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「年収倍増計画」から「不労所得計画」へ

本業と副業で「年収倍増計画」からサイドFIREの「不労所得計画」へ

以前、自由なお金持ちになるためにESBIという4つの働き方と順番があるというお話をしたのを覚えていますか?

これは、ある意味、究極の選択を提示していると思います。

  1. 労働経営者として120%フルコミットして月利100万円稼ぐ(S)

  2. 仕組み化・半自動化して、半分の時間で月利50万円稼ぐ(B)

あなただったらどちらを選択しますか?

僕の場合は、1もよいと思いますが、現在は、間違いなく2.を選択します。

最近、思うのですが、
50歳を超えると体の衰えを感じ...
(日々、筋トレがんばろうという意思はあります^^!)

ライフプランや年齢によって異なってくるのではないだろうかと思うわけです。

丁度、2022年の下半期のスタートということもあり、
・ゴールからの逆算の重要性
・目標設定の重要性 を記しているこちらの記事が共有させていただきます。

凡人の現役サラリーマンが資産1億円を形成する方法

上記の記事では
本業 x 副業ビジネスとしての物販、情報発信、コミュニティ運営、投資と言っていますが、

下半期のスタートである今月から、僕自身はアップデートします。
・本業=越境EC事業であるインターネット無在庫輸出物販ビジネス
・お互いに豊かな人生をおくるための仲間との「共創」=コミュニティ運営
・越境ECで日本を豊かにするライフワーク(コンサルタントという生き方)=情報発信
・+アルファの投資 で、これからの人生を、新しい挑戦をしながら、愉しみたいなと思っています^^

サラリーマンは安泰なのか?

最近、「底辺の職業ランキング」に非難殺到なのですが、

その前に、果たして、そもそも、サラリーマンは安泰なのだろうか?
12年前の僕のように、リーマンショックという景気に左右されて、退職せざるをえなくなるケースもあります。

そうならなければ、世間一般的には、定年退職まで就労するパターンが多いですね。

定年退職する年齢も65歳に引き上げられ、
さらに、去年の4月、高年齢者雇用安定法が改正され、70歳まで就業機会を確保することになりました。

しかし、多くのケースでは
・55歳で役職定年
・段階的に賃金カット が行われています。

つまり、現時点では、
「60歳以上で働ける可能性は低い」ということを大前提に、ライフプランを設計していく必要があることに変わりはありません。

もしくは、60歳以上で働いていけるラッキーな場合でも、
収入が段階的に低くなる制度設計をされているので、別途、ライフプランが必要になります。

であれば、
やはりサラリーマンであっても、自営業であっても、
なるべく早いタイミングで、
「副業・兼業」や「不労所得計画」を導入した方が、良いのでは無いでしょうか?

「ちょっと働いて後は自由に生きる」というサイドFIRE

「労働経営者」の場合、
自分が働かないと収入が止まってしまう状態です。

「労働経営者ではない」ビジネスオーナーの場合、
自分が働かなくとも「不労所得」が入る状態になります。

ビジネスオーナーやインベスターとしての「不労所得」を目指して、
自分が働けるギリギリの年齢まで、労働経営者として無理をしないで活動を続ける。
これが目指すべき道かなと思います。

  1. 労働経営者として120%フルコミットして月利100万円稼ぐ

  2. 仕組み化・半自動化して、半分の時間で月利50万円稼ぐ
    さらに、

  3. 仕組み化・半自動化して、半分の時間で月利50万円稼ぐ+不労所得で20万円という生き方、働き方がベター
    (不労所得で50万円がさらにベスト^^)

FIREは、働いてもいいし、働かなくてもいいという状態です。

僕の父は、病気になるまでは、店番をしていました。その理由は「健康のため」と言っていました。

僕も、いつか「健康のため」と言ってみたい...

現在の目標は、「ちょっと働いて後は自由に生きる」というサイドFIREです。

ざっくりとした言葉でしたので、ここに数値を入れることにしました。

マイクロ法人として
好きな時に
好きな場所で
好きな人と過ごしながら
「ちょっと働いて後は自由に生きる」=1日4時間の作業でキャッシュフロー200万円/月

お互い、それぞれの目標達成に向けて、頑張っていきましょう!

それでは


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