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2021年新年のごあいさつ + 抱負

(画像は去年撮った初日の出です。まさかこういう形で活かすことになるとはなあ)

新年あけましておめでとうございます。本年も手倉テイム、およびDiglaWorksをよろしくお願いします。
2020年は世界は大きく変わった年であり、それは僕も例外ではありませんでした。恐らく僕が生きてきた中で、最も「自分がやるべきこと」を問われた一年だった、と感じています。

去年までは「まだ新年になった感覚がない」と元旦に思っていましたが、今年ははっきりと新年になった、という感覚があります。大晦日も大忙しだったからか、昨日の事なのに一昨日以前のような感覚がある、というのも恐らくあるのかな、と思います。
今年こそは周りの変化に流されるのではなく、少しでもいいから自分からも周りにいい変化を及ぼせるようになりたいです。

今年の抱負

「もっともっと僕の手でバーチャルを盛り上げる!」です。それはVTuberやVSingerだけならず、VRゲームやVRライブ、増え始めたVRイベント……いや、はっきり言って「バーチャル文化すべて」を積極的に楽しみ、考え、時には作り、周りを明るい意味で巻き込んでいきたいと思っています。

また、バーチャル文化に対する誤解や偏見などが周りにあるな、と思うこともあるので、その点についても僕なりのやり方で解いていきたいな、という気持ちもあります。
去年は「配信も始めます!」と言って機材も拡充したものの、結局始めないまま年が終わってしまったので、バーチャル文化の魅力をより多くの人に届けたいのもあり、今年こそ配信や動画方向方面を始めてアウトプットの量を増やしたいと思っています。えーちゃんの壁を越えたいです。

【※「えーちゃんの壁」とは?】
2020年4月にVTuber事務所「ホロライブプロダクション」公式から配布された背景と、裏方の友人A(えーちゃん)の超高速腰振りの公式素材を組み合わせて投稿した謎動画のこと。
視覚的なインパクトがあったからか、あっという間にこれまで制作してきた作品の再生数の記録を突破、最終的に約13万回再生/2000RT/7000いいねを記録し、所属タレントの配信や海外でも「なんだこれ」と若干話題になった。
……と同時に、「自分の場合は真面目に作ったものより、脳から直接出力したようなネタのほうが需要がある」と証明された形になり、それまでの約1万再生という最高記録を遥かに超えるハードルが設けられた。

決してえーちゃんの一部分のことを指して言っているわけではない。

2020年につくった主なもの

せっかくなので2020年の代表作的なものも。

あと、ホロの公式楽曲のMVのイラストレーターさん繋がりということで勢いで書いたら、なんとプロデューサーのきしけんさん(岸上健人さん)からオススメされたnoteの記事も。

シリーズ続編についても「だんだん語彙力がなくなっていく感想」を書いています。
前述の記事を投稿した上で遊ぶと「ン゛ッ゛」と思わず声が出てしまうような要素が製品版に多くて若干「案件だったのでは?」と疑われないか一時期心配になった、というのは秘密です。

ちなみに2020年内ギリギリで熱く語る(?)動画も出しました。

今年もよろしくお願いします

改めてになりますが、去年は変化が大きい年でした。社会的なものからHNの改名など、大小問わず転換点になった年だったなあ、と思い返しています。
今年も変化が大きい年になるかもしれませんが、適度に肩の力を抜きながら、僕なりのやり方でこの一年を楽しんでいきたいなと思っています。

最後に僕の背中を押してくれたAZKiさんの歌を最後に貼って、今回の投稿を締めたいと思います。改めて、今年もよろしくお願いします!


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手倉テイム

新しい何かを考え出すきっかけになるかもしれません。僕の記事を読んで面白い!と思った方は是非。

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博多の隅で推したり作ったり饒舌になったりする人。サークル出展時の名前は「DiglaWorks」。