小嶋将太/Kojima Shota

2019/20 Rayo Vallecano U-16 アナリスト&アシスタント 2020/21 Rayo Vallecano U-17 サークル『スペインサッカー研究所』で毎日記事投稿中。

スペインサッカー研究所

毎日朝から晩まで誰もいないグランドで一人ゴールに向かってボールを蹴っているサッカー少年(僕)。 『誰よりもたくさんボールを蹴って上手くなる』 選手権地区予選敗退するような弱小校からプロサッカー選手を目指して。 それでも現実は甘くなく、スペインで最後のチャレンジすることを決断する。 初日のトライアウト。 そこで確信した。 『この中で俺が一番上手い。日本での努力は無駄じゃなかった』 その後立て続けに3チームのトライアウトに落ちた。 ようやく決まったチームでも試合に出れない。 当時スペイン6部。 『なんでだろう?』 ずっと考えた。 その時パコという監督に出会う。 パコのサッカーのハナシはどれも初めて聞く内容で知らないことばかり。 そこで気づいた。 『俺に足りないのは技術じゃない、頭だ。12年間サッカーをしていたはずなのにサッカーのことを何も知らない』 そこからボールも蹴らず必死にサッカーの勉強をした。 3年後、僕はスペイン3部のチームへチャレンジする機会を掴む。 変わったのは『技術』ではなく『頭』だけ。 ーボールを触らなくても成長できる場所ー それがスペインサッカー研究所です。

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サッカーノート

僕が毎日書いているサッカーノートを全て公開します。スペインの育成現場での経験や学びを毎日発信していきます。

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            サークル情報

            指導者ライセンスを持たない僕の指導法 ~どのようにして育成の名門ラージョ・バジェカーノで契約を勝ち取ったのか~

            Hola Chavales!!!!

            この度、2020年5月29日に投稿した僕の本を【全文無料公開】したいと思います。

            僕のサッカー観の全てが詰まっています。

            より多くの人のサッカーを楽しむヒントになれば嬉しいです。

            【まえがき】

            サッカー大国スペインの本当の強さの秘密は下部リーグや育成にある。
            スペインサッカーのリアルをあなたは知りたくないですか?

            僕は4年間スペインのマドリードでプレ

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            【4+4】のブロックを攻略する4-1-2の配置とボールの動き -一回目と二回目のボールの循環の違い-

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            ロングボールに対して走るタイミングを揃えない -ロングボールを蹴るが故に生まれるスペースがある-

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            2トップにおけるフィニッシュにおける立ち位置のハナシ -どこに立つかでどう崩すのか決まる-

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            奪ったボールを安全に繋ぐのは必ずしもバックパスとか横パスとは限らない -どこに時間があるのか-

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            プレッシャーの強度に合わせてパスの距離間が変わる -それによりポジショニングがどう変わるのか-

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