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干し木の子をつくろう!

いまは一年中食べることのできる木の子ですが、やっぱり天然ものの旬は秋。お天気が良ければその旨味を倍増させる天日干しにしてみましょう!栄養価もUPした保存食になります。

時間をかけて、物の状態が変化すること。
子どもにとってはとても楽しい観察時間です♩

必要なもの
●木の子(お好みの種類)‥適量
●平に広げられる籔のようなもの

材料も作り方も、なんてことはないのです。
ただ木の子を干すだけ。

椎茸であればスライスしてから干すと、調理時の水戻し時間がぐんと早まり時短になるのはもちろん。

「スライス椎茸に水かけてもどして〜」という安全で簡単なお手伝い工程が出来るので、子どもが料理に参加しやすくなるのです◎(1歳前後からできます)

柔らかい椎茸をスライスするのは、包丁練習にもぴったりです◎

厚さもお好みで構いませんが、干すことで縮むため少し厚め(5mm程度〜)がおすすめです。

1-2歳のお子さまだったら、椎茸の軸をとったり。しめじをほぐしたり。(椎茸のカサ部分も手でほぐして千切れます)木の子のふっくらした感覚と香りを楽しんでみてください。干しえのきや干ししめじも栄養たっぷりで美味しくなりますよー!

ちなみに我が家ではエノキが人気です。というのも、シメジと椎茸はなぜか残されるため‥。木の子嫌いな人というのは大人でもよくいるのでさほど気にしませんが、何が嫌なのか(香りか食感かな?)聞いてみたところ‥

黒い頭がこわい!と‥。

そうか、それは仕方ない。笑
てなわけで色白美人なエノキ派です。

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2人の子どもと湘南で暮らしながら 親子料理研究家として活動をしています (モンテッソーリ国際公認教師) 🍳kids kitchen aterlierデキタヨ/ ⋆モンテッソーリ×重ね煮の親子料理教室 ⋆おうちモンテのポイントレッスン ⋆監修や執筆、食育指導など