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今日は1979年の洋楽ヒットを聴きながら走った。この頃は見事にディスコビートの曲が並ぶ。あのバスドラ4つ打ちのお経みたいなリズム。一時のブームで終わるかと思ったら、80年代の終わりにも流行って、今はもう一ジャンルみたいになっていて、ユーロビートとか呼ばれたりして。思ったより古くならなかった。あんまり流行った音楽って、ちょっと時間が経つとなんか恥ずかしくて聴けなくなったりするんだけど、ディスコビートは風雪に耐えて生き延びたねえ。なんかいやだなあと思っていた時期もあるけど、もうなんか根負けした感じがする。走るのには合ったリズムだな。踊るのと走るのと似ているかもしれない。

3曲目がアース・ウィンド・アンド・ファイアーの"September"だった。これはもうディスコビートがどうのとか関係なく、かっこいいの一言でしょう。昔から。次のドナ・サマー"Hot Stuff"は、かかった瞬間、古くさくてやってられないんじゃと思ったら、意外によかった。

そして次のナック"My Sharona"はディスコじゃなく、一転してシンプルなロックンロールです。個人的には79年というと、これか「ラジオスターの悲劇」だな。ナックは一発屋の代名詞みたいに言われてるけど、ほんとは違うんだよね。2曲目の"Good Girls Don't"も結構ヒットしたし。でも、あとで知ったけど、シャローナって人がほんとにいたんだねえ。実名で歌うかしかし。シングルのジャケットに写っているのが、本物のシャローナさんらしい。ボーカルのダグ・フィーガーがシャローナさんに一目惚れして、その思いを歌にした、ってあのねえ。ダグ・フィーガーって当時、結婚してたらしい。あれー。シングルのジャケット写真では、シャローナさんがナックのアルバムのジャケットを持ってるんだけど(ややこしい)。ダグ・フィーガーの顔がちょうどシャローナさんの腕のそばの一番いい位置にくるようになっているという。はいはい、もう勝手にしてください。

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今日は昨日よりもタイムがさらに良くなった。本当にキロ6分切る目前だった。最初から最後までスピードが安定していたのもいい。ひとまずこのくらいで走れればいいか。5キロ30分なら悪くない。うんうん。

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またドトールでスティックシューショコラ食べた。これは注文してから作ってくれるのがいい。だから、シューは温かくて、中のチョコレートクリームは冷たい。細かい気遣いがいいねえ。

今日の写真たち。なんで今日はiPhoneしか持っていなかったのか、後悔した...

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横浜で翻訳業を営んでおります。最新訳書『6時27分発の電車に乗って、僕は本を読む』『タコの心身問題』『Think CIVILITY』など。saku sakuと関内デビル大好き。トミタびと村民。ベイスターズファン。
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