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【ポケカ】ミュウに勝率9割以上!??悪アルセウスバレット【解説】

こんにちは! noteを見に来て下さりありがとうございます。


初めましての方は初めまして!滋賀でポケカしております、どびまると申します。今回初めて執筆させていただきます。

この度、1/18(火)に滋賀で行われた2つの自主大会 『WiZ杯(チーム戦)』・『VOW杯』にて私と練習メンバーが使用し、ダブル優勝を飾ったアルセウスバレットデッキをご紹介しようと思います。今シーズンのシティリーグもちょうど始まったため是非ご参考にしていただければと思います。


1.自己紹介

まずお前は誰やねんって人がほとんどかと思いますので簡単に自己紹介を。

名前:どびまる
活動地域:滋賀 (愛知~大阪が割と行きやすくていい場所ですよ)  
好きなポケモン:ゴマゾウ シャワーズ etc...                 
実績:〈公式大会〉
京都CL2022 7-2 26位

画像1

福岡CL2022 5-3 290位
シティリーグ season1~4 予選敗退😇
シティリーグ勝てません・・・                

〈自主大会〉 覚えてる範囲で・・・
戦道第15陣(リモート) ベスト4
戦道頂(リモート) ベスト8
第3回マグノリアカップ(愛知) 4位
第十二回果てなき野暮杯(大阪) ベスト16
第2回WiZ杯(滋賀) 3位
第3回WiZ杯(滋賀) ベスト8
BATTLE X ROAD 予選PEARL(リモート) ベスト16


2.環境考察

まずは新レギュレーション(スターバース環境)になってからの環境考察を。発売から1週間時点での個人的tier表は下記の通りです。

tier1
ミュウ

tier2
アルセウス系統 白馬 連撃テンタクル

tier3
一撃 連撃 黒馬 非V系(フーパファイヤー等)


はい。まぁ誰が考えても ミュウMVAX(FUSION) がtier1でしょう。
一足先にCカードが落ちた海外環境でもずっと最強でした。
先日行われたメモ杯でも優勝・20%以上のシェア率からも誰もが認める最強デッキでしょう。

フュージョンシステムによるドロー・ボールを多投できる安定感、後手1からVポケモンをぶっ飛ばしてしてくるメロディアスエコー、カミツレでのエネ加速、中途半端なダメージだと帰っていくサイコジャンプ、タブレットによる打点補強、ボスの打ちやすさ、外しても強いウッウロボ・・・などなど

ウィークガードエネルギーが落ちて悪タイプを通しやすくなった、とわいえ
高すぎるカードパワー・プレイング次第で全然捲ってくる。それがミュウです。現環境1強と行っても過言ではないでしょう。
いまポケカしてるプレイヤーは一度は触ってほしいデッキです。大会で何を使おうか迷っているなら、このデッキでいいのはないでしょうか?
それぐらい強くておすすめのデッキです。

ではこのデッキに勝てるデッキはないのか???

答えは否!!!!

そこはポケモンカード、ミュウに勝ちやすいデッキもちらほら出てきました。

悪軸アルセウス・ジュラルドン・フーパファイヤーなど・・
上記のデッキが最近流行ってきているなーという印象です。


3.アルセウスについて 考察と立ち回り

ここからは今回のメインポケモンアルセウスについての考察です。

画像2スターバースの看板ポケモン。
新システム VSTARパワーを内蔵しており、
その特性「スターバース」は好きなカードを2枚まで山札から手札に加えることができます。なに言ってるんでしょうね。ぶっ壊れてます。
今後出てくるVSTARパワー全部かすんで見えそうです。
この特性のおかげで序盤の安定感、残しておけば後半の詰めまで可能です。

わざ「トリニティノヴァ」は無色3エネで200ダメージに加え、山札から基本エネルギーを3枚まで自分のポケモンVにつけることができます。
このわざのおかげで今までエネルギーをつけにくくて使われていなかったポケモンVたちが日の目を浴びれそうです。

HP280とワンパンされにくいのにサイドが2枚しかとられないのも魅力的です。

また同時収録の、「ダブルターボエネルギー」「こだわりベルト」がアルセウスの強さに拍車をかけています。
特性と合わせれば先2で、210点「トリニティノヴァ」でVポケモンを倒しながら後続を育てることも難しくないです。

また進化前のアルセウスVも優秀で
HPが220でミラーで210点ノヴァを耐えれます。ミュウにもタブレットを要求できている点もGOOD
わざ「トリニティチャージ」は無色2エネで打つことができ、「ダブルターボエネルギー」を使えば、後1から後続を育てることが可能です。
スタンダードでは先行有利のデッキが多いなかで、後攻になってとしてもやることがあることは強いポイントではないでしょうか。

ちなみに練習メンバーの中ではトリニティチャージの略はトリチです。トリプルチーズバーガー食べたいな🍔

画像3

上記のような先行・後攻の動きが、
アスセウスデッキのほぼ共通の立ち回りとなってきます。
当たり前のことかもしれませんが。

これからアルセウスは環境トップの一角に居座りそうであり、さまざまな型・サブアタッカーとの組み合わせが開発されそうで、私自身も非常に楽しみなカードであります。レアリティ上げ得かと思います。自分はSA・UR買っちゃおう思てます😊


4.デッキが出来上がった経緯


最初は悪軸アルセウスを元にデッキを考えていきました。
原案がこちら。メモ杯3位入賞の構築を参考にしました。

画像4

使っていて思ったのは、
ミュウには勝てるが勝率は五分五分ぐらい。(これは私が下手なだけかも)
白馬のベルトダイランス280が耐えられない。お守り入れてもキツイ。
アルセウスミラーでは殴りあいになるが後攻だと捲るのが難しい・・

とtier上位デッキに安定して勝つのが難しいといった印象でした。大会で勝ち上がるにはミュウだけに勝てるのではなく他の上位デッキにも勝てるようにしないといけないなと感じました。


これは私の考え方ですが、
デッキ選択・構築する上で一番大事にしていることは

「すべてのデッキに有利をとれるデッキは存在しない」

いつもこれを念頭にデッキを考えています。
すべてに対応はできない。絶対に不利対面はある。そこで環境を読んで、不利対面が少なく、環境上位に勝てるデッキを選択・構築しているつもりです。当たり前のことかもしれませんが、すべてに対応しようとしてデッキパワーが落ちてしまうのはよくないので、割り切りは大事だと思います。


アルセウスの安定感・悪タイプというミュウに弱点をつける良い点を捨てずに、他環境デッキに勝てるように悪タイプ要素は残したままバレット軸にシフトしていきました。
そして、あるカードの採用がミュウへの勝率を上げてくれました・・・


下記からは有料とさせていただきます。
ここまで読んでいただいてありがとうございました。


この場をかりて・・
日々練習につきあってくれているイカれた仲間たち!いつもありがとう!

今回WiZ杯でチーム組んでくれたお二人 あきさん ひろまるち君
みんなでミュウ使おう!って言ってたのに、自分だけこのデッキ握らせてくれてありがとうございました!優勝できたのは二人のおかげです。

VOW杯で勝手にレシピ使って、勝手に優勝してきたみのかた君(りもず君)優勝おめでとう。

これからもポケモンカードたのしんでいきます。仲良くしてやってください。
                         どびまる


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