2、バイナラを2と採用した。ジョラゴンミラーはNEXTミラーに近いアーム勝負のところがあり、後手に回った時の回答としてこいつを採用した。

後期初回の権利戦でジョラゴンミラーに負けてから採用に至ったが、こいつは結果として使わなかった。ジョラゴン+ガンマスター下でバイナラ待機中にして、マンハッタンから出たトリガークリーチャーを処理したくらいだがオーバーキルであった。


スゴ腕ポロジューサー/りんご娘はさんにんっ娘

新弾の壊れカード。トリガーのカードパワーとしては高すぎる。自分はやっていなかったのだが、revF期のイーヴィルヒートのレアリティ含め価格やパワースペックが近いらしい。

多色のため、分かりやすく1t目のマナ置きで置く。抱えると邪魔であり、中盤以降あまり素引きしたくないカードである。欲しい対面は赤単・赤青系統のビートデッキ。赤単ミサイルに関してはミサイル+マジゴッドブランドを出されると確負け(に近い)のため、こいつの勝率への貢献度は高くはない。また、ソリティアをするデッキが増えてきて、こいつのカードバリューはそこまで高くない。シータの凄腕が150点だとしたら、ジョラゴンの凄腕は70点くらいである。攻めとしても機能しにくいのが理由にあたる。アンフェアデッキが増えすぎてしまった弊害。環境的要因もあるが、ジョラゴンに受けはあまり必要とは思っていない。攻めは最高の防御である。

では、能動的に使えないのか。もみ人から繋いだ後に5コストで優秀なカードである。盤面も10コスト以上達成してジョルネード宣言もできる。また、ジョラゴンの回収効果でpigが発動する。強力なGRに変わるのは優秀である。だが、こいつをプレイするときは4tジョラゴンが達成できてない場合に直面している。現環境そんなに悠長している暇はない。

また、スロットンからの選択肢としては外れの部類である。だがクロックが入っている対面にジョラゴンとガンマスターでデッキからカードを出しまくってこの守護を立てておきたいため活躍する。

#採用枚数2に至る理由
色確保として、緑16と青5を達成させたいため採用した。GPなどの長期戦では多くのデッキタイプに当たり、ビート(赤青系統・赤単系)をみて4枚採用した。

ここでは酷評しているが、ゼンノー・オーバーロードの登場で評価を上げた1枚。2019年11月下旬現在では4投している。


アイアンマンハッタン

GR殺し。こいつを雑に切っても勝てる対面が一定数存在する。ゲームとしてあまり面白くないのだが、環境上位がそれで占めているからしょうがない。攻めるときに最強なカード。手打ちも当然する。ラキナンの2回宣言で「6」と「7」を言われたときの3枚目のカード。

また、手札切らないと発動できないので注意。ガンマスターで切る際に手札1枚は残しておく。

#ジョルネードマンハッタン
終了時にジョルネードガヨンダムを行なって、マンハッタンを捨てると次のターン(自分のアクティブターン)にロックがかかる。ボルドギや革命ゼロトリガーの入るデッキに有効な手ではある。


ザンジェッドW7

2ブロック専用カード。殿堂では盾に触れずにジョラゴンループするために用いられた。勿論、デッドソードは無いしこのカードがループパーツとして入れているわけではない。

1採用している理由には青魔道具への対策である。環境の3番手に存在し、デッドソードが入ってない2ブロックだとどうしても不利が付いてしまう対面である。そこの勝率を上げるため貢献するのがこのカードである。

正直、このカードは強いカードではない。だがジョラゴンは2ブロックのtier1に立ちデッキパワーで押し切れるところも少なからずある。1枚メタカードに割いてもデッキパワーを保証されているためここに1枠割いた。大会では青魔道具へとしっかり活躍してくれて他では使わなかった。スロットン、ソーナンデスからの選択肢としてこいつは当然だが出さない。

#殿堂でも少しは活躍しそうじゃない
さらに詳しく書く。カード指定除去として、やはり輝くのは新世界とムカデを取り除ける点にある。だが、青魔道具は環境から母数を減らし、ムカデを使うデッキにはこのディスカード効果は分が悪い。ムカデは黒入りのコントロールに採用されており、この対面にハンド-2でリソースを割くのは厳しい。必然的にザンジェンドのカードバリューは低く抜いていい枠である。


以上で採用カードの解説でした。続いて、不採用カード、構築においての思考法を記していきます。


ここまで読んでいただきありがとうございます。冒頭で触れた通り、自分のジョラゴンへの考えを記させていただきました。自分で良ければ質問があれば答えさせていただきます。有職者の方、考えの相違や記されてない着眼点などありましたら是非連絡いただけると嬉しいです。今後のジョラゴンジョーカーズを共に作れたらなと思います。
改めまして、新弾で強化されたジョラゴンジョーカーズを宜しくお願いします。

るな(@DM_luminous)


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