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ソローの「森の生活」

 わたしは、子供のころは本の虫でしたが、おとなになって仕事についてからは、ほとんど本を読んでいません。読むのは、コミックスと軽いものばかり。
 ソローの「森の生活」は、序盤で挫折してしまった本の1つです。
 ネットで、コミックス版の「森の生活」があると知り、読もうと思います。
 「ソロー『森の生活』を漫画で読む」 いそっぷ社 刊

 ソローは、自然の中で生きる人 というよりは、思想家だと思います。
(それを言うなら、わたしは、90%文明の人で、「近所の林で遊ぶ変な人」ですけど)
 森で住んだソローの家が、レンガなのがちょっとイヤです。「大草原の小さな家」のような木のおうちのほうが森になじむ感じがします。

 なにはともあれ、「森の生活」読んでみようと思います。


 家に関しては、セカンドハウスとしての小さな家に憧れます。
ツリーハウスとか、アースバック(土の家)の家とか。
 実現不可能な憧れです。古民家を買って住んで、その庭に、秘密基地みたいに建てたいなあ という。
 それでも、ポータブルクーラーとデジタルデバイス無しというのは無理で、やっぱりわたしは、文明の中でしか生きていけません。

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