【埼玉国事件】地元カラーギャングによる「東松山リンチ殺人事件」の舞台となった都幾川河川敷を訪れた
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【埼玉国事件】地元カラーギャングによる「東松山リンチ殺人事件」の舞台となった都幾川河川敷を訪れた

2016年8月23日朝、埼玉県東松山市下唐子の都幾川河川敷で身体が半分以上埋まった状態の変死体が発見された。それは地元のDQNによる凄惨なリンチの末に力尽きた16歳少年の遺体だった。後日、東松山警察署に14~17歳までの5人の少年が出頭、当該少年を殺害したことを自供し逮捕された。

被害少年は東松山市の東隣、比企郡吉見町在住。一方の加害少年5人は東松山市内と川越市在住で、主犯の16歳ともう一人の17歳が地元東松山のカラーギャング集団「パズル」に所属しているメンバーで、それ以外は全員中学3年生である。

殺害前に川で被害少年を無理矢理泳がせ、これをスマホの動画機能で撮影するなど、その手口や状況が2015年2月に川崎市で起きた中1殺害事件、通称「川崎国事件」と似ていることから、ネット上では第二の川崎国事件として「埼玉国事件」と揶揄された、「東松山リンチ殺人事件」の概要である。

死因は溺死 犯行関与疑いの少年が出頭、女性関係などでトラブル LINEに「人殺してしまった」

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逢阪

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