初心者のピアノレッスン「スケール」

今日は音名について少しお話しします。
そもそも、「ドレミファソラシド」
この音名はどこの国の言葉でしょうか。

正解は…

イタリア語なんです。

では、日本語では何というのでしょうか。

日本音名だと
「ハニホヘトイロハ」
といいます。
ハ長調 という言葉なら聞いた事ある方も多いのではないでしょうか。

前回の記事でご紹介した動画は見ていただけましたか?

片手ずつのスケールは何度か練習すると弾けても両手になると分からなくなるという方、結構おられます。

子どもの頃は体で覚えるのがはやく、手が覚えて弾いているということが多いです。
でも、大人になるとなかなかそうもいかず(^^;)

私も練習していると、昔は何度か繰り返し弾けばすぐ暗譜(楽譜を覚えて弾くこと)ができていたのに、最近は頭と体の両方に叩き込まないと覚えられなくなりました。

とくに初めてピアノを弾く方にとって、両手がそれぞれ違う動きをするのは難しいです。
このスケール練習では、「どの音で指を入れ替えるのか」というのをよく考えながら弾く必要があります。

スケール上り
・右手ファの音で1の指
・次は左手がラの音で上から3の指

スケール下り
・左手ソの音で下から1の指をくぐらせる
・次は右手ミの音で上から3の指

などというように、1つずつポイントを意識してゆっくり立ち止まりながら繰り返し練習しましょう。
5回間違わずに弾けるようになるまで!
練習していくと間違えるポイントが決まってくるので、どこをどのように間違えているのか知ることも重要です。

1オクターブのスケールができたら2オクターブのスケールを練習してスラスラと弾けるようになるまで練習してみましょう!

スケールが両手で弾けるようになると、初めの頃よりだいぶ指も動かせるようになっているはずなので、ここまでできれば次のステップへ行けます♪


おうちで過ごす毎日、もう10年ほど一人暮らしをしていますが、孤独感が強い今日この頃。

これまでは、むしろひとりで過ごす時間がないと、と思っていたし予定のない週末もひとり時間が充実していると思って過ごしてきました。

でも"自粛"となっている今、友達とのランチやお買い物は疎か、ピアノのレッスンも打ち合わせもできず、ひとり自宅で過ごすことを要請されると、急に寂しさが強くなっています。

誰かとごはん食べたいな、
飲みに行きたいな、

と思いながら、今日も元気でよかったと思う毎日です。

こんなときこそ、音楽があることに救われる

1人でも音を鳴らせば孤独感から解放されます。
私の自宅は音楽家向けのお部屋なので、お隣の練習の音が聞こえてくると、「ひとりじゃない」という気になれます(^^)


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?