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90年代パンク・ニューウェーブ10曲(洋楽編)

調子に乗って90年代洋楽編である。
おいらがいちばんかぶれていたころなので変なのから変なのまで聴きまくっていたなあ。タワレコやらHMVやらCiscoやらディスクユニオンやら通ってたのだ。ただ、この頃からニューウェーブというよりもオルタナティブという言い方になっているのではなかろうか、と勝手に思っている。

1. The Only Living Boy In New Cross/CARTER USM

打ち込み系のサウンドにギター二人。ジム・ボブとフルートバットのカーターUSM。一応ジャンルだとパンクになるのかしら。

2.If I Can't Change Your Mind/SUGAR

中心人物のボブ・モウルドはこの前にハスカー・ドゥというバンドで80年代を席巻した人である。そして解散後に新たに結成したのがシュガー。ハードコアからメロディアスにシフトチェンジした印象だったが、おいらはシュガーの方に魅力を感じた。
最初のアルバム「Copper Blue」は名盤である。

3.Trust Me/Jesus Jones

やっぱねえ、外せませんよねジーザス・ジョーンズは。「ツルモク独身寮」というマンガでもネタにされていたなあ。同系のEMFも好きだったなあ。

4.Kill Your Television/Ned's Atomic Dustbin

最初に聴いたのは大貫憲章さんのDJだったと思うのだ記憶が確かなら。「かっこいいのがいるんだよ」とかけたのがこの曲だった。そんでもって売れましたねえ。来日公演も行きました。なんでこんなにってぐらいものすごい種類の物販Tシャツがあった記憶がある。

5. YOU TALK TOO MUCH/SULTANS OF PING F.C.

このバンドを覚えてる人は何人いるのだろか。キワモノの部類に入るような気がするのだが、なんか魅力を感じちゃうんだよなあ。確か親日家だったはず。

6. Burnout/GREEN DAY  

「ドゥーキー」売れたよなあ。90年代を代表するパンクバンドでしょうねえ。初来日観に行って前座がハイスタで今考えるととんでもないメンツだったなあと。「Welcome to Paradise」「Basket Case」なんかももちろんいいけれども、アルバムの一発目のこの曲もとてもよいのですな。

7.Nowhere/THERAPHY?

北アイルランドのオルタナ・メタルバンド。とレーベルには書いてあった。
・・・メタルなのか。
そんな感じはひとつもおいらにはなかったのだが、メタル関係のフェスにも出てるから世間的にはそうなのかもしれない。
疾走感のものすごいこの「Nowhere」はよく聴いてたなあ。

8.Boys on the Docks/Dropkick Murphys

アメリカはボストンのアイリッシュ・トラッド・パンクバンド。
80年代にザ・ポーグスを知り、この手の音楽にひかれたおいらは、90年代にドロップキック・マーフィーズを知った。いいです。

9.Siamese/Urusei Yatsura

確か90年代中頃のほうだったと記憶しているが、グラスゴーのバンドで
「UruseiYatsura」なんて言われたらたいていのひとが「?」となるはずである。もちろん「うる星やつら」とはなにひとつ関係はなく、ただ好きだったからバンド名にしたようである。外盤はいいとして、当時日本盤がでるときにどうやら高橋留美子サイドから許可がおりなかったようで「奴ら」って名前になっていたはずだ記憶が確かなら。「全然関係ないんだから名前ぐらい使わせてやりゃあいいのに」って当時おいらは思っていたなあ。

10.Chelsea Girl/Ride

マイブラ、ジザメリ、スワーヴドライバー、スロウダイヴなどなど。
シューゲイザーの代表格であるライド。ライドはどちらかというとメロディアスなほうだったかなあ。今年フジロックに来るので嬉しい限り。

もちろん10曲で足りるわけもないので、また間違いなく書くわなこりゃ。

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