見出し画像

次の次の次の朝ドラのヒロインは誰なのか?

2022年の10月頃から放送される朝の連続テレビ小説のタイトルと内容が発表になったが、ヒロインが誰になるのか、未だ発表がない。

第107作・連続テレビ小説『舞いあがれ!』で描く時代は、1990年代から今。ヒロインが、ものづくりの町・東大阪と自然豊かな長崎・五島列島でさまざまな人との絆を育みながら、飛ぶ夢に向かっていく挫折と再生のドラマです。

この件に関しては、2通りの論調があり、

小芝風花が有力(または川口春奈)という記事と、

松本穂香(か小西はる)を有力候補としてあげている。

このドラマの制作発表があった当初のネットの意見を読むと、ドラマの舞台から「大阪出身の小芝風花」か「五島列島出身の川口春奈」を予想する声が多かった。ただ、川口春奈は次の次の朝ドラ「ちむどんどん」に出演が決まっており、二作連続で出演する事は考えづらい。

その後に出たこの記事では、改めて小芝風花に加えて森七菜や浜辺美波の名前も出ている。

個人的には、このドラマは、「トクサツガガガ」以来、NHKに貢献してきた小芝風花を当て役にして考えられているのではないかと思っている。

その後、2つめの松本穂香等の名前が挙がっているが、この根拠となっているのが、「朝ドラヒロインに強い五つの有力事務所」の所属である事で、小芝風花のオスカーは、有力事務所には違いないが、朝ドラヒロインとは縁がない所なので、その点では不利なのかもしれない。

その後に出たこの記事では、「有力な事務所の関係を考慮してオーディションの形をとったが、実際には決まっているのではないか」と書いている。候補として名前が挙がっているのは松本穂香と浜辺美波。

事務所の力関係やしがらみからは松本穂香が有力のように読めるが、個人的には、これまでのNHKに対する貢献度から、小芝風花にやって欲しいと思っている。むしろ「おちょやん」が杉咲花じゃなくて小芝風花でも良かったぐらいと思っている。

もっとも、小芝風花は、今やオスカーで最も稼働している女優になってしまったので、拘束期間の長い朝ドラのヒロインは、事務所が断るかもしれないが。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?