ブックカバー

今日はFMラジオを聴きながら走ってみた。便利だねえ。Radiko。FM横浜を選局。ランドマークタワーを見ながら、そこから送り出される番組を聴いていると、まさにすぐそこで話してくれている気分になる。本当は発信した電波を受けて音声をまたインターネットに流す(だっけ?)というややこしいことをしているから、ものすごく遠回りをして耳元に届けられている可能性があるのだけれど。タイムラグもあるだろうな。

さて、今はどういう音楽が流行っているのかな、と思いながら聴いていると、いきなりスウィング・アウト・シスターがかかった。1986年の曲。なんやねんな。うーん、狙い撃ちされているのかな。SOSはリアルタイムでも、最新流行の音楽という感じではなかったので、今も別に古いとは思わない。音質も80年くらいからはそう目立っては上がってないし。70年代後半以降の音源は、今とそうは違わないよねえ。いや、音にうるさい人にはそうではないのだろうけど。さすがに60年代ともなると、音質悪いな、と思うけれど。8トラックレコーダーが導入されたくらいから今とあまり変わらなくなってくる。ビートルズでいうとホワイト・アルバムの頃から。サージェントは4トラックなので、少し古さがある。

...そういうことを書こうと思ったわけではない。どういうことも書こうとはしてないけれど。

ブックカバー買った。新書用。四六版用と文庫用は持っているので、あとはB5用かなあ。ちょっと大きめの単行本が入らない。ブックカバーって何にいるの? と思っていたけれど、なるほどカバンの中で本がぐちゃぐちゃになるのを防げるのだねえ。栞がついているのもいい、と思ったら、今日買った新書用には栞がなかった。

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横浜で翻訳業を営んでおります。最新訳書『6時27分発の電車に乗って、僕は本を読む』『タコの心身問題』『Think CIVILITY』など。saku sakuと関内デビル大好き。トミタびと村民。ベイスターズファン。
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