迫 きよみ
首がすわるまでのあかちゃんは横抱きで VOL1

首がすわるまでのあかちゃんは横抱きで VOL1

迫 きよみ

このNOTEのテーマに、「そう思う」「そんなことない」「よくわからない」と人それぞれのことを感じられると思います。
私もまた、「横が〇 縦は×」なんて極論を持っているわけではありません。
でも、新生児から縦だきのだっこひもに入れて、重い頭を支えていない状況や、歩いた時の揺れが、赤ちゃんに影響して、重い頭がぐらぐら揺れている状況や、だっこひもにもたれるように首がカクンと後ろに折れ曲がっている状態を長く続けている赤ちゃんの姿から、「この状態いやだ」という声が聞こえてくる気がするのです。
その声が聞こえてくるのは私だけなのか、ほかにもたくさんおられるのかわからないし、どうして聞こえてくるのかもわからないのです。

でも、そう感じる何かは、今までの私と赤ちゃんとのかかわりの中にあるのではないかと思います。

実は、このテーマで書く内容の終わり方はイメージできていないのですが、「迫は首がすわるまでの赤ちゃんは横抱きの方がいいと言っているいいがわかったよ」と思っていただけるような文章が書けたらいいなと思っています。
でも、再度言いますが、縦か横かという理論ではないのです。
産まれたばかりで、まだ首がすわっていない赤ちゃんは、頭の重さをまだ自分で支えられないのです。その状態でぐらぐら揺らしてはだめだと思うのです。そのサポート方法は、縦ならこう、横ならこう、というのがあるはず。
そして、頭だけではなく、体全体のサポートも。

縦だきの状態で、適切なサポート状態に持っていくのは、現代のように「自分が赤ちゃんを産むまで、赤ちゃんを抱いたことがない」という方がほとんどで、また、祖父母世代も、育てた赤ちゃんの数が1人か2人というのがほとんどの中で、「次世代に自信をもって伝えていく根拠を語る」ところまで到達していないのが現実です。

ならば、とりあえず、横抱きを伝えておく方がリスクはないと思うのです。
しかし、横抱きもポイントを押さえる必要はありますが。

なんだかんだ、序章のつもりで書いたのに長くなってしまいました。

とにかく、「迫はこんなことを経験したから、今そう思っているんだ」ということだけ何とか伝えられるように、書き終えるまで頑張ろうと思います。

期待しすぎない程度に期待してお付き合いくださいませ。



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迫 きよみ
1999年からたくさんのあかちゃんとママと時々パパにも出会ってきました。20年以上活動の主軸だった「だっこ」のサポート経験から「首がすわるまでのだっこは大事。やっぱり横抱きだと思う」という思いを私なりに伝えようと、NOTEをはじめました。私の主観ですけどよかったら読んでください。