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#44【闘?】ムエタイ無料観戦にバンコクのTV局へ!!しかし・・・

タイは「カンキ」に入りました。
乾季、そして寒季です。
周りの人の話によると、11月から3月上旬ごろまでの寒季はとにかく過ごしやすく
タイ観光にもってこいのハイシーズンだそう。
ぜひ遊びに来てください。

サワディーカップ。
ムエタイの試合が「日曜昼」に「無料」で見られるという噂を聞きつけ、
バンコクにやってきました。

「ムエタイ」の文化

ムエタイは、言わずと知れた「タイの国技」
こう言うと、「日本でいう相撲?」みたいな発想になりがちだけど、
タイ人にとって意味合いは全然違う。
どちらかと言うと、「ブラジルでいうサッカー」に近いかも。

(特に)貧困層の男性にとって、ムエタイは一縷の望み。
ムエタイで活躍して稼げるようになるために、
必死で練習するし必死で戦う。
中には小学生もいる。
賞金が懸かった試合や、「賭け」をしている観客からお金を貰って生活の足しにしているみたい。


タイ人にとって、ムエタイは「稼ぐための手段」なのだ。


王道でムエタイを観戦するには

タイでムエタイ観戦するとなると、
「ラジャダムナンスタジアム」
「ルンピニースタジアム」
が検索ヒットする。
前者は、先日キングカズの息子・三浦孝太が来タイし、ブアカーオと対戦したことでも有名になった場所。

必ず毎日この2か所のどっちかではムエタイ観戦できる。

観光名所の意味合いが強く、外国人は結構なお金を取られる。
1000Bから2000B、日本円にして4000円~8000円くらい。
もちろん何試合も見られるわけだけど、
サッカーの入場料が100Bなのとはけた違い。
ムエタイ人気が良く分かる。

BBTV(7チャンネル)で無料観戦

ただ、噂で聞いたのが「テレビ局で観戦できるらしい」とのこと。

テレビ局も高視聴率を取るために必死。
タイ人が考えたのが
「テレビ局内にリング作って試合して放映しちゃえばいいやん」
そう、何でもありの国なんで。

そう考えたのがBBTV。タイでは7チャンネル
ここなら外国人も飛び込みで無料観戦可能。
しかも日曜昼からやっているとのことで、
翌日仕事の人や僕みたいにバンコク以外に住んでいる人には有難い。

場所はBTSモーチット駅から歩いて5分くらい。
チャトチャック市場とは逆方向のところ。


衝撃の・・・

駅から歩くと、途中BTSの本社?みたいなところの前を通る。

この建物を横目に見ながら進んでいく

右カーブを進んでいくと、左手にBBTVの文字が見えてきた。
ただ、門が小さく、人気もないので門衛所の人に聞いてみる。


「ムエタイを見たいんだけどここ?」
警備員「ムエタイは見られないよ」
・・・!

なんと見られないとのこと。
「なんで?covid?」
警備員「そう。いつ開放されるか、まだ未定なんだ」
「・・・。」


まとめ

ということで残念ながらまだしばらくはBBTVでは見られないそう。
でも、場所と入り口がここで合っていることは確認できた。

コロナの終息宣言をしたタイだけど、
意外にもこういうところではまだまだ余波があるようです。


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