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毎日でんこ ~出版までの道~ 2022/09/21

やっほやほほ〜でんこです。
今日は著者インタビューをしたり、新規のお仕事のオファーがあり面談したり、既存クライアントと進捗確認MTGなどをしてなだらかに時は流れて行きました。
昨日noteメンバーシップの仲間が自分の強みってなんだろう?の相談をしてくれたおかげで本にもその要素を少し取り入れて書くことができました。
人と話すと書きたいことが湧き出てくるのですよね。
著者インタビューはクックパッドの小竹貴子さんにしました。これまでレシピ本と何冊も手がけてこられているのでその販促方法や執筆の裏話などたくさん聞きまして、こちらは明日にでもnoteメンバーシップでアップ予定であります。
どの著者の方も執筆中は「しんどい」とおっしゃるのですが、私もちょっとそのフェーズに入りました。3週目まではリズムを作ったり、自分のスタイルに関しての迷いがあったのですが、4周目になっていよいよラストに近づいてくると本当にこのテーマでいいのか?という超おおきな枠組みに対して疑念を抱いたり自信が揺らいだり、何を書けばいいんだっけ?となったりしてちょっとした枯渇感のようなものも感じ始めるのです。人と話せばまた泉になるのですが、それもすぐに乾いた状態になる、喉が乾いているのだけれども自分が何を飲みたいのかがわからない、そんな感じです。わかりにくいか。

悩んでも仕方ないので、今日は改めて
・自分の強みってなんだっけ?
・本を出すことでどうなりたいんだっけ?
というところに立ち返ることにしてマインドマップに書き殴っていました。

とりあえずは一度書き切ってからと割り切ったのに、このモヤモヤを抱えながらの執筆は気持ち悪さもあります。非効率なんじゃないか、無駄があるのではないか、そんなところが自分の性格的に許せないところなのだと思っています。

でも苦しくても止まっちゃいかん。止まってしまったら本当に沼に溺れてしまうから。とりあえず今書いている”自分に値段をつける”の項目を書き切ったら森本に焼き鳥食べにこうと思います。ささみシソロールが好き。

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