歯周病を日本語で理解しよう

平成、令和と日本にはカタカナ言葉が大氾濫するようになりました。新聞やテレビなどのメディア、政治家、そして医療従事者も、口を開けばカタカナ言葉のオンパレード。しかし、果たしてその言葉は国民の心に届いているのでしょうか?正しく、理解されているのでしょうか?私はそうは思いません。ここは日本🇯🇵なのだから、日本語を使うべきではないでしょうか。古くから言霊(ことだま)という考えがあるように、私達の祖先は「言の葉」を大切にしてきました。だから、私は講演会では意識して「やまとことば」を使います。ペリオ・プラーク・バイオフィルムは、歯周病に関わるカタカナ言葉ですが、これを日本語に言い換えるとどうなるのか?是非、ビデオをみてその違いを確かめてみてください。

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西田亙:OVERSEA PUBLISHING シニアライター, にしだわたる糖尿病内科院長。著作物:GCCプログラミング工房, Linuxから目覚めるぼくらのゲームボーイ, 糖尿病がイヤなら歯を磨きなさい, 等々。趣味:執筆, 講演, インタビュー。愛媛県松山市在住。