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データポータルを活用し、ホームページを「見える化」しよう。パート1特徴編

今回はデータポータルについてお話しようと思います。

データポータルの概要

データポータルは、Googleの提供しているレポート作成ツールです。
GoogleAnalyticsやSearchConsoleなどのデータを、一括で表示できるレポートを作成できるのが特徴で、作成することでスピーディな状況把握に役立てることができます。
Web運用を行う上では、現状分析と今後の方針や施策を考えることが大切ですが、その部分をデータという裏付けから支援してくれるツールだと思います。
ふにすでもレポートを作成するメンテナンスメニューを用意していますが、切り替えができるものは順次データポータルのレポートに変更を進めています。

データポータルの機能

データポータルの機能として一番大きな特徴は、複数のサービスのデータを一括で表示することができるという機能です。
GoogleAnalyticsとSearchConsoleだけでもある意味十分ですが、Google広告Googleスプレッドシートなどとも連携できるので、自分のホームページでの活動内容に最適化したレポートを作成できるのは非常に大きな特徴だと思います。
また、データをグラフィカルに表示するレポートを作成できるので、数字だけのデータに比べてぱっとみで状況を理解できるようなレポートにすることもできます。
データ活用というと難しいというイメージがあり、見てもわからないし難しい事は考えたくないという場合でも、円グラフや棒グラフであれば、なんとなくのイメージをつかめるので忙しい人にほど向いているツールだったりもするかと思います。

どういう使い方に向いているか

実際に使ってみるとわかりますが、データポータルのよさはその手軽さにあります。
最初に必要なデータをリストアップしてレポートを作成してさえおけば、自分が確認したいタイミングでアクセスして必要なデータを確認できるという手軽さは運用面での非常に大きな武器になります。
また、期間さえ変更すれば対象期間のデータの変化も把握できるので、次にどんな施策をすればいいのかのヒントにもなります。
そのヒントも何の裏付けもなくなんとなく決めているのではなく、実際のデータを元に考えられた内容なのできちんと裏付けができているため、提案する場合の説得力も大きいかと思います。

まずはやってみよう

このように、データポータルは活用することで非常に大きな武器として利用する事ができる可能性を秘めたツールです。
まだ使っていないという方は、試しにやってみる事をおすすめします。

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