Domguri

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人を幸福にも不幸にもしてしまうカルチャーとのつき合い方、距離感を模索していくのがこのブログの主旨です。 映画をつくる人・みる人・でてくる人、それぞれの人生を探求中。 個人ブログ『映画は人生を豊かにする夢を見るか?』 http://popclt.com より

最近の記事

『SHOGUN 将軍』 アイデンティティを超えていけ

【ブログ更新】 昨今の日本作品より、ちゃんと日本の心を描いているように伺える。それも世界標準のエンターテイメントとして。もしかしたら日本国内にいる方が、日本人は日本のアイデンティティを活かせていないのかも。 ↓

    • 『アメリカン・フィクション』 高尚に生きたいだけなのに

      【ブログ更新】 作者がやりたいことと、世間が求めているものとの乖離。商業芸術の悲しい宿命。あえて答えを出さないで煙に巻いていくセンス。ときには自分の感性も疑う必要がある。情報に従順になるなかれ。 ↓

      • 『不適切にもほどがある!』 断罪しちゃダメですか?

        【ブログ更新】 ドラマはバッサバッサとコンプライアンス社会の矛盾に切り込んでいく。でも制作者たちの意図はあげ足取りではない。現実は白と黒でバッサリ切れない。モヤモヤするからこそ自分で考えることが必要だ。 ↓

        • 『デューン 砂の惑星 PART2』 お山の大将になりたい!

          【ブログ更新】 前作の理屈っぽい描写は極力避け、アクションやスペクタクルをメインに娯楽性を高めている。ハッタリと度胸と身体能力で成り上がっていく主人公ポール。彼がどんどんクズ野郎になっていくのが良い。 ↓

        『SHOGUN 将軍』 アイデンティティを超えていけ

        • 『アメリカン・フィクション』 高尚に生きたいだけなのに

        • 『不適切にもほどがある!』 断罪しちゃダメですか?

        • 『デューン 砂の惑星 PART2』 お山の大将になりたい!

          『マーベルズ』 エンタメ映画のこれから

          【ブログ更新】 スーパーヒーローものへの疲れは否めない。でも今作は上映時間が短いので、観てもいいかと思わせた。配信中心で映画を観ることが多くなった今、冒頭30分で作品の勝負が決まってしまうのかもしれない。 ↓

          『マーベルズ』 エンタメ映画のこれから

          『髪結いの亭主』 夢の時間、行間の現実

          【ブログ更新】 主人公の一人称で描かれている映画。主人公以外の登場人物たちが、同じ時間をどう感じているかまるでわからない。ハッピーエンドにもバッドエンドにも見えてくる。身勝手さとその無自覚さが怖くもある。 ↓

          『髪結いの亭主』 夢の時間、行間の現実

          『PERFECT DAYS』 俗世は捨てたはずなのに

          【ブログ更新】 主人公の平山さんが生きる世界は、今よりちょっと不便な世界。ロハスやミニマリズムは、セレブから生まれてきたものと揶揄される。はたして平山さんが生きている間に、彼の生き方が評価される日は来るのだろうか。 ↓

          『PERFECT DAYS』 俗世は捨てたはずなのに

          『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー volume 3』 創造キャラクターの人権は?

          【ブログ更新】 架空の人物でも侮辱されてると、こちらも傷ついてしまう。サブカルは悪ノリがカッコいいところもある。ロケットの尊厳を心配してしまう、自分の生真面目さにも笑えてくる。 ↓

          『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー volume 3』 創造キャラクターの人権は?

          『ショーイング・アップ』 誰もが考えて生きている

          【ブログ更新】 芸術家が凡庸な日常に振り回されている姿は面白い。動物たちに振り回されているのがいい。トラブルが起こりそうな気配が立ち込める。でも信じている。ハプニングは素敵な出来事に昇華していくと。 ↓

          『ショーイング・アップ』 誰もが考えて生きている

          『ゴールデンカムイ』 集え、奇人たちの宴ッ‼︎

          【ブログ更新】 戦争を扱う作品は無条件で警戒してしまう。少し緊張をほぐしていかなければ。 バトルシーン以外では下ネタギャグのオンパレード。 作品後半には、推しキャラ多数となってしまう。 ↓

          『ゴールデンカムイ』 集え、奇人たちの宴ッ‼︎

          『フェイブルマンズ』 映画は人生を狂わすか?

          思っていたタイプの映画とは違っていた。映画少年の話には違いないが、この物語のテーマは映画愛ではない。これは家族の物語。映画少年の成功譚にしなかったところに深みを感じる。 ↓

          『フェイブルマンズ』 映画は人生を狂わすか?

          『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』 日本ブームは来てるのか?

          【ブログ更新】 日本が原作権をただ売り飛ばしたのではなく、日本企業とハリウッド大手スタジオでの共同制作した作品。映画のクレジットに、日本人の名前が英語表記で連立することが嬉しくなる。 ↓

          『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』 日本ブームは来てるのか?

          『ダンジョンズ&ドラゴンズ アウトローたちの誇り』 ファンタジーみたいな旅の夢

          【ブログ更新】 RPGの目指すゴールはひとつ。でも旅の途中はどこに寄り道するかわからない。なんとなく目的地だけ立てておいて、あとは緩く旅をするのは楽しいだろうと映画を観て感じた。 ↓

          『ダンジョンズ&ドラゴンズ アウトローたちの誇り』 ファンタジーみたいな旅の夢

          『BLUE GIANT』 映画で人生棚卸し

          【ブログ更新】 映画を観て登場人物たちを羨むこともある。 でも自分の人生を振り返ってみて、似たような日々を送っていた時期もあったことも思い出す。 自分の経験とシンクロする映画鑑賞の面白さ。 眠っていた自分の記憶を思い出した。 ↓

          『BLUE GIANT』 映画で人生棚卸し

          『バグダッド・カフェ』 同じ映像、違う見え方

          【ブログ更新】 アート的な演出とオーソドックスな人情コメディをハイブリッドした映画。 中年のおばさんたちが主人公。 公開当時は、主人公たちの気持ちがわからないでいた。 再見して人生損していたなと感じた。 ↓

          『バグダッド・カフェ』 同じ映像、違う見え方

          『バービー』 それらはぜんぶホルモンのせい

          【ブログ更新】 文明が進んだ現代では、原始時代からの戦うため生き残るための遺伝子情報は、強すぎて障害にすらなる。 現代文明やサブカルは、人類にとってはまだオーバー・テクノロジーなのかもしれないと思わされた。 ↓

          『バービー』 それらはぜんぶホルモンのせい