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「なぜ、道化(クラウン)はサーカス学校で一番の成績で卒業した人しかなれないと言われているのだろうか?」

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〈ここだけ読めばわかるまとめ〉

・昔、読んだ本がある。
・「サーカス学校で成績が一番になった人が道化になれる」
・理由がわかった気がする
・いま、自分はクラスメイトを楽しむように心がけている。
・世界トップクラスの道化になれる気がしてきた。

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こんにちは、ピエロの学校にかようためにスイスに移住したダンボです。

世界トップクラスの道化になれるよう日々訓練に励んでいます。


授業ではクラスメイトと楽しめるようにアイデアを出して、演技で遊んでいます。


そんな日々を過ごす中、ある本を読んだことを思い出しています。


その本に「サーカス学校で一番になった人が道化になれる」と書いてありました。


ずっと不思議でした。

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「なぜ、道化(クラウン)はすごい技をみせるわけでもないのに、学校の成績が一番にならないとなれないのだろうか?」

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みなさんも不思議だと思いませんか?


一番、ヘマするように見える道化(クラウン)が学校の成績が一番でないとなれないか?


重要なところなので、何回も言いました。


ピエロの学校と呼ばれるサーカス学校で過ごしていくなか、理由がわかった気がします。


道化(クラウン)の仕事はお客さまと演者の世界をつなぐ役割を担っています。


お客さまの中にはサーカスを見ることの嬉しさで夜を眠れない子どもがいるかもしれません。


そんな子どもたちの感情を受け止め、サーカスをさらに楽しんでもらうことがサーカスではとても重要だと考えています。


さて、ここで一つの疑問が浮かびます。

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「どんな人だったら、これらの役割を担うことができるだろうか?

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→余裕がある人…。


つまり、お客さまを楽しませるために必要な技術が身についている。

そして、お客さまを観察し、楽しませるために技術を応用することができる。


そのために学んだことを理解すること。
そして、応用が利くように違った側面から理解できるよう実践すること。


ぼくは世界トップクラスの道化(クラウン)になれる気がしてきた。

うん、今日も楽しんだ。

明日も楽しいに違いない。

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ピエロ🤡という名前でなじみのある「クラウン」という活動を海外でやっています。フィリピンでは新聞に載ったり、ショッピングモールのイベントに呼ばれたりしました。次はロシアでサーカスすることに尽力します。
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