コーリー・グッド&マイケル・サラ「最新情報」
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コーリー・グッド&マイケル・サラ「最新情報」

コズミック・シークレット JAPAN

コーリー・グッドが久しぶりにSSPアライアンスからの最新情報を伝えました。概要はすでにコーリーのテレグラムの投稿で伝えてられており、それは前回のエレナ&サラ博士の記事でご紹介しました。当然のように、サラ博士はエレナから聞いた話をコーリーにぶつけて裏付けを得ようとしています。一見するとコーリーの情報はエレナの情報と大きく食い違っているように思えるかもしれませんが、注意深く話を聞いてみると、両者の話には共通している部分も多いことがわかりました。

サラ博士:あなたが再び最新情報を得たということでわくわくしています。ゴンザレスとマヤ人のグループに会ったようですね。何があったのですか?どのようにして情報を得たのですか?

コーリー:普通はゴンザレスが迎えに来ます。私の健康状態を検査したり、私の抱えている症状の緩和のために、単発的に私は彼らの宇宙船に呼ばれるのです。そういったランダムな面会の一つで、私はちょっとした検査の後、あとは少し話して家に帰るだけだと思っていた時に、ゴンザレスが「SSPアライアンスの人が話したがっている」と言って連れてきたのです。

そして(シスルナ空間の)交通路の管制をしている月面オペレーション司令部(LOC)ですが、少なくともこの1年間、ロックダウン(封鎖)しているそうです。ジークムントの暗殺やいくつかの事件がおきた後からです。

彼らは私に最近の状況や、様々な宇宙プログラムについての情報を与えたいと考えていました。彼ら(SSPアライアンスのメンバー)は様々な宇宙プログラム内に潜んでおり、プログラム内では彼らを特定しようとしているそうです。

サラ博士:ゴンザレスはマヤ人の宇宙プログラムと行動を共にしている事は知っていますが、彼はまだアース・アライアンスやSSPアライアンスと連絡を取っているのですか?

コーリー:SSPアライアンスとは連絡を取っています。彼は地球との繋がりはほとんど断ちました。だからマヤ人のグループに加わったのです。

サラ博士:わかりました。では彼はSSPアライアンスとの会合に出席したか、SSPアライアンスのメンバーから情報報告を受けているかしていて、ああなたに情報を渡しているのですね。

コーリー:まあ、大概はそうです。しかし、ゴンザレスがSSPアライアンスに会ったのもかなり久しぶりだっとと思います。リレーで私に情報を伝える回数は次第に減っていましたから。そして今回はSSPアライアンスの人とマヤ人の宇宙船上で直接会って話を聞いたのです。

サラ博士:彼からどのような手はずで迎えが来るのか、どのように連絡があるのか教えてもらえますか?予告があって、指定された場所に立っているように言われるとか?

コーリー:これまでに一度も予告を受けたことはありません。全く予測不能です。真夜中に、気づいたらマヤ人の宇宙船の中にいる、という感じです。彼らは私にあまりストレスを与えないようにしながら、検査を行い、送り返すのです。いつもその場にゴンザレスはいますが、口数はどんどん減っていって、彼はますますマヤ人のようになっていっています。

サラ博士:オーケー。肉体的にあなたの家から連れ出されているのですか?アストラル体ではなく?

コーリー:私の認識ではそうです。肉体的な体験として知覚しています。物理的にマヤ人と交流していますし、SSPアライアンスの人とも物理的に交流しました。

サラ博士:オーケー。更新情報の中で、あなたは惑星間複合企業(ICC)が月や火星、その他の太陽系のどこかのミニ・コロニーにある彼らの企業都市や施設をロックダウンしたことについて話していましたね。ICCに何が起きているのですか?

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コーリー:多くは私が以前お伝えしたジークムントの一件にさかのぼります。もう数年前になりますね。
ジークムントに手渡された情報はダークフリートに関するもので、ダークフリートの全メンバー、全てのアセットの名簿が含まれていました。彼らの操り人形になっている者たちの名前まで、全てです。
ジークムントはその完全な情報をSSPアライアンスに渡し、少なくとも3つの秘密宇宙プログラムに拡散させました。その一つがグローバル・ギャラクティック国際連盟(Global Galactic League of Nations)ですが、彼らは「二重スパイ」を探すための対策を講じ始めました。というのも、ダークフリートとは、その存在は噂されていても、誰もその完全な実態を知らない組織だったからです。ダークフリートとはある意味ハイドラのようなオペレーションで、彼らだけの小さな基地やアセットは所有しているものの、ほとんどは他の宇宙プログラム内のインフラに寄生して活動しているのです。
だから各宇宙プログラムの資金やアセットの一部が、ダークフリートに山分けされて、流れていたりします。私が乗っていた調査船にまでダークフリートのメンバーが現れたことがあるのもそのせいです。彼らは宇宙船の一区画に立ち入り禁止区域を持っていて、そこにはその船に選任されていない人々(ダークフリートのメンバー)まで出入りしていました。だから彼らは全ての宇宙プログラムに浸透していたということです。月面オペレーション司令部では、ダークフリートが活動していることをICCは完全に認識していました。そしてICCはその責めを負う事になったのです。だから基本的にダークフリートは停止されましたダークフリートに関わっていたことが名簿の流出によって暴露された人々は、逃亡して身を隠したり、レプティリアンのコロニーやなどにも避難場所を求めました。銀河間貿易のための商品を製造していた企業都市や施設は全て完全にロックダウンされました。そしてこれまでになく完全に全体主義的になっています。全員が面接を受け、つぶさに監視されています。ICCは病的に疑り深くなって、SSPアライアンスのメンバーを探すと同時に、ダークフリートのメンバーも探しているのです。

グローバル・ギャラクティック国際連盟は、ますます銀河連邦との協力を深めています。「銀河連邦」について人々が話しているのを耳にしますが、いくつかの連邦・連合があります。一つだけではありません。そしてグローバル・ギャラクティック国際連盟はある銀河連邦と連携を深めることによって、私たち地球人から離れ、より自律的な存在になってきています。基本的には今ではポジティブなETの指導の下にある離脱文明になったと言えます。

サラ博士:ジークムントが暴露した情報によって、グローバル・ギャラクティック国際連盟の上層部に浸透したダークフリートの協力者やその悪事が特定され、組織が清浄化されたことによって銀河連邦との協力が深まったということでしょうか。

コーリー:ええ、ジークムントが拡散した情報の中には、人間・生物学的材料と科学技術の貿易に関する情報も含まれていました。それはICCが秘密裏にダークフリートを使って、貿易禁止リストのET文明とそれらの貿易を行っていたことを暴露する情報でした。本来、表向きはポジティブなETとだけ貿易していることになっていたのです。ポジティブとは言えないかもしれませんね。道徳観念のうすいETたちです。私たちの道徳観に照らし合わせたら、ポジティブだとは思わない人もいるでしょう。しかし、ICCがやっていたことは法律違反であり、その法律はポジティブなETがやってきて問題を片付けてくれることを可能にするはずのものでした。しかしそれはまだ起きていません。地下のレプティリアン基地が掃討されたという情報がよく出回っていますが、実際はまだそこにあります。南極のレプティリアン基地、アラスカ、アフリカ、カリフォルニア、メキシコなど、様々な地下基地はまだ手つかずで残っています。でも、多くの人間(カバール)がそれらの基地に避難していますよ。避難してどうなるものか、私にはわかりません。しかし、そういった人間の避難者達は、レプティリアンと何十年も貿易や武力征服の面で緊密に協力してきた人々です。

サラ博士:なるほど。グローバル・ギャラクティック国際連盟は主に太陽系外で活動し、仮想敵から人類を守るために、探査や新たなテクノロジーの発見に取り組んでいると説明されていたと思います。そして今、彼らが銀河連邦とも言われるポジティブなETグループと結びつきを強めたわけですね。彼らはロックダウンの影響は受けていないのですか?

コーリー:彼らは完全に太陽系外にいます。このグループは、様々な国がGDPの数%を持ち寄ることにより、「人類種の存続」プログラムとして作られました。当初は彼らが地下基地を建設していたのですが、それが徐々に乗っ取られ、方向性を変えられていったという経緯があります。しかし、彼らの資金は、他の恒星系にコロニーを建設することにも使われていました。彼らは人類の持つ全ての科学的知識(最高の科学者達)を持ち、最高の遺伝学を持っています。コロニーにいる人々は全て、極めて健康です。彼らは様々な種類の遺伝子治療を受けており、あらゆる病気は体から除去されています。ゲノム編集も行われています。ある意味、彼らは私たちが望んでいるような先進的な生活を送っているのです。そして彼らの主な目的は常にインフラの建設でした。平和的な目的です。戦争のための兵器開発ではありません。また、彼らは他のヒューマノイド・グループと平和的な接触を求めてきました。
サラ博士:ふむふむ。では彼らは太陽系外で様々な銀河の文明グループと協力しながら、「人類種の保存」プログラムのためにコロニー建設をしていて、あなたのリポートによると、ソーラーフラッシュ・イベントをとても心配しているそうですね。どうやら彼らは現在太陽系内で起きているロックダウンや、レプティリアン基地、ICCとは切り離されているようですね。わかりました。

一方、ICCはロックダウンをして何をしようとしているのでしょう?SSPアライアンスやダークフリートの人々を特定しようとしているということでしたが、それはICCのコロニーでの不意のトラブルを鎮圧するためですか?それともただ彼らの思考態度が、勝手なことをする者は誰も許さない、というものであるだけなのでしょうか?

コーリー:自分たちの保身のためだと思います。ICCは貿易を行っている900以上のET文明と、とても重大な契約を結んでいるのです。その契約とは、「私たち(ET文明)と貿易をするなら、これらのグループとは貿易してはならないですよ」という内容で、ICCはそれに同意し、それに違反した場合の結果に同意しているのです。契約違反の結果がどんなことになるのかは知りませんが、ICCはそれを避けたいのだと思います。カバールの様々なグループに共通することですが、彼らの配下には常に身代わりになる者たちがいて、彼らは「これはこの者たちが勝手にやったことだ。酷いことだ。私たちが罰することにする。」と言って、罪をかぶせるのです。でも実際は、それは彼らの手下の実行部隊だったということです。

サラ博士:ふむふむ。それではジークムントが広めた情報が、ICCにとって大きな問題を引き起こしたのですね。

コーリー:完全なカオス状態を引き起こしました。

サラ博士:なるほど、わかりました。さて、火星にある人間のコロニーが、反乱を起こすように銀河連邦の一つに支援されているという情報が出回っています。あるいは、火星に土着のレプティリアンとインセクトイドが銀河連邦の一つに支援され、レプティリアンや人間の支配者に対して反乱を起こそうとしているという話もあります。これらについて何か知っていますか?

コーリー:火星で生まれたレプティリアンやインセクトイドというのは知らないですね。彼らは皆、他のタイムラインや、他の恒星系からやってきています。火星に太古から何世代にも渡って住み着いていた可能性はあります。でも火星出身というわけではありません。いずれにせよ、火星の基地や都市は、とても全体主義的な環境で、彼らは精神的にも抑圧されています。例えるなら、北朝鮮と同じですね。北朝鮮の多くの国民は飢えていますが、なぜ反乱を起こさないのか?それは生まれてからずっと精神的に抑圧されてきたからです。彼らはとても奇妙な精神状態に置かれているのです。そして今はICCの厳しいロックダウンが起きています。だから彼らがどうやって反乱を起こせるのか、私には想像できません。完全な全体主義システムの中に彼らはいますから。

SSPアライアンスは様々な宇宙プログラム内にいて、銀河間貿易の商品を製造する場所で爆発事故を起こしたり、貿易船を滞らせる妨害工作をすることで、遺棄された貿易船を他のグループに発見させたりしてきました。SSPアライアンスはそのような損害をICCに与えましたが、その反動で、ICCはさらに厳しいロックダウンを行っているのです。貿易品を製造していた多くの人々は、現在は施設で働いておらず、何も製造せずに、部屋で囚人のようにおとなしくしています。彼らの多くにとってはとても陰鬱とした状況です。

だからといって、それが変化することはないと言うつもりはありません。私たちが変化を期待していることは間違いありません。しかし、人々が地球上のアライアンスや、宇宙のアライアンスの反撃や勝利を祝っているのを見ると、今はまだその時ではないと思います。時期尚早です。まだ多くの紛争が起きています。例えば中国と米宇宙軍のアセットの間での紛争です。これが原因の破片や残骸が空から降ってくるのを私たちはよく目にしているのです。様々なレベルで、離脱文明グループ(GGLN)が独立した統率力を発揮するようになった兆候は現れています。しかし、まだまだ決して勝利を宣言できる状況ではありません。

サラ博士:なるほど。地球上では一般論として、目覚めのプロセスが進んでいて、ディープステートに対する抵抗勢力が増していると考えられています。そしてもちろん、アメリカでもそれが政治的な騒動になっています。あなたの話によると、火星では全くそういった状況にはなっていないということでしょうか。同じような大衆の目覚めは起きておらず、人々はだだ恐怖を植え付けられ、愚民化されており、北朝鮮のようにただ恐怖の中で暮らしていて、ICCが火星の基地の全てのリソースと権力を掌握している以上、彼らにできることは何もないということですか。

コーリー:私が彼らと交流した時に感じたエネルギーと彼らの思考態度は、何と言ったらいいか、うまく説明できません。
彼らは何世代もその環境で育ってきたのです。私たちとは違うのです。

サラ博士:なるほど。火星の解放という観点でいうと、それは何らかの軍事的な行動がなければ起き得ないのでしょうか。SSPアライアンスが他のETグループと協力して攻め込んで、ICCの権力者を排除するとか、もしくはICC内のポジティブな派閥が変化を起こすかとか。

コーリー:何とも言えません。もっと元気づけられる情報をお届けできたら良かったのですが。

宇宙法がありますからね。ETグループが「もう見ていられない。我々が地球の掃除をしてあげよう。」と言って介入することはできないのです。私たちが投票して選んだにせよ、選んでいないにせよ、人類の代表者たちが彼らと合意を結んできました。長い間、彼らが私たちの命を受けて物事を行ってきたことになっているのです。私たちはいわば悪魔と運命を共にしてきたわけです。宇宙法を遵守しなければ、それなりの結果も伴います。そして今、ICCは明らかにこれらの合意のいくつかに違反したことを心配しているわけです。違反の事実が十分に明らかになれば、ETグループとの関係に影響が出るでしょう。ただ関係が切れるだけなのか、逆にETグループが私たちの領域に来て何かをすることが可能になるのか、それはわかりません。要するに、銀河のETグループが結集して、ただ「よし、この惑星の掃除をしにいこう」というような単純な話ではないということです。宇宙法があり、私たちはこの巨大な経済奴隷システムに参加しているうちに、全てに暗黙の了解をしてしまっています。人々にとって、それは耳にしたくないことだというのはわかります。だからといって、誰も知らないどこかの孤島で暮らすというわけにもいかないでしょう。多くのことがここ地上で始まっていることなのですから、地上から変えていかなければならないのです。一度地上での問題が片付いてから、おそらく宇宙での道が開けてくるのでしょう。しかし、現在はまだ宇宙でも大規模な全体主義システムが存在しています(ICC)。それも人間が作り出したものです。

サラ博士:
なるほど。レプティリアンの基地はどうですか?様々な情報源から繰り返し、「レプティリアンの基地がポジティブなETグループによって掃討された」「レプティリアンはもはや問題ではない」という話が出ています。あなたはレプティリアンはまだ地球や月や火星に基地を持っていて、采配を振るっているというのですか?

コーリー:ええ、彼らはまだこの太陽系内で影響力を行使しています。しかし彼らももうお終いです。彼らは追い詰められた状態で、最後の悪あがきをしているのです。彼らは傷を負ったドラゴンのようなもので、それは最も危険な状態ではあります。彼らは自分たちの置かれている状況を理解し、恐れを感じていますが、断固たる決意で戦っているのです。私たちも同じことを続ける必要があります。私たちもレプティリアンを抑制しようと戦っているETたちに、応援のエネルギーを送り続けるべきです。彼らは私たちが私たちの混乱に対処するための機会を与えようとしてくれているのですから。私たちは私たちの問題を片付けなくてはいけません。ネット上の人々は・・・不正選挙についても、ネット上で話題にする人はテック企業によりフェイクの烙印を押され、ネットの外では話題にする人を見かけません。人々は「全てアースアライアンスの制御下にあるから、ただくつろいで待っていれば大丈夫」「宇宙の存在がコントロールしているから大丈夫」みたいな情報に誘い込まれています。そんなことでは、私たち人類が空を見上げて他の存在に救ってもらうことを期待するという、この酷い悪循環を打ち破ることはできません。今は人類にとって重要な時なのです。外に出て、行動し、変化を起こす時です。私たちは私たちの役割を果たさなくてはなりません。ただETがやって来て、地球のシステムを清浄化して、私たちに全ての鍵を手渡してくれることを期待して待っていることはできません。

サラ博士:あなたが今言ったことは重要ですね。本当の所をはっきりさせる助けになるでしょう。というのも、巷ではホワイトハットが全てを掌握しているという認識も広まっています。「私たちはただくつろいで、それを見守っていれば良い。彼らがディープステートを策略にはめて、多くのことを暴露してくれる。」と。しかし、あなたはまだ多くの活動、政治的活動が必要だと言っているわけですね。

コーリー:インターネット上で人々が耳にしていることは、誇張された情報です。それは希望に満ちた情報ですが・・・私が本当にトップの人々から得ている情報と言えば、外国勢力による選挙介入の可能性を調査する諮問会を軍が立ち上げたとか、それが全てです。アライアンスの大物たちは皆、今では政治活動に移行しています。一定の党派を乗っ取って、また別の党派を掃除して、と進めようとしているのです。私が聞いているのはそういう話です。誰かが絞首刑になったとか、そういった話は一切聞いていません。今はアライアンスが悪人たちを根絶するための別の段階、もしくはプランBに入っているところです。そして人々は二極化され、右と左の両極が酷いのだと思いがちです。しかし実際は両方の側が完全に浸透されおり、よく調べて掃除していくことが必要とされているのです。それが全てです。UFOコミュニティでも皆が自分の小さな「真実」を持っていて、ある意味お互いにそれを守ろうと戦っています。私はそれは悟りというよりも、むしろ終末時の狂気の兆候だと思っています。人々がそれに気づき、実際の貢献と行動を起こし始めることができることを願っています。

サラ博士:それでは、深層地下基地の多くがホワイトハット/アースアライアンス/ポジティブETグループの特殊部隊の奇襲を受けて破壊され、多くの子供達や奴隷にされていた人々が救出されたという情報が宣伝されていますが、あなたの情報源によれば、それは起きていないということですか?

コーリー:私の情報源によれば、それは起きていましたが、昨年に物事が切り替わった(※政権交代のこと?)時から、様々なリソースが締め上げられてしまった(※政府/軍/警察内部のアライアンスの動きが制限されるようになった?)そうです。

サラ博士:オーケー。

コーリー:だから人々が報じているような広範囲のことは行われていません。いくつかの主要な施設や地下基地の掃討があったとは聞いています。そこには普通の海兵隊員までもが送り込まれていて、彼らはETがいる可能性があると聞かされていなかったために、施設でETを目撃して大変な精神的ショックを受けたそうです。そういった地下施設には区切られた小さなエリアがあって、その共有部分にETの特派員がいることもあるのです。そのような大きな手入れがあったことは事実ですが、その頻度はかなり減り始めました。軍の上層部でも多くの変化があり、エネルギーが変わってしまいました。
多くのことが、私たち次第になってきているのです。右派と左派の両方の汚職を終わらせようとしているアライアンス・グループもいます。しかし彼らは彼らの仕事をしていて、私たちは私たちの仕事をする必要があるのです。

サラ博士:なるほど。月についてはどうですか?一部で言われているように解放されたのですか?それともまだ多くの問題が残っているのでしょうか?

コーリー:いいえ、月にはとても多くの異なるET種族がいて、南極のように領域を切り分けて拠点を持っています。90くらいの異なるETグループに属していますね。彼らの多くが遺伝子プログラムに関わっています。彼らは皆まだそこにいます。レプティリアンやインセクトイドもいます。全てがまだ月で活動しています。唯一大きく変化したことと言えば、ダークフリートの基地が接収されたことです。それは巨大な刑務所のような基地で、囚人に対しての実験や研究開発も行われていました。そこで巨大なクライオジェニック(低温学)容器が見つかって、それは囚人ポッドだったのですが、中に恐竜サイズの巨大なETが入れられていたそうです。

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他にもそこには様々な人間やETが収容されていました。しかし、この収容施設のことを含め、ダークフリートに関する全ての情報がジークムントによって明らかにされた時に、この施設は放棄され、ICCが「何も知らなかった」ということにして接収し、今では全てを目録化しているのです。

サラ博士:それでは人間側のことに関する限り、まだICCが月の管理をしていて、歴史的に月を地球に向けての発射台として利用してきたETたちはまだそこにいるということですね。月の管理体制における大きな変化はないのでしょうか?2024年にはアルテミス計画で月面着陸がありますよね。それは月での変化を反映してのことではないのでしょうか?それとも月ではこれまで通りの通常運行で、イーロン・マスクがスターシップ一隻分の人々を送り込んで来てもあまり気にしないということですか?彼らは月に基地を建設し、彼らの言うところの恒久的な「ゲートウェイ(入り口)」にする計画のようですが。
私はそれは月での変化の表れだと思ったのですが、あなたの話だと、月の管理体制はまだそのままで、大きな変更はないように聞こえます。

コーリー:それほど大きな変化はないですね。月面オペレーション司令部(LOC)は重大な管理体制の見直しと、人員交代がありました。ICCはSSPアライアンスが地球の特定の場所に行き来するには、通行許可を出してくれるLOC内部の協力者の助けが必要だと気づいてしまったからです。だから新たな人員に交代させました。

サラ博士:わかりました。これまでのあなたの話を要約すると、私たちがポジティブなETグループやSSPアライアンス、アースアライアンスに救ってもらえるだろうという考え方については、実際それほど単純なことではなく、私たち自身が、地球文明として、もっと私たちの運命を舵取りしていく必要があるということですね。もっと知識を得て、もっと活動的になる必要があると。遠慮のない言い方をすれば、私たちはまだあまりにも怠惰であり、眠った状態なのですね。目覚めた人々はもっと、他の人々を目覚めさせるための努力をし、情報を広める必要がある。基本的にはそれが前進する道ということですか?

コーリー:ええ。私たちが目覚め、地球上での変化を起こし始めることは、単に必要があるというだけでなく、条件なのです。それは宇宙法の一部です。私たちは地上での問題を解決するまでは、私たちが望むようなETコンタクトをすることはないでしょう。誰もがお互いに牙をむき、誰もお互いを信用していないような第3世界の惑星に、彼らが降り立つことはないでしょう。そんな状態では、どうやって彼らは私たちと信頼関係を築くことができるというのでしょう?だから私たちはまずこの地球の問題を片付けるプロセスに貢献しなければなりません。私たちがそれに貢献すればするほど、彼らもできることが多くなります。

サラ博士:なるほど。ではあなたの人々を目覚めさせる活動として、今後の予定をお伺いします。

コーリー:ええ、いくつかのプロジェクトを進めています。私たちは皆が心の準備をする必要があります。それはフル・ディスクロージャー(完全情報開示)を潰しにかかる動きです。6月にUFOに関する報告書が出ることになっていたと思います。
私は以前、軍の情報源から、これは何千ものUFO目撃報告の初公開になるだろうと聞いていました。私は「そうか。それでは大したことではないな。」と思っていました。しかしとても最近になって、彼らがおそらく「ETは現実にいる。彼らはとてもつかまえどころがなく、人間とコミュニケーションを取ろうとしないので、多くはわかっていない。しかし彼らは長い間地球の周囲にいて、私たちを観察している。」という発表をする可能性があると聞きました。それは多くの人々にとって、とても大きなニュースになるでしょう。UFOコミュニティの誰もが興奮するでしょうね。しかしそれはドリップ・ドリップ・ディスクロージャー(※ポタポタとしたたり落ちるような引き伸ばしの部分開示)です。アースアライアンスは皆これに同意しています。彼らはそれが「責任ある」やり方だと考えているからです(※社会の混乱を最小限に抑えるため)。私が仲間たちとやろうとしていることは、娯楽産業を通じて、フル・ディスクロージャーを元のレールに戻すことです。現在、フル・ディスクロージャーは足踏み状態です。もはやそのことを話題にする人すらいなくなっています。しかし、ジェニー・マッカーシーなどの助けを借りて、私はこれを行います。ジェニー・マッカーシーがフル・ディスクロージャーを救うことになるなんて、誰が想像したでしょう?

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もうすぐ彼女と一緒に始める番組の告知ができるようになるでしょう。そしてグラフィック・ノベルもあります。私はこれを作るようにガイドから言われました。

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スピリチュアルなコンテンツを紹介するプラットフォームも作りました。番組やオンラインコースを準備しています。

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人々の集合意識に働きかけるために、できることは全てやっています。皆さんも自分のスキルや才能で、どんな貢献ができるか考え始めるべきだと思います。

サラ博士:素晴らしい。今後の情報更新ですが、ゴンザレスとマヤ人からは定期的なアップデートを期待できそうですか?アンシャールはどうしてます?

コーリー:ゴンザレスの散発的な現れ方からして、予測はできません。アンシャールとは頻繁に連絡を取っています。彼らは私が彼らともっと多くの時間を過ごして、彼らの第4密度の生き方を学ぶことができるようになるために、私の準備とインナー・ワーク(※内省のようなもの)を手伝ってくれています。

(コロラドのイベント、サラ博士の著書やオンラインコースの告知)

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コーリー:現在は多くのことが起きています。私たちの多くにとって、情報の空白期間になっていることはわかっています。そして起きるべきことの多くが起きていないことに、大いにがっかりしていることでしょう。アライアンスは挫折に苦しみました。それが事実です。しかし、誰もが識別力を持って、物事を好転させるために自分にどんな貢献ができるか考える必要があります。そして殻から出て、実行するのです。ただのんびりと待ちながら、救済の物語を聞いているのではなく。なぜなら私たちが私たちの救済者なのですから。私たちがそのプロセスに貢献する必要があります。
今日はこのことをお話する機会を頂いたことに感謝します。次の情報もまたすぐに入ってくることを期待しています。金曜日にはアライアンスからのブリーフィングがある予定です。興味深い情報が得られるはずです。おそらくテレグラムでお伝えすることになるでしょう。

最後に、皆さんチャンネルに登録して、サラ博士のウェブサイト/コース/書籍を見て下さい。これまでになくディスクロージャーの機運は高まっています。もうすぐそこらじゅうでETの話題で持ち切りになるでしょう。そして私は新しく始めるシリーズ番組でフル・ディスクロージャーに貢献するつもりです。皆さんの貢献も願っています。

以上です。如何だったでしょうか。とても大切なメッセージであると同時に、地に足のついた現実的な話だったと思います。また、コーリーはいつも自分に正直で、決して人に気に入られようとか、好かれるための発言はせず、至極真っ当なことを言う人だなと思います。だからこそ一見突飛に思える話でも、そこに真実味/現実味が強く感じられます。もちろん、コーリーの話には常に現実のニュースとのリンクや状況証拠からの裏付けもあります。

個人的には、今回のアップデートによって、これまで理解が難しかったICCとダークフリートの関係、グローバル・ギャラクティック国際連盟との関係が、よく理解できました。ICC(惑星間複合企業)は、基本的には地上の複合企業体/巨大企業とよく似ているようです。ICCと同様に、地上の企業も表向きはコンプライアンス違反などがないよう気を使っています。それに巨大企業に就職できれば勝ち組になったと喜ぶ市民が大半です。要するにICCのような存在は、世の大半の人にとって、悪の組織や反社会勢力とは認識されていないということです。だからおそらくICCはなくならないでしょう。あとはボーンズとジークムントが行ったような内部告発と、第三者からの監視によって、悪事を働くことができないようにしていくしかないのかもしれません。とかげの尻尾切りだったにせよ、ダークフリートが停止されたことには大きな意味があると思います。ICCも今後は黒い交際を続けることが困難になったはずです。そしてグローバル・ギャラクティック国際連盟(GGLN)がICCから独立したという話も、とても大きな意味を持つと思います。今ではかなり広く知れ渡った秘密宇宙プログラムの先端技術/医療技術は、これまでICCから公開されることは期待できませんでしたが、GGLNからであれば公開される可能性が出てきました。

エレナの情報との整合性で言うと、一つ大きく食い違ったのが月に関する情報です。エレナは、惑星の衛星(月)は惑星の住人のものであるという理由で、月からネガティブなETは排除され、地球人のものとなった。と言っていました。コーリーは、まだ今もレプティリアンの基地が月に存続していると言っていたので、この点は大きく食い違います。実際、コーリーはサラ博士によるエレナへのインタビューは、2回目まではリツイートしていましたが、3回目・4回目についてはリツイートしていませんでした。

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「ちょっと違うな。同意できない。」と思う所があったのかもしれません。そしてこの食い違いにより、エレナの情報の信憑性に疑問が投げかけられることになるかもしれません。

しかし、この一点を除いては、両者の情報には共通点の方が多かったように思います。火星の独立には多くの困難があり、時間がかかるだろうということはエレナも言っていました。南極のレプティリアン基地がまだ手つかずで残っているという情報も一致しています。ダークフリートが掃討されているというエレナの話も、ダークフリートが追われる身となり、月から逃亡していったというコーリーの話と基本的な方向性は同じです。そして何より一番大切なメッセージの部分が一緒です。

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今回のコーリーのアップデートに対するコミュニティ(テレグラムとツイッター)の反応を見ていると、大きく3つのパターンに分かれていました。
①リアルな情報を伝えてくれてありがとう、という人
②エレナの話と違う!と相違点を気にする人
③期待していた話と違ったためにコーリーを闇の勢力扱いする人
コミュニティでは、とにかく嘘でも「良い話」が珍重される傾向があります。「来週皆さんにお金が配られます!」といった話が喜ばれ、YouTubeやSNSでアクセスを稼ぎます。そしてそれが起きるのを「ワクワクしながら気長に待つ」ことが美徳とされています。これには不自然さ、異様さを感じずにはいられません。実際こういった情報を追いかけている人は、期待と失望を繰り返し、精神的にどんどん疲弊していってしまうのではないかと心配になります。麻薬中毒患者のように、依存体質になってゆき、自立・更生が難しくなりそうです。

悲観的に捉えた人もいた今回のコーリーの情報ですが、よくよく聞いてみればポジティブな話も多かったと思います。特に、6月にETの存在が公式に認められる可能性があるというのは凄いことです。真実探求コミュニティにおいても、ETの存在は頑なに認めない人は多いようです。一つの大きな前提が覆されれば、その余波は様々な分野に及ぶでしょう。

コーリーはまたすぐにアライアンスからブリーフィングを受けると言っていたので、それまで記事の公開を待っていましたが、現時点ではテレグラムで以下の短信があっただけです。

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アメリカに住んでいる方は、今後数ヶ月はガソリンのタンクを一杯にしておくようにして下さい。カバールが通商を攻撃し、経済を崩壊させ、新たな経済システムを導入しようとしています。ガソリンやその他の商品の不足がもっと深刻化することに備えて下さい。 コーリー・グッド

また、続報があればお伝えします。



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