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MacBookのクラムシェルはパフォーマンスが下がる気がする

はじめに

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作業環境

私はMacBook Airを4K27インチの外部ディスプレイに出力して使っています。やはり大画面は正義です。このモニターを使っています。Switch、PS4、デスクトップWindowsも同時にさせるポートがあるので、とても便利です。スピーカーも別途繋げばどの端末でも同じスピーカーから音を出せるので便利です。

そんな私が何をしているかというと、プログラミングをしています。

今までは軽いプログラムだったのですが、Dockerを使い始めたりするとやはりAirではきつくなってきました。

クラムシェル

MacBookではクラムシェルモードというのがあります。

MacBookの蓋を閉じた状態でディスプレイに繋ぎ、キーボードやトラックパッドを別途用意して使う方法です。

私はこのスタンドを使用してクラムシェルモードで作業していました。

現在は品切れのようですが、こちらにはかなりお世話になっていました。

他にもたくさんの方がクラムシェルモードで作業しているという記事を見かけます。

クラムシェルでは排熱問題が心配ですが、「パフォーマンスに特に影響が出たことはない」という方が多いです。(少なくとも私が読んだ記事では)

しかしMacBookはキーボードの隙間からも排熱しています。数字キーの6,7のキーの周辺を触ってみるとたしかに熱い。

そしてクラムシェルで少し重い作業をすると、めちゃくちゃファンが回転します

そりゃそうですよね。排熱するキーボードの隙間を閉じてるのですから。

MacBookを開いて使うには

そのまま机に置いてもいいのですが、モニターとの高さが合わなくなるので、目線の移動がとてもつらいし、首も痛くなります。

そこからはクラムシェルをやめて、こちらのスタンドを使ってデュアルディスプレイにして運用しています。

少し価格は高いですが、かなりがっちりしています。どのくらいガッチリしているかというと、成人男性(私)全力で力をかけてスタンドを調整して動くくらいです。

Macの重みで下がってくるなんてことはありません。

使ってどうか

しっかり排熱もされるし、いちよデュアルディスプレイになったし結構良いことだらけです。

クラムシェルはデスクがスッキリして使いやすいです。しかし、排熱されないのでファンの音はうるさいし、Macのパフォーマンスは落ちるし(気がする)あまりオススメ出来ません。

ライティングなどの軽い作業だけであればそこまで気にする必要も無いかもしれませんが、少なくともプログラミングをやる方はぜひ開いて使ってください。パフォーマンスが上がるかもしれません。

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