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剣盾日誌vol.13 バトルタワーでマスターボール級に。他

今回はクリア後にしようと思っていたことを何個かしたのでメモがてら。
まず、僕が個人的にクリア後にしたいなと思っていたこととしては、
・ブティックの洋服をすべて買う
・ガラル図鑑を完成させる
・バトルタワーでマスターボール級になる
・対人対戦でマスターボール級になる
という4つがとりあえずの大きな目標です。カレーを極めることもリストにはありますが、それして得られる満足感もたいしたことなさそうなので、とりあえずカレーはスルーで。

ブティックのアイテムをコンプ

まずてはじめに、一番簡単そうなブティックアイテムのコンプに着手。
これは単純に金を稼ぎさえすれば達成できる目標なので、トーナメントでダイマックスニャースにキョダイコバンさせれば達成できます。
と、はじめる前には軽い気持ちで考えてましたが、意外とトータルで必要な金額が多い。
思っていたよりも多くトーナメント周回を行い、とりあえず全部購入。
クリア後には、それぞれの街で展開するブランドのアイテムも増えるので、爆買しつつ新しいアイテムをチェックするのは意外に楽しかった。
そして、フィッティングルームでの着替えの選択肢がめちゃ多くなってどんなコーデにするのかを考えるのも楽しい感じになり、けっこう満足しました。
できれば、全部買ったことでえられる称号的なものが記念品があればよかったんですが、何もなかったので単なる自己満足なだけでしたw

ネギガナイトの進化について

次に、ガラル図鑑コンプのためにミラクル交換をしたり、サブロムのストーリー進めたりして、あとはモノズ・バクガメス・クチートだけ残す所まで来たのですが、この3体以外で一番苦戦したネギガナイトの進化について触れておきたいところ。
ネギガナイトは、ガラルカモネギの進化系として発売前から話題になっていたポケモンですが、進化条件がかなり特殊で、「1回の戦闘中に3回急所に当てる」という条件で進化します。
これは普通にやってたら運ゲになるので、きちんと対策や準備が必要です。
まず、相手に3回以上の攻撃を当てる必要があるので、相手が弱ければ達成できません。また、強すぎてもできないので、ある程度の耐久がありつつ、攻撃が弱いポケモンを選ぶ必要があります。
この条件を満たすポケモンってなかなか難しいので、僕はワイルドエリアの巨人の腰掛け付近にいるレベル60のハガネールをはめる形で対応しました。
作戦としては、まず特性の「いかく」をもつギャラドスを入れ、出しては戻し、出しては戻しの繰り返しで相手の攻撃力を弱体化します。

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「いけ、ギャラドス」といいつつ、すぐに戻す。
弱体化の作業終了後に、カモネギを出し、「クリティカット」で急所に当たる確率をあげます。
あとはタイプ相性の悪い技を連打するだけ。
きちんと用意さえしておけば、実はそこまで難しくないやんという感じでした。ただ、準備や用意がなければけっこう大変だと思うので、対応時にはきちんと用意をしましょう。

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そして、無事進化。

バトルタワーでマスターボール級に。

図鑑コンプの作業をしつつ、バトルタワー用のポケモンの選定と戦略を考えてて、考えた結果決めたのがこんな感じのメンツです。

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まず、初手はガラルヒヒダルマ。
ガラルヒヒダルマは、特性「ごりむちゅう」の影響で物理攻撃が1.5倍になるのですが、その技しか使えなくなるというクセの強い特性を持っています。
なので、どうせ一つしか使えないのであればスカーフ巻いて素早さ上げてあげれば先手高火力ができるので初手に選出しました。
あと、1体目を落としたあとに選択した技が固定化されますが、今作から採用になったダイマックスの影響で、2体目の相手の時にダイマックスすれば技を選び直すこともできるので、スカーフを巻きつつ技選択が自由になるというメリットがあるのも大きいというのも選出理由の一つです(ダイマックス技の際にはスカーフの効果は出ないので、相手の素早さがこっちより速い場合は交代する感じで運用)。
で、ヒヒダルマは炎と格闘と岩と鋼に弱いのですが、よく使われるポケモンには炎技持ちが多いので、炎受けとしてシャンデラを用意しました。
シャンデラの場合、格闘も受けれるというか無効化するので、ヒヒダルマとの相性もいいです。岩と鋼だときついので、その場合は威嚇持ちのギャラドスに受けてもらう感じで動きます。
岩と鋼が特殊だときついんですけどw
最初はシャンデラじゃなくて採用率の高いドラパルトを使ってみてたんですが(せっかくなので新しいポケモン使いたいという気持ちが大きい)、たしかに便利ではあるんですがちょっと使い方が難しいなと感じたのでシャンデラに変更。
あと、今回もまたギャラドスに頼ってしまったw
初代からいるポケモンなのに、現環境でも最前線で戦えるギャラドスは偉大です。めっちゃ頼りになる。
今作ではダイマックス技の格闘と飛行が強いんですが、ギャラドスは飛行技も持っているのでS上げつつ相手を落とすという、前作のニトロチャージ的な動きができるのも素晴らしい。
ダイマックスしなくても、とびはねるを使うことで相手のダイマックスターンを枯らす動きができるもの大きくて、コンピュータ相手だとかなり楽に運用できました。

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そんなこんなしていたら、節目節目でダンデが出てきて、倒すとランクが上がっていき、36回勝利でマスターボール級に到達しました。

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実際やってみて思ったのは、バトルタワーの仕様が前作と異なり、連勝ではなく累計勝利数に依存する形なので、けっこう気楽にマスターボール級までこれたなという感じ。
相手もそんなに強いわけじゃないので、上記のパーティーみたいにけっこう穴がある構成でもまあなんとかいける感じでした。
多分この辺は今作が初プレイの人でも楽しめるような難易度調整がしてあるんだと思います。
なので、多分ある程度きちんと考えて構成作ればだれでもできると思います。
問題は対人のランクバトル。
実際に6戦してみたんですが、ビギナー級なのに3勝3敗で勝率5割…。
やっぱりこっちは一筋縄ではいかないw
まあ、だからこそまだ楽しめるのでそれはそれで問題ないですね。
あとはバトルタワーのダブルでもマスターボール級になっておきたい。
個人的には、シングルよりもダブルの方が好きなので、ダブル用の構成も考えようと思います。

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