Dimensions of Disclosure 2019 レポート②

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ディメンションズ・オブ・ディスクロージャーのレポート2回目は、デイヴィッド・ウィルコックのワークショップで語られた内容を中心にお伝えします。上の写真の黒い服の男性はセキュリティ担当の方です。今回のイベントでもコーリーとデイヴィッドには常に屈強そうなセキュリティが何人も帯同していました。アライアンスが手配したのでしょうか?他にも会場ではノルディックET風の女性が映像を記録していたり、不思議な雰囲気の方々を見かけました(あくまで主観です)。

デイヴィッドのプレゼンは2時間半に及ぶ長いものでしたが、ここでは冒頭の40分間で語られた近況に関する部分だけをかいつまんで紹介します。途中で話が脱線した箇所は省いています。まず最初にデイヴィッドのプレゼンは、つい最近亡くなったピート・ピーターソンを偲ぶことで始まりました。

デイヴィッド:ピートの死はとても悲しいことです。彼と私は一緒に完全に新たな情報の収録を行う予定だったんです。彼は幼くして地球外生命体から彼らのテクノロジーや宇宙船についての教えを得ていて、おそらく65程の地球外の場所を訪れた経験があったのです。そのことが意味するのは、もし彼がこのように黙らされることがなければ(※デイヴィッドはピートが暗殺されたと考えています)、彼はヘンリー・ディーコンやウィリアム・トンプキンス、エメリー・スミス、コーリー・グッドが証言していた情報をさらに裏付けることになっていただろうということです。彼らの情報はお互いに一貫しています。信じ難い事でしょうが、これらは事実なんです。彼らは自らの命をかけて、名乗りを上げて告発証言してくれているんです。そして、悲しいことに私たちはもう一人の内通者、通称ウディを失いました。彼は西洋諸国のトップの調印者で、所謂ドラゴン・ファミリーと協同していました。ドラゴン・ファミリーというのはアジアにおける秘められた真の実力者達で、中国共産党の政府とは異なります。彼らはアジアの銀行システムそのものであり、私たち西洋諸国は彼らと同盟を結ぼうとしているのです。現時点で私もあまり多くは語れないのですが、一つ言ってしまいますね。彼らはハリウッド・スタイルの映画を作って彼らの話を伝えたいと考えていて、最初に彼らが言っていたのは、私たちがその映画の制作をお手伝いすることになるかもしれないということなんです。これはとても興奮する新情報ですよ、皆さん。
会場:
拍手喝采

続けてデイヴィッドはドラゴン・ファミリーについて解説します。

デイヴィッド:彼らのルーツはラオス、カンボジア、ベトナム地域に宇宙船で飛来したETグループで、究極的には巨大な金脈を掘り当てたのです。それは地球上の他のどの金脈とも比べ物にならないほど巨大で、文字通りブルドーザーで金を運び出す程のものなんです。これはラオス、カンボジア、ベトナムからオーストラリアにまで続く金脈です。このことはずっと秘密にされてきました。なぜなら希少品としての金の価値を無効にしてしまう事実だからです。そして彼らは掘り出した莫大な金を使って、完全に純金でできた大きな仏像を作ったり、その仏像の首を取り外せるようにして、仏像の中にはダイヤなどの宝石を詰め込んで収納していたりしたんです。そしてこれらは大部分が私的な家族グループによって保管されてきました。しかしそれを付け狙ってきたのがカバール・グループです。

ここでデイヴィッドは珍しく日本へのカバールの潜入について話し始めます。

デイヴィッド:そこでカバールがとった計画は日本に潜入することでした。だから日本神道の神社には六芒星のマークが見られるんです。しかしカバールがユダヤ教とイコールだと言っているわけではありませんよ。カバールの中には様々な宗教の人々がいて、その中にユダヤ教の人もいるというだけです。日本についてはもう一つ不思議なことがありますよね。私が大学の時に書いた論文で、教授から高く評価されたものがあるんですが、そこで私は明治維新について書いたんです。それまで日本は軍事的な将軍が統治する社会でした。徳川幕府がその最後ですね。サムライの時代です。妻のベスにも話したんですが、この侍の武道とは、まさしく軍事的なものなんです。当時の軍隊でした。だから武器の使い方を習得しなければいけませんでした。日本ならではのおもしろい武器が色々ありますよね。しかし不幸なことに、近代的な技術革新によって、江戸の生き方は無効化され、侍の存在は時代遅れのものにされてしまいます。日本は基本的に西洋からやってきた軍艦から砲撃を受け、壊滅的な被害を受けてその場で降伏した形になります。そしてこれが砲艦外交という言葉の語源となったのです。砲艦があれば、それが法律となった時代です。しかし私たちがまだよく理解できていないことが、この明治維新と呼ばれる革命についてです。そこで日本人は西洋化し、武装化しました。中世のような封建的な社会から一気に近代化したのです。着物やわらじ、茶道の風習、侍の抜刀への重い責任・腹切りといった武士道の掟も失われていきました。

砲艦外交のくだりは黒船来航から四国艦隊下関砲撃事件までをひっくるめて語ったのでしょう。日本人の私たちからすれば、デイヴィッドの日本史認識が正確性に欠けると感じたり、異論もあるところかもしれませんが、大筋では正しい認識と言えるのではないでしょうか。

デイヴィッド:さて、明治維新は学生主導による革命だとされています。しかし今では、実際はロスチャイルドやイルミナティが学生たちを走狗として利用していたことがわかっています。彼らは「心配しなくていい。武器は用意してやる。」と言って支援し、たった一世代のうちに、素晴らしい侍の文化や武士道は全て失われてしまいました。武士道は自由を守るためだけでなく、バレエの踊りのような動きの美しさを持っていました。しかしそれに代わって、ただ完全に暴力的な銃が使われるようになったのです。そして私たちが通常理解していないのは、このカバールによって武装化された日本が、ドラゴン・ファミリーの富をできる限り多く奪い取ろうとしたことです。そのような日本の侵略は1920年代に本格化しました。第一次世界大戦によって日本は急速に工業大国となり、欧米諸国と肩を並べました。そして彼らの当時の目標は大東亜共栄圏(Greater East Asia Co-Prosperity Sphere)を作り出そうということだったのです。これを言葉通りに解釈すると、彼らは地球全土を支配したかったということになりますね。そして共に栄えようと。まあ、それで1920年代に何が始まったかと言えば、日本は韓国を始めとして中国を侵略し、ラオスやカンボジアのような小さな国々も侵略していきました。そして彼らは人々を死ぬまで拷問にかけて・・・それは全てカバールに指示されてやったことです・・・イルミナティの策略です・・・そして「金塊はどこだ?」と言って強奪していったのです。そうして得られた莫大な金が全て世界担保勘定(Global Collateral Accounts)の一部となりました。

大東亜共栄圏の解釈については大いに異論が出るところでしょう。英訳では「Sphere」という言葉が使われているためにデイヴィッドの言うような解釈の生まれる余地が与えられてしまったのだと思います。ラオスやカンボジアへの侵略についても、欧米諸国の支配から解放して独立させた聖戦であったという考え方もあります。しかし一方では日本がナチスと同盟を結んでいたことも事実です。ここではそういった従来の議論の袋小路に入ることは避けたいと思います。なぜならそれがカバールの狙いだからです。戦争においては国民に大義名分を与えて、裏で糸を引き、本当は戦いたくなどない者同士に殺し合いをさせている無国籍の黒幕(カバール)がいるというのが真実であることに、今では多くの人が気づいています。当時もそういったカバールにコントロールされた状況の中で、善意を尽くした人々も、悪の走狗となった人々もいたのであろうということは、想像に難くありません。

また、ドラゴン・ファミリーやアジアの金塊と言えば、ベンジャミン・フルフォード氏やニール・キーナン氏が長年報じてきた話題でもあります。そのキーナン氏が自身のブログに最近アップロードした安倍晋三の糾弾記事(※日本語版PDF)の中にデイヴィッドの主張と重なる部分があったので引用します。

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再びデイヴィッドのプレゼンに戻りますが、ここからのデイヴィッドの主張はフルフォード氏やキーナン氏とは一味違うようです。

デイヴィッド:それから、大半の人々が知らないことですが、私のファンの皆さんなら知っていますよね、第二次世界大戦ではドイツのナチスもアメリカ人もずっと協力していたということです。彼らは何をしたか?1933年に金の保有を禁止しました。彼らは世界恐慌を理由に、市民が保有していた金を没収したのです。つまり、彼らは金が欲しかったがために、世界恐慌を作り出して大騒ぎしてみせたんですよ。彼らのやり方はこうです。安全だからといって金を銀行の貸し金庫に預けさせます。しかしその鍵は彼らが持っています。彼らは鍵で金庫を開け、まんまと金を手に入れます。それから金と紙幣の交換を命ずる大統領令を出して、空になった金庫に10ドル札何枚かを入れておきます。結局市民に残されたのはただの紙屑です。それが彼らのやり方です。そうして彼らはアメリカ全土の人々の金を没収しました。アメリカだけではなく、彼らはそれをアジアでも行ったのです。そして第二次世界大戦中に彼らは何をしたか?アメリカ人もナチスも、新たな国に侵攻すると、まず最初に行ったのは、その国の中央銀行を制圧することです。戦車でまっすぐに中央銀行へ向かっていって、扉を吹き飛ばして金を強奪していたんです。そうして集めた金で彼らは何をしたか?秘密宇宙プログラムを作ったんですよ。いいですか?世界担保勘定(Global Collateral Accounts)によって秘密裏に帳簿外のお金が作り出されていました。何もないところから刷られた紙幣に見えても、実際には現物資産による裏付けがあります。そしてアジアの人々は彼らの金と引き換えにタンスや箱に一杯の債権を与えられていたんです。その中には額面が10億ドルの債権もあったと思われます。だからドラゴン・ファミリーは全ての富の源泉だったのです。そして彼らの起源は他の惑星から飛来したETです。実際にロー・オブ・ワンでは彼らがデネブ出身であることが語られています。彼らは200~300歳まで生きるんですよ。彼らは興味深い薬草を用いて寿命を伸ばしています。彼らは現在でも宇宙船を持っています。そして秘密宇宙プログラムにも関与しているんです。彼らは地球上で宇宙船を建造し、ネバダに大きな施設を所有しています。

ロー・オブ・ワンをデネブ(はくちょう座α星)で検索してみると、2件ヒットします。一つは「中国に肉体として転生してくることを選んだデネブの存在が2回目の大きな25000年周期の間(※約5万年前~2万5千年前)に文明をいくらか発達させていた」という内容で、もう一つは「レムリア文明=ムー大陸の存在たちはやや原始的な性質であったものの、とても霊性が高かった。彼らの文明は5万3千年前から存在していて、彼らの多くはデネブ銀河の第2密度の惑星から、彼らの太陽活動周期による危難を逃れて、第3密度の生活をするためにやってきた人々だ。」というような内容です。

デイヴィッド:私と妻はウディに会うことになっていました。彼は西洋諸国を代表して新たな金融システムに署名する主要人物でした。この金融システムは世界から戦争をなくすものです。これまで私たちは様々な外交上の決裂から戦争が起きるのを目にしてきました。この新たな金融システムは皆に利益をもたらすので、そのような心配がないのです。軍産複合体を破産させて多くの失業者を出す必要もありません。彼らには素晴らしい技術がありますし、良心的なアライアンスの人々もいます。だからアメリカ宇宙軍が軍産複合体を主導して、スター・トレック型の社会を一緒に実現すればいいんです。そして平和的な宇宙探検へと出かけていきましょう。
会場:拍手喝采
デイヴィッド:でも私たちはもうそこにいるんです。これはすでに起きていることなんです。ピート・ピーターソンは子供の頃から65の地球外の場所に行って、ETと一緒に働いて、宇宙船の建造方法について教わっていたと私に話しました。ETは大人たちとは一緒に働きたくないからだそうです。ETからすれば軍産複合体の大人たちからは腐敗臭がするのです。それに対して子供たちはハッピーで、悪だくみもしません。人を傷つけようという意図もなく、ただ新たな「人々」と出会って楽しみたいという姿勢だからです。だから子供たちがまずは宇宙船に乗ってその仕組を学び、それを大人たちへ伝えていたんです。そしてピート・ピーターソンはエリア51で訓練を受けていただけでなく、様々な地球外の場所に行っていたわけです。彼が亡くなる前に私に話していたことは、アライアンスが力を十分に保って現政権の問題を処理することができれば、6ヶ月以内にトランプ大統領にコズミック・クリアランスが与えられるだろうということです。確かにトランプはおかしな発言や決定をしています。その点では私も反トランプの人々に同意しますよ。しかし昨晩も映画『ゴジラ』を引き合いに出して言いましたが、「奴らを戦わせておけ(Let them fight)」(※劇中の台詞)ということだと思うんです。大丈夫、良い方向に向かっていくはずです。モンスターが弱体化することで私たちには大きな目覚めになるんです。Qも主流メディアで取り上げられるようになりました。そしてQは2018年9月19日に秘密宇宙プログラムの存在を認めています。このように一方ではピート・ピーターソンのような人がいて、もう一方ではウディのような人が新たな金融システムに調印しています。これは凄いことですよ、皆さん。なぜならドラゴン・ファミリーはフルディスクロージャー(完全情報開示)をしようとしているからです。
会場:拍手喝采
デイヴィッド:それを踏まえると、この新たな金融システムがオンラインになった時には、人類の生活が一変するはずです。ほとんど一夜にして全てが変わるでしょう。金星でも火星でも冥王星でも、一日で、もしかしたら瞬時に行けるような社会になるでしょう。それはどれだけ機密解除が早く進むかによりますが、彼らはすでにそういった瞬間移動するテクノロジーを持っているんです。ピート・ピーターソンが亡くなる前に私に話していましたが、DIA(国防情報局)の秘密宇宙プログラムは新たな、さらにずっと進歩したテクノロジーを発見したのです。それは皮肉にも、これまでに見つかった中でも最も古い墜落宇宙船から回収されたテクノロジーでした。これは初めてお話する新情報ですよ。このテクノロジーは独特な物理原則を利用していて、ちょうど27人の乗組員が乗船する必要があるんです。27という数に何か秘密があるようで、この数が持つホログラフィックな特性が関係しているみたいです。そしてこのタイプの宇宙船では、スターゲイトやポータルのネットワークを必要とせず、銀河のどこでも瞬時に移動できるのだそうです。この新たなテクノロジーの全貌がほぼ解明されているんです。ピート・ピーターソンは亡くなる前にこの宇宙船の通信システムの設計を任されていました。言うなれば部分空間周波(Subspace Frequencies)を用いることによって即座に通信できるものです。光速の電磁波伝播は必要としません。重力波に働くので即座に伝わるんです。このことが何を意味するか?私たちがフルディスクロージャーを手にして、希望していた文明を享受できるようになったら、私たちは彼らの使ってきたテクノロジーを受け継いで、量子跳躍的な進歩をすることができるということです。これまで最高機密とされてきた秘密のテクノロジーよりも、品質や効力においてさらにずっと上を行くテクノロジーが発見されたのですから。私たちはそれを地上レベルで享受できるようになります。これはとてもわくわくすることですよ。
会場:拍手喝采
デイヴィッド:しかしそれを受け継ぐためには、私たちは十分に成熟しなければいけません。無知なままではいけません。人種差別などしていたら、ETにあった時にどうするのですか?水生ヒューマノイドのETに会って、「魚臭い」などと言って差別するのでしょうか。私たちはどうやって新しい社会へと参入していくのか。私たちは今その入り口にいるのです。一旦、新たな金融システムが施行されれば、世界に平和が訪れます。そして私が数々のブリーフィングで聞かされた話では、私たちが銀河の家族の一員として迎えられるためには、この「世界平和の維持」が絶対条件だということです。
会場:感嘆の声
デイヴィッド:だから私たちは身を正さなければいけないんです。未熟な精神性のまま素晴らしいテクノロジーだけ手にして、銀河のあちこちを走り回るなどということは許されないんです。まずは自身の未熟さを克服することが先です。
会場:拍手
デイヴィッド:「私の神の方があなたの神より上だ」とか「私の国の方が上だ」とか「私の人種の方が上だ」とか「私の性別の方が上だ」とか「私の年齢層の方が上だ」とか、そういったことは全てやめなくてはいけません。そして言っておくべき重要なことがあります。この新たな金融システムを設立するための東洋と西洋の条約批准については、信じがたいほどの量の労力と外交交渉を経て、ついに両者が合意に達し、署名されました
会場:拍手喝采
デイヴィッド:本当に実現したんです。さて、私たちの内通者ウディはこの条約に署名した人です。基本的にこれはカバールの死刑執行令状に署名したのと同じことです。彼はこの署名をした翌々日に亡くなりました。アパートでうつ伏せになって死んでいるところを発見されました。条約は署名されたので有効です。それに関しては大丈夫です。しかし意地の悪い人々がいて、彼らの腹いせの復讐に遭い、ウディは亡くなってしまいました。そしてウディが亡くなったのとちょうど同じ日に、ピート・ピーターソンが不可解にも亡くなったのです。これは偶然でしょうか?
会場:ノー
デイヴィッド:違いますよね。ピートの死因は「注射事故」でした。あり得ませんよね。気泡が入っていたのか、薬剤の間違いなのかわかりません。しかし彼が亡くなる一週間前に話した時は、彼は全く元気だったんです。彼はちょうど歯の治療を終えたところで、快適そうで、いつものように頭脳明晰に話していました。誰かが亡くなりそうな時って、なんとなくわかるものですよね。全くそういった様子はありませんでした。本当に突然逝ってしまったんです。私は彼らのような英雄の死を決して無駄にはしませんよ。
会場:拍手喝采
デイヴィッド:だからレイチェル・マドーだか誰だか知りませんが、私は逃げも隠れもしません。私はゴジラにでもなりますよ(笑)。「私に戦わせろ(Let me fight)」という気持ちです。私にレイチェル・マドーを貶める意図はありません。ただ私は喜んで彼女の間違いを教えてあげたいと思います。私は侮辱されても汚い言葉を浴びせられても平気です。挑発されても怒りません。ただ笑って返しますよ。なぜなら私はすでに世界中から嫌われ、拒絶されてきた経験があるからです。それでも私の話に耳を傾ける人々は増え続けています。話もどんどんエキサイティングに展開し続けています。私たちはこの戦いに勝利するところなんですよ。
会場:拍手喝采

レイチェル・マドーというのはMSNBC放送局のキャスターで、つい最近、「トランプ・Qアノンを支持する陰謀論者」という論調で、Edge of Wonderのインタビューに出演時のデイヴィッドの映像を取り上げていたのでした。その後もEdge of Wonderはロスチャイルドという名の記者に批判記事を書かれたり、主流メディアによる彼らへの攻撃は強まっています。

ここからデイヴィッドのプレゼンは量子物理学やフォトンの幾何学図形の話題から地球の天然のポータルや竜巻の中で起きる異常現象などの話になります。こちらは専門的で難しく、非常に長い話ので今回のレポートでは扱いません。

今回紹介したデイヴィッドの話は、これまでベンジャミン・フルフォード氏が専門としてきた分野の話題だったわけですが、逆にフルフォード氏が秘密宇宙プログラムについて語ることはあるのでしょうか?これまではETに関する話題はなるべく避けて、コーリー・グッドのインタビューのオファーも断った過去のあるフルフォード氏ですが、今年8月12日に興味深い投稿をしていていました。私は普段彼のレポートを熱心にフォローしていなかったので、DODのイベント初日のマイク・ワスコスキーのプレゼンで知りました。

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フルフォード氏はあるプラズマ存在とのコンタクト体験をして、テレパシーでメッセージを受け取ったそうです。

ベンジャミン・フルフォード:私がこのプラズマ存在から学んだことは以下のことです。私たちの現実は極めて複雑な数式の結果なのだと知らされました。これら数式は小さな変化を伴って、数え切れないほどやり直されてきました。私自身も含めて、私たちの多くは現在体験しているの現実のバージョンについて少しずつ異なった記憶を持っています。ある現実においては、人類が他の星々に探検していって、植民地化することが許されていました。また他の現実においては人類の大半が核戦争により一掃されていました。

コーリーの情報の読者なら、これはまさに繰り返される「20 and backプログラム」やタイムラインをめぐる戦いによる複数の「タイムライン」の存在と、現在のタイムラインの収束による「マンデラ効果」のことを言っているのだと気づくでしょう。

ベンジャミン・フルフォード:私がこのプラズマ存在だけでなく、その他の情報源からも聞いているのは、様々に異なるシナリオが形態変化して一つに収束しているところだということです。だからこそ様々に異なる記憶を持つ人々が、突然この地球上やこの特定の現実に立ち往生している自分に気がついているわけです。

マイク・ワスコスキーのプレゼンの終盤はまさしくこのタイムラインの収束についてでした。

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マイク・ワスコスキー:コーリーは2016年末にこう発言しています。「私たちは突然自分達がディスクロージャー後の現実にいることに気がつくかもしれません。その時はディスクロージャーをただ待ち焦がれていたという記憶はほとんどないでしょう。それは一瞬にして起きる可能性があります。」そして偶然にも2016年末にアリソン・ギーという人が、3時間の睡眠中に、ディスクロージャーがすでに起きているタイムラインの現実で3日間を過ごしたという体験を報告しています。彼女の説明を私はイラストにしてみました。私たちは底も蓋もない砂時計の一粒一粒の砂のようなものだそうです。そしてオリフィス(真ん中の砂が収束する部分)を通って上昇(アセンション)しようとしています。ロー・オブ・ワンではラーが「境界を越えるためには努力が必要だ」と言っていましたが、このことと関係しているのではないかと思います。

ロー・オブ・ワンでは現在が3回目の25000年周期(まとめて75000年周期)の終わりであり、この時には個々の魂の進歩の度合いに関わりなく、全ての魂が収穫(ハーベスト)されると述べられています。これは地球自体が第4密度に上昇するからで、周波数のレベルが低い魂が存在できない惑星になるためだと言われています。つまり、このことが様々なタイムラインが一点に収束し、多くの魂が一つの現実に集められている理由だということです。

ここで魂の収穫(ハーベスト)とは何だろう?と疑問に思う方もいることでしょう。日月地神示『て』の巻にはこうあります。

皆々うれしうれしと暮らせる真の神世は、金も戦も苦もない世じゃ。
皆其々の意味を知った者だけが生きるが故に、そのような世がなされて来るのじゃ。
それ以外は、別の星へと移動じゃ。それだけのことであるぞ。
その別の星とは、今までのように、戦、金に争う苦痛の学びとなる故、其々御魂のままにと申してあること判るであろうに。
其々御魂に応じて住む世界が変わるとはこのことでもあるのじゃ。

つまり、今後第4密度に上昇した地球で暮らしていくのはそれ相応の高い波動・周波数を持った魂であり、それ以外の魂はそれぞれのレベルに見合った第3密度の惑星へと移動することになるということです。おそらくその最大のきっかけになるのが、約10年後だと予想されている太陽イベントなのだと思います。ここでまたフルフォード氏の受け取ったメッセージに戻ります。

ベンジャミン・フルフォード:私が遭遇したエイリアンから聞かされた話は公式に言われていることとはかなり違います。彼らの話では、何千年にも渡って銀河間の戦争が起きていたということ、そして私たちにサタンや堕天使として知られているグループのリーダー達は、その戦争によって地球へと追いやられてきた存在であるということでした。彼らを捕獲し、この古代からの戦争を終わらせるまで、地球は隔離された状況にあります。この戦争が終わった時、地球の隔離状態は解かれ、人類は宇宙へと解き放たれるのです。

続けてフルフォード氏は、いずれにせよ、新時代を迎えるためには、私たちが実際の行動を伴って、現実に行わなければいけないことは誰にとってもはっきりしていると述べます。それはまず第一に「世界平和の実現」、そして第二に「環境破壊を止めること」、それから「世界の飢餓を終わらせること」であると。そしてこう締めくくります。

ベンジャミン・フルフォード:これらの地球にとっての緊急の家事が終われば、私たちは地球上に楽園を作り始めることができます。例えば不老不死や超能力だって、私たちが新たに発見した遺伝子操作の技術によって可能となるでしょう。

いかがでしょうか?デイヴィッドのプレゼン、これまでコーリー・グッドの伝えてきたメッセージ、ロー・オブ・ワンや日月地神示、ついにはベンジャミン・フルフォードまで、基本的に皆が同じ事を言おうとしているのがわかると思います。彼らのメッセージを合わせることで、より立体的に真実が浮かび上がってきたのではないでしょうか。

最後に、今回のレポートは、日本初のコーリー・グッドのサポーター・グループの発足を告知して終わりにしたいと思います。
Sphere Being Alliance JAPAN
https://www.facebook.com/groups/2400803686664272/
こちらのFacebookグループは本家SBAサイトの日本語翻訳チームが母体となっています。今後はこのグループを通じてコーリー・グッド関連の記事を紹介してまいります。皆様ぜひ是非ご参加下さい。また、このグループではGaiaのコンテンツを掲載できないため、コズミック・ディスクロージャーの全訳などは掲載できません。コズミック・ディスクロージャー re-bootは心血を注いで更新してきたブログですが、今後はこのグループの活動からは切り離し、更新をストップします。

とは言っても、コーリー・グッドやウィリアム・トンプキンス、ピート・ピーターソンらのメッセージを伝えていく方法は他にもあると考えています。まずは読者の皆様方には、Facebookグループへのご登録を頂きたいと存じます。もちろん一定のルールはございますが、真実を求める全ての方々のご参加を歓迎致しますし、皆様の忌憚のない意見交換や質の高い情報共有が促進されれば幸いだと思っております。特にこれまで真実に気づきながら、適切な発言の場がなくて沈黙していた方々にとっての、風通しの良い交流の場となることを望んでいます。一致団結し、フル・ディスクロージャー(完全情報開示)を求めていきましょう。コーリーによればアライアンスの97%は部分開示派もしくは20~50年かけて情報開示していく考えだそうです。彼らは私たちが真実を受け入れられず、パニックになって社会が崩壊してしまうことを真剣に憂慮しているのだと言います。真実の認識を広め、私たちには全てを知る心の準備ができているのだということを、彼らに示していきましょう!

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