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2020 ニューイヤーコンサート

健太です。
ニューイヤーコンサートin TOKYOが大成功して、いよいよin OSAKA、そしてリニューアル期間へ。

遅くなったけど、ひとまず、東京公演の大成功、本当にありがとう。
ちょっと東京公演を振り返ると。

まなんがいる4人のステージ。
そのありがたみというか、それが当たり前じゃないことへの感謝というか。大事にしたいと強く強く思ったと同時に、やっぱり4人のステージってのは至極当たり前でもあって。特別なライブ、楽しみにしていたステージなのに、何事もなかったかのようにた、だただライブに集中出来る瞬間もあった。それが4人の安心感なのかな。
ただ、どの瞬間もニコルズそのもの。
幸せだった。

そしてファンのみんなの祝福。
あんなに、ひとに祝福されることなんて、あるだろうか。
思い上がりかもしれないけれど、それはもしかしたら、みんなの生活に人生に、ニコルズの音楽が深く関わることができている証拠なのかなと思った。
嬉しかった。
そしてそんなバンドをやっているということ、続けられているということが、とても誇らしかった。
15年、やっと辿り着いたステージ。
出来ることなら、そのステージに僕は立ち続けたい。
そう思えたライブだった。

さて、いよいよ大阪公演だ。
ありがたいことにソールドアウト。
観たいのに観られない人がいるのはとても残念なことだけど、それだけたくさんの人が来てくれるのは本当に嬉しい。関西圏での最多動員数ということになる。

4人が揃って、リニューアル期間前のラストライブ。
想いの溢れる、忘れられないライブになるだろう。
大阪公演まで集中力を切らさず、さらに高めてきたから、期待して欲しい。
史上最高のライブをもって、リニューアル期間へ入りたい。

春までと言っても、ニコルズでそんなにライブをしなかったことは今までにないから、寂しい。
ファンのみんなにはしばらく会えなくなるけど、どうかステージの4人をその目に焼き付けて欲しい。
僕も、ファンのみんなの顔を目に焼き付けて、きっとご褒美のような空気を胸に閉じ込めて、リニューアル期間へ。
自分への励みにしたいと思っています。

では、満員のBIGCATで会いましょう。

#dw25 #dw25_kenta

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コメント1件

ご褒美空間味わいに向かいますね。
東京もそれはそれは素敵な時間でした。 今読んでいて思い浮かべるだけで感極まる程
 目にしっかり焼きつけよう 心に刻もう
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