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挑戦! Automation Anywhere

■はじめに

皆さん、こんにちは。浅利です。
今回は書籍の感想&RPAツールを使ってみた感想を書きます。

■発信のキッカケ

7/17(金) に開催された「RPALT vol.23 オートメーション・エニウェア特別回」で実施された【書籍プレゼント企画】に音速で応募。見事当選して書籍『Automation Anywhereで始めるRPA超入門』を頂きました!ありがとうございます!(大きめの Automation Anywhereロゴステッカーも封入されていました)

今回は読書が苦手な私は全175ページの書籍を読み進めながら、RPAツールAutomation Anywhere に触れていく過程で得た学びや感想を忖度なしで記録しようと思います!

>Webサイト

>イベント動画

>書籍受け取りツイート

1章:Automation AnywhereでRPAをはじめてみよう

1章では大きく2つの事が説明されていました。
①RPAとは
②RPAツール:Automation Anywhere とは
正しく【RPA超入門】!
Automation Anywhere 周辺の「用語」が説明されている点が UiPathユーザーである私にとって助かりました。

2章(その1):いきなり挫折?!

2章冒頭で Community Edition への登録(P.27)がありますが、そこでいきなり躓きました! ページ右上の[フリートライアルを開始]をクリックすると「英語ページしか無いけど、いい?」と聞かれるのでYESで進む。英語のページで [START NOW]をクリックすると「入力フォーム」が起動するのですが、数秒で自動ブラウザバックが発動。情報を入力させてくれません…。挫折!!

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2章(その2):登録完了!

前章の「登録できない」という状況は AutomationAnywhere のWebサイトに問題があった様です。夏休みで時間が出来たので再挑戦したところ、問題無くインストールできました!

インターネット環境が悪く、Botエージェントのインストーラーダウンロードにかなり時間がかかった。環境が良ければ瞬殺で利用を開始できそうです。

2章のポイントはこの2つ。
・AutomationAnywhere Community Edition のインストール
・AutomationAnywhere Community Edition の画面説明

まだ、Bot作成には行きません。

Bot作成(編集中)はどうなるか気になりますが、操作画面がサクサク動いて気持ちが良い。デザインもスタイリッシュですね。

それと「アクティビティ」の画面説明が華麗にスルーされていました。UiPathで言うアクティビティとの違いが知りたかったのですが…。後で出て来ますよね?

3章:レコーディングでBotを作ってみよう

3章のポイントは3つ。
・レコーディングでBot作成
・Bot実行
・フォルダ作成

ようやくBot作成&実行が出来ました!

個人的には下記ツイートの様に「進捗バー」と「キラキラ演出」が良かったです。”上手くいってる!”感や”成功した!”感が得られます。
※UiPathの場合、実行完了画面は自作する必要があります。

4章:手動でBotを作成してみよう

4章のポイントも3つ。
・変数を使う
・アプリケーション起動
・キーストローク(キー入力)

「キー入力」はどのRPAツールでも超重要な部品!
下記ツイートの様な素敵UI、良いですね✨
※UiPathはチョット見難い。

sakura エディタへの自動入力を試みましたが失敗。
エラー対応は5分悩んで解決できなかったのでスルー!
次章へ向かいます。

5章:Webスクレイピングに挑戦しよう

5章のポイントはただ1つ
・Webスクレイピング
単一ページからのデータ取得であれば、UiPathの「データスクレイピング」より指定し易い(作り易い)印象。

今まで何個かBotを動かしてみた感じ、「起動時の読み込み時間」と「エラーを検知する時間」が遅くモッサリした感じがある。(どこかに設定があるのかな?)

6章:Excelから業務システムに入力してみよう

続く!

7章:Automation Anywhere の便利な機能

続く!!



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