手倉テイム
2022年新年のご挨拶
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2022年新年のご挨拶

手倉テイム

(こらそこ!!去年の写真の使い回しとか言わない!!)

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
2021年は一昨年から始まった混乱が未だ完全な解決に至らないものの、あらゆる面においてある程度の道筋が確立された一年だったと個人的に感じています。

……と書きましたが、実はこの文章、レコーダーに溜まりに溜まったBDへのダビング待ちの番組を少しずつ動かしつつ書いてます。つまり2021年の大晦日に書いています。
正直明日から2022年だという実感がこれっぽっちもありません。恐らく遅くとも春くらいになれば2022年だ!と思い始めるとは思うものの、2022年だと思うにはしばらく時間がかかると思っています。「何で今それを告知しているんだ、それが影響してくるのはまだ先だろう」と思ったことが数年後かと思いきや、実際は数ヶ月先に迫っていたってのを最近もやらかしているので。

今年の抱負について

フットワークを(さらに)軽くする

去年の暮れに、自分が推しているバーチャルシンガーのプロデューサー/ディレクターがその役目から退き、新体制を構築した上で親グループに転籍するという報せがありました。
その人とはできることなら、観客席に降りてきた時に「隣、いいですか?」と話しかけ、OKであればそのままステージ論を軸に色々聞きたい・話したいことがあったので、現場を退くと聞いた時にまず感じたことが「もっと早く行動を起こしておくべきだった」という後悔でした。

今年はそういうことを一つでも減らすために、今までよりも行動までの動きを迅速化する、俗に言う「フットワークを軽くする」をやっていかなければならない。
その退任の件以外にも、去年は動かなかった/動くのが遅かった結果、後悔が残る場面が数多くあったので、最初に抱負としてこれを思いついた時に、まあそうだよね、と納得するしかありませんでした。

なので今年は地獄のトイレみたいな作品が増えるかもしれないし、わけわからん理論を長々と語り出したり、かと思えばTwitterでダラダラと意味を内包しない話を続けたり謎の奇声をカオスなワールドに提出したりしているかもしれません。僕のわがままなお願いですが、温かい目で見守ってもらえると幸いです。

より多くの人にバーチャル/メタバース文化を広める

これは去年と変わらないですし、さらに言えば僕がやらなくてもその手の団体やユーザーが他にたくさんいるので、深く語る必要はないかなと。
今年こそはリアル推しのバーチャルライブ開催を実現したい……その前にVRMV作れるようにならなくちゃ……。

からだをだいじに

実は長年健診やケアを怠っていた結果、遂に体が劣悪な環境への適応に耐えきれず悲鳴を上げ、配達の仕事等にも支障が出る場面が去年は多くありました。今年はそういう事態を起こさないように努力していきたい。
ちなみにこれを書いている今も、歯が遂に限界を迎え痛み出してしまい、痛み止め等を併用しつつなんとか回している状態です。この話は後日。

今年もよろしくお願いします

……と、去年よりも大幅に緩い感じで抱負を書き綴ってきましたが、実は今年は僕にとって重要な年だったりします。その理由は少なくとも新年の挨拶でする話じゃないし、あまり長くしすぎても読むのに疲れるので、おいおい話していこうかなと思います。

それでは今年もよろしくお願いします。最後に去年一番想像力を掻き立てられた曲をぺたりと。

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手倉テイム

新しい何かを考え出すきっかけになるかもしれません。僕の記事を読んで面白い!と思った方は是非。

手倉テイム
1997年、熊本県生まれ。2017年3月~福岡県在住。現在はフードデリバリーの配達を主たる業務とした個人事業主。 両親曰く「手倉は物事の考え方が(世間より)3年早い」。